自分ばっかり怒られることの4つのスピリチュアルな意味と対策

トキです。

なぜか自分ばかり怒られることはありませんか?

理不尽ですよね、嫌ですよね。

ですがそれには確かな理由がございます。

今回はその意味と対策について語らせていただきます。

自分ばっかり怒られることのスピリチュアルな意味と対策

あなたが嫉妬されている

嫉妬が原因でいじめられたり、毎日のように怒られたりしている方は多いです。

あなたが仕事で圧倒的な成績を残しているとか、見た目に華があったりすると

「何だコイツ。」

と嫉妬の対象にされてしまうのです。

ちなみに上司や代表など、あなたよりも立場が上の人間が部下に嫉妬することも多くあります。

たとえ仕事はばっちり出来ていても、容姿端麗で自分が「負けている」と思うと、重箱の隅をつつくような指摘をネチネチとしてきたりするのです。

ちなみに男性と女性、どちらが嫉妬深いか、と言えば男性の方が粘着質で嫉妬深い方が多い傾向にあります。

そしてこの対策としては能ある鷹は爪を隠すことです。

納得はできないかもしれませんが、目立ちすぎず、控えめな服装や振る舞いを心がけていくと良いでしょう。

大器晩成型である

遅咲きの大器晩成型の方は、仕事にしても恋愛にしても最初はうまく成果が出ません。

飲み込みも悪く、同期の方と比べても明らかに仕事のペースも理解度も遅い傾向にあります。

ですので周囲と比べても明らかに怒られる回数も多くなってしまうのです。

ですが一度、スイッチが入ると爆発的に伸びていき、周囲を圧倒したり、大きな成果を残したりします。

重要なのは簡単に諦めず、粘り強く取り組むことです。

これは何事においても同じで、結果が出ないから、毎日のように怒られてばかりいるから、とすぐに辞めたりするようではいつまで経っても怒られたままの日常から抜け出すことができません。

新たな出会いや繋がりの強化が行われる

自分ばかりが怒られるとどうしても落ち込んでしまいますよね。

そんな落ち込んだ時は捨てる神あれば拾う神あり、ではありませんが心優しい方との出会いや身近な方との関係性が深まったりします。

例えばあなたにお相手がいたとして、その方に怒られたことを報告したとします。

すると

「傷ついているこの人を慰めてあげよう。」という心理が働くので優しい言葉や態度であなたの心の傷を少しでも癒してあげようとするのです。

そうすることで、その人への感謝や必要性を改めて感じることとなり、関係はより深まっていくこととなります。

また、弱っている時は、心優しい方との出会いも増え、それが救いになっていきます。

ただし、弱っている時を狙ってそこにつけこむ良くない方もいらっしゃいますので、最低限の警戒心は持っておいた方が良いでしょう。

弱々しいオーラを放っている

いかにも弱々しいオーラを放っている方ってあなたの周囲にいらっしゃいませんか?

この弱々しいオーラは顔つきや体格だけでなく、総合的な物で構成されます。

人間も動物ですから

「自分よりも下」だと認識されれば、舐められて、いじめのターゲットにされたり、鬱憤をはらすために利用されたりするのです。

つまり、あなたに全く非が無くても弱々しいオーラを発していると、それだけでいじめや憂さ晴らしとして怒られたりするのです。

なんとも理不尽ですが、弱々しいオーラはその人の努力で覆せます。

では、どうすれば良いかと言うとオラオラ系の方々をお手本にすれば良いのです。

特に男性は弱々しいオーラを放っていると、同性からターゲットにされやすいので、オラオラ系の系統に寄せていくと良いです。

弱々しいオーラを放っている方は総じて男らしさにかけるという特徴もあります。

私は世界を巡ってきましたが、日本人男性は圧倒的に男らしさにかけます。

正確に言えば、東アジアの国の男性方ですがなぜか他の国の方々と比較すると内向的だったり、女性的な仕草、ファッションだったり、リーダーシップがなかったり、声が小さくおどおどしていたり、と悪く言えば女々しい要素が強いです。

アジア人男性は世界で一番モテないとは良く言われますが、これは男らしさにかけ、女々しい要素が強いことが原因である気がしてなりません。

しかし、人は見た目に引っ張られます。

これは「ハロー効果」と呼ばれ、認知バイアスの一種です。

ハロー効果とは、対象となる人や物について、目立つ特徴に引っ張られて全体の評価が歪んでしまう現象です。本質的な良し悪しにかかわらず、対象の印象を決定づける傾向があります。

男らしさ全開のオラオラ系にすることで、ハロー効果により見た目が引っ張られ、あなたの中の男らしさが目覚めていくでしょう。

この男らしさも弱々しいオーラを解消するために重要な要素ですので、意識的に出していくと良いでしょう。

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怒られることが増えた時はメンタルのケアを行おう

怒られるとメンタルにダメージが入ります。

これは個人差がありますが、大なり小なりダメージが入るのは万人に共通しております。

それが増えていくと当然、ダメージも蓄積されていき、ある日を境にメンタルを病んでしまうこともあります。

私のご相談者様にも上司や同僚、代表から毎日のように仕事のことで罵倒され、メンタルを病み、ご相談にきた方々がたくさんいらっしゃいます。

ですので、最近怒られるのが増えたと感じたのであれば、その時のメンタルの状態に関係なくケアはしてあげるべきです。

そのケアとしておすすめなのが「ジャーナリング」です。

ジャーナリングとは今思っていることを細かく書き出す作業です。

日記と違って

「今日〜〜〜があって〜〜」

などと筋道を立てて書く必要はありません。

思い浮かんだことを箇条書きにするだけで良いです。

そして私が推薦するのは、書き出したネガティブな単語に横線を書くことです。

「今日もまた怒られて死にたい」

という言葉が浮かんできて書き出したら

「死にたい」

と横線を引きましょう。

逆に、ポジティブな単語には◯で囲むのです。

これは言葉の選別作業となり、続けるうちに徐々にネガティブな言葉が思考から消えていき、口に出す機会も減っていきます。

そしてポジティブな言葉だけが残るようになり、口にする言葉も良い言葉だけが出るようになっていくのです。

そうすれば自分自身の元気につながるのはもちろん、周囲の人の元気にも繋がりますからね。

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