トキです。
申し訳ないのですが、上司が恵まれないのはあなたの責任です。
この世界は似たもの同士が巡り合うようにできているんです。
だから、今のあなたを作り上げたあなたが、良くない上司を引き寄せてしまっているのです。
「いや、俺は家庭環境が悪くて〜〜」
という言い分もあるかもしれません。
ですが、人格形成において最も大きな影響力を持つのは他ならぬ自分自身です。
いきなり厳しい言い方をしてしまいましたが、安心してください。
自分は自分で変えることができます。
そこで今回は上司に恵まれないと感じる方に向けたとるべき行動をまとめてみました。
上司に恵まれないあなたが行うべきスピリチュアルアクション
怒りをぶちまけない。
飲み会の席で
「あの上司たまんねえよ。」
と愚痴を吐いたことはございませんか?
ですがこれはあまり良い行動とは言えません。
愚痴を吐いてスッキリ、と感じる方もいるかもしれませんが、あくまで一時的なものですし、何より現状に甘んじてしまいます。
「まあいっか。」
と。
それではずっとその上司はそのままですし、また同じような上司に巡り合ってしまいます。
ですので愚痴や怒りを吐くのではなく、その怒りをエネルギーに変えて仕事などにぶつけていきましょう。
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上司と喧嘩しない
頭にくる上司とつい喧嘩してしまった経験がある方もいるのではないでしょうか?
ですが、良くない方と喧嘩することは波動のぶつかり合い(交換)になってしまい、その方と同じレベルの波動になってしまうのです。
そうなれば更なる良くない方との引き寄せにつながってしまいますので、建設的な議論であれば良いですが口汚く罵るなどはしない方が良いです。
波動を変える
宇宙の仕組みをご存知でしょうか?
仕組みは全てが「波動」が基本となっております。
つまりバイブレーションという考え方です。
実は、すべてのモノは 「波」と「粒」の2つの顔を持っています。
二つの性質を同時に持っているんです。たとえば、誰かの見た目を見ているときは、その「粒」の側面 を見ていますよね。
でも、「この人の雰囲気はどうかな?」「どんな人なんだろう?」と感じ取ろうとするときは、その人の 「波動」の側面 エネルギーを感じようとしているんです。
スーパーで売られているようなトマトと、愛情込めて自分で育てたトマトを比べてみてください。
形は同じでも、自分で育てたトマトの方が美味しく感じるのはこれはトマトが持っているエネルギーの質(バイブレーション)の違いが、味という形で現れた、ということなんです。
そしてすべてのものからバイブレーションが出ています。私たちは、見た目だけにとらわれずに、その中に含まれるエネルギーの質にもっと意識を向けると良いかもしれません。
静かに集中して観察すると、そのモノの持つエネルギーを感覚でキャッチできるようになります。特に、食べ物や日用品については、 「自分の体が喜ぶかどうか」 の違いがハッキリとわかるようになるでしょう。
人についても同じです。すごくきれいな言葉を話していても心が動かない人や、何も言わなくてもただいるだけで周りを明るくしてしまう人がいますよね。これも、私たちが無意識にその人のバイブレーションを感じ取っているからなんです。
バイブレーションは、周波数や振動数とも言います。波の振動数が細かければ「高い」 粗ければ「低い」 バイブレーション、と一般的には表現されます。
では高い波動を持つようにすればどうすれば良いのか?
それは今の良くない上司とは正反対と感じるような方との親睦を深めることです。
食べ物や土地などからでも波動はありますが、対人用の良い波動は良い人から得るのが一番です。
幸い、今はSNSや動画共有サイトで簡単に遠方の方とも通じることができるようになりました。
直接会うのが一番ですが、文章や動画からでも波動はチャージできます。
「この人は良さそうだ。」
と良いバイブレーション、フィーリングを感じた方のSNSや動画はフォローして積極的に見るようにしましょう。
そうすることで今の上司のような良くない存在は遠ざかり、良い存在が引き寄せられていきますよ。
自分に厳しく生きる
あなたの今の良くない上司は
他人に厳しく、自分には甘い
のではありませんか?
不満が募る上司の特徴はこれです。
部下にはやたら厳しく、重箱の隅をつつくような指摘をするのに、自分は平気でミスをするし、遅刻もする。
また、ミスをしても決して謝ったりもしません。
このようなタイプは自分の立場をいいことに、やりたい放題やってストレスやうさを解消しているのです。
もちろん部下はたまったものではありません。
ですが家庭でこんな上司と同じように振る舞ってはいけません。
むしろ、反面教師にして自分には厳しくしていただきたい。
自分に甘い人は、「ダニング=クルーガー効果」のように、自分の能力を過大評価し、他者を過小評価する傾向があります。
この根拠のない自信と 肥大した自尊心 は、自己顕示欲を満たすことにエネルギーを注がせ、地道な日々の努力を軽視させます。その結果、能力向上を怠り、現状維持の停滞を招きます。
そして更なる良くない人の引き寄せにつながってしまうのです。
良くない上司にあたると「自分は優秀なのに、正当に評価されていない」という不満を抱えがちです。
失敗や低評価の原因を周囲の人間や環境に転嫁(外在化)し、真に注力すべき自己の能力開発を疎かにします。
この認知の歪みが続くと、「上司や同僚は自分を理解していない」という猜疑心を生み、さらに「皆に嫌われているのでは」という被害妄想にエスカレートし、少しの不都合でも激しく苛立つようになります。
能力のなさを露呈することを極度に恐れるため、失敗を避けようとして行動が遅れ、自信のない、消極的な動きになりがちです。
これにより仕事の信頼性は低下し、結果として周囲からも敬遠されるという 「負のスパイラル」 に陥ります。
あなたはいかがでしょうか?
もし、どきりとしたのであればまず 「謙虚さ」を取り戻し、自身の現状を冷静に直視しましょう。
「多くのことができない自分」を素直に認める こと。ここから初めて、自己成長のための着実な努力が積み重ねられます。
そして自分には厳しくストイックに生きるようにしましょう。
上司がミスをしたり、遅刻をするのであれば、決して
「あの上司のようにはならないぞ。」
とケアレスミスの防止に勤しんだり、勤務開始の30分前には出社し仕事をしたりしましょう。
