トキです。
よく健康意識が高い方から
「アイスが食べたいんですけど、大丈夫でしょうか?」
などと聞かれることがあるのですが、体にあまり良くないとわかっていても暑い時期にはアイスが食べたくなる気持ちは理解できます。
そこで今回はアイスが食べたい時のスピリチュアルな意味について解説してまいります。
アイスが食べたい時のスピリチュアルな意味
リセットが必要な時
ヒンヤリと冷たいアイスクリームはリセットを促す効果があります。
アイスが特に好きではない、普段滅多に食べない、というような方でもアイスを食べたくなった時は緊急性・重要性が高いリセット案件である可能性が高いです。
ですのでそのような時はすぐにお好みのアイスを食べてリセットを促しましょう。
リセットが必要な時にリセットをしないと、機を逃したり、行うべきことは行わなかったりします。
アイス(精霊)との出会いがあるかもしれない
アイスの精というのは冷たい物全般を住処にしている非常に小さな精霊のことです。
外観は雪の結晶のような見た目をしております。
ちょうどこのような感じですね。
スノー クリスタル
どんなに暑い日でも、絶対に溶けない「雪結晶の宝石」。重ねた絵具が涼やかにきらめく絵画作品です pic.twitter.com/OC2ZMbDFgg— TAKUYA YONEZAWA | 画家 (@takuyanokaiga) June 18, 2025
性格はアイスのようにクールなのかと思いきや、とても穏やかで心優しく暖かい性格をしております。
また、能力としては「クール・ブレイク」という特殊スキルを有しております。
これは人の持つクールさを元に、「クール」という特殊な自己意識を精製するスキルです。
クールは平常心や冷静さを司る自己意識であり、クールがいる方は常に平常心や冷静な心を保てやすくなります。
たとえ肉親を目の前で失うようなことがあっても、突然の事故で高級車が大破してしまっても
決して慌てることなく、冷静な対処ができるようになるのです。
人生に甘さが足りていない時
これはつまりは自分に厳しいということですね。
自分には甘い方が大半です。
誰だって自分が一番大切で一番大好き。
だからこそ、自分にはどうしても甘くなってしまう物なのです。
ですが中には自分に厳しく、非常にストイックな方もいらっしゃいます。
それはそれで素晴らしいことですし、成長の機会も一般的な方と比べれば多いでしょう。
しかし、人は厳しさだけ与えられたら壊れてしまいます。
飴と鞭というように、ほどよく甘さとなる「飴」があってメリハリがつきますし、より頑張れるようになるものなのです。
厳しい方は「アイスが食べたい」と思っても「いや、でもダメだ。添加物が〜〜」などと思われてしまうかもしれません。
ですが自分に厳しい、ストイックという自覚があるのであれば、たまにはアイスという甘さを自分に与えてあげましょう。
I screamのタイミング
これは決して言葉遊びなどではございませんよ。
I screamとは「自らの叫び」
つまり、「叫び」が必要になっているというスピリチュアルサインです。
I scream状態は叫びが必要になっているほどに、鬱憤が溜まっている、あるいは怒りゲージがマックスになりつつありますのでまずは力の限り
「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああ」
と叫びましょう。
その後のクールダウンとしてアイスを食べるととても効果的です。
アイス単体ではクールダウンは出来ても、解放効果は低いので実際に叫び、溜まっているものを解放させた後にアイスでクールダウンを促しましょう。
なぜクールダウンが必要かというと魂からの叫びの後は体や心が火照っている状態でですので、そのまま放置すると疲労の原因になります。
体に熱が溜まってしまっている
体に熱エネルギーが溜まっていて「冷浄化」が必要な時にアイスが食べたくなる時があります。
浄化には「冷浄化」と「熱浄化」の二つの浄化があることはご存知でしょうか?
冷浄化とはその名の通り、冷気を使った浄化でして熱が溜まった時や、熱エネルギーを含むよくないものを浄化するときに使います。
一方の熱浄化は体の冷えが溜まっている時や、冷エネルギーを含むよくないものを浄化するときに使います。
熱中症は冷浄化が必要なのに、冷浄化が何らかの事情で行えなかった時にも発生します。
冷浄化の浄化方法はアイスクリームやかき氷などの冷たい、水分を多く含むものを食べるですと
コールドシャワー
水を飲む
水風呂に入る
などがあります。
基本的に熱い時や熱エネルギーが溜まった時は水や氷を使った浄化を行うべきなのです。
ですがそれを怠ると熱中症になることがあるのです。
頭を冷やすタイミング
アイスが急に食べたくなった時は、頭を冷やすべき時であることがあります。
これはつまり、平常心を失ってしまっているということですね。
日本人の方に多いのは普段は冷静沈着でもイレギュラーなことがあると必要以上に焦ってしまうような特徴を持つ方です。
ですがそのような時こそ、平常心を意識していきましょう。
また、冷静な判断をしなければならない時がやってきますが、そこで焦ってもいけません。
・理想と現実のギャップは今の段階では考えない
・焦らずに落ち着いて対処をする
この2つをお守りください。
そして頭を冷やすにはアイスも良いのですが、それと同時に瞑想行法も行っていただくとより効果的です。
自然に座り、自然に呼吸し、自然の心のままであれと教え一切の束縛から自己を解放して、真の自由になることを意味します。
思慮を超越した行であり、一切からの解脱を目的としており、平常心を戻しやすくなります。
行い方としては以下の通りです。
1身構え :体が安定する座り方を選び、姿勢を正します。
脊柱を伸ばし、アゴをひき、首と肩の力を抜き、腕は脇を軽くあけ、指は印をふむ。肛門を締めて下半身に力を集中させましょう。
2気構え :先の姿勢によりヘソ下三センチの丹田に力が入るので、上半身の力は全部抜きます。
意識を一点に集中して、精気を全身に満たし、自然に意識がはなれていくのを待ちましょう。
3呼吸 :吐く息に意識を集中し、ゆっくり深く力のこもった自然呼吸を繰り返します。
瞑想のための座法としては次のようなものがありますが、行いやすいものをお選びください。
・結跏趺座(蓮花座法)……両足の甲を太ももにのせる。
・半跏趺座(完全座法)……どちらかの足の甲を反対側の太ももに置く。
