外に出たくない時の4つのスピリチュアルな意味

トキです。

外に出たくない、家の中にこもりがち。

という相談をよく受けますが、あなたはどうでしょうか?

今回の記事では外に出たくないことの意味と共にその対策も紹介させていただきます。

外に出たくない時のスピリチュアルな意味

精神的に病み始めている

気づいていないだけで精神的に病んでしまわれている方は多いです。

そもそも人間は元々、自然環境の中で生きていた生き物です。

初期の人類は狩猟採集生活を送り、自然の中で食料を求め、移動しながら生活していました。そのため、自然環境は人間にとって不可欠なものでした。

だからこそ、私たちは外に出て自然と触れ合う必要があり、それを魂が求めております。

ですがそれが嫌い、したくない、家の中が最高。

などといっている方々はどこか病んでいる可能性が高いです。

暑い寒いなどの気候は関係なく、外に出たくなるのが普通です。

家の中に缶詰状態で、久しぶりに外に出た時のことを思い出してみてください。

お日様の匂いが、日差しが、頬にあたる風が

全てが心地よい、気持ち良い、と感じるはずなのです。

ですので病気の時は別ですが、肉体的に元気な状態なのであれば無理やり外に出ることが非常に重要です。

在宅勤務で必要な時以外は家の中に閉じこもりがちな方は、1時間に一回は外に出て散歩するなどをしてください。

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エネルギーが不足している

外に出るという行為は実は結構なエネルギーを必要とします。

外に出るまでが億劫という方は多いですが、外に出るために身なりを整えたりすることでもエネルギーを使いますし、外に出た後でも人や車などへ意識を向けないといけないので、それにもエネルギーが必要となります。

ちょっと外に出ただけでもぐったりとしてしまう方、と長時間外で活動しても元気いっぱいの方の違いは何かというと体力もそうですが、エネルギー量の違いが大きいのです。

では、不足しているエネルギーはどう補給すれば良いのか。

食べ物も良いのですが、結局は目には目をで、外に出て補給してあげるのが一番良いです。

例えばあえて猛暑日に外に出て太陽のエネルギーを吸収するなどですね。

出不精の方からすると抵抗があるかも知れませんが、猛暑日での屋外活動でも楽しめるコツがあります。

マッチポンプという言葉はご存じでしょうか?

「マッチポンプ」とは、自分で問題を引き起こしておきながら、それを解決したように装い、利益や評価を得ようとする行為を指す言葉です。

このマッチポンプ、実は夏とは非常に相性が良いのです。

具体的には猛暑日にあえてロードランニングを実践し滝汗をかいた後に、川に飛び込みクールダウンして、キンキンに冷えたコーラを流し込む…

いかがでしょうか?

まるでコカコーラのCMのような風景ですが、想像しただけでも爽快感を感じたのではないでしょうか。

そう、あえて過酷な環境を作り上げてからのクールダウンを行うことで非常に爽快感や快楽を覚えるものなのです。

もちろん、熱中症リスクはつきものですので、こまめな水分・塩分補給は必要ですし長時間行うのは危険です。

ですが、冬の寒さを利用するよりも夏の暑さを利用した方が爽快感や快楽は得やすいのです。

一言で言えば天然のサウナのような環境を利用して楽しむのです。

そうすることで、太陽の強力なエネルギーを楽しみながら補給することができるのですよ

夏が苦手な人に送る夏の楽しみ方、プロの占い師がお教えします。

「面倒臭い」が口癖になっている

仏教には「身・口・意の三業」という考え方があります。

「身」は身体的な行い、「意」はものごとを感じたり考えたりする心、「口」は言葉を表わします。

私たちの行動、はこの3つの要素で成り立っているという教えです。

「意」にあたる感情が先に生じて、それに「身」にあたる行動が追従するのですが、「口」は何にあたるのでしょうか?

「身」にも「意」にも入りそうですが、「口」は単独でかなり影響力があるのです。

口に関することわざはたくさんあります。

例えば口は災いの元

このことわざは、軽はずみな発言や不用意な言葉が、自分自身や周囲の人々にトラブルや災難を引き起こす可能性があることを教えています。

まさに「面倒臭い」という言葉がそれに当てはまります。

面倒臭い、という言葉は自分自身に返ってきて、怠慢などにつながりやすくなっていくのですよ。

はじめは仕事などのしっかりと行うべきことではなく、散歩とか、運動とか、外の空気を吸うとか、後回しにされがちなことが対象になっていきます。

そして

「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜外に出るの面倒臭えな。」

と、そのまま外に出ることなく、一日を終えてしまうのです。

仕事を「面倒臭えな。」と手を抜いたり、サボったりすると怒られたりしますが、外に出ることを面倒くさいからといって行わないからと、誰からも怒られたりしません。

だからこそ、そのまま癖になってしまい、出不精でインドアな人間が出来上がってしまうのです。

やっかいなのは、「面倒臭い」という言葉が口癖になってしまうと、本来はしっかりと行わなければいけないような仕事や家事、育児ですらも

「面倒臭えや。」と手を抜き始めたりするのです。

怒られたりする恐怖よりも、面倒臭さの方が勝ってしまうのですね。

そしてそこから遅刻や仕事のミスなどの、負の連鎖などが起きていくことも多いです。

ですので、この言葉が口癖になっていると自覚がある方もない方も(無意識にこの言葉を使ってしまっている方は多いのです)この言葉は極力口にしないようにしましょう。

プラーナをしっかりと取り込めていない

プラーナは一言で言えば生命エネルギーのような物です。

創世記を書いたヘブライ人は、空気とその中に含まれる神秘的でパワフルな原理の違いを知っていました。

その一節に「ネシェメット ルア カイム(neshemet ruach chayim)」とありますが、これは「命のスピリットの息」と訳すことができます。

ヘブライ語で「neshemet」は一般的な空気の呼吸を意味し、「chayim」は命を意味します。

そんな命を司るエネルギーがプラーナなのです。

プラーナは主に自然産物からの供給されます。

草木や花々、川、海、湖、石、岩、砂などですね。

これらに触れたり、踏みしめたり、発せられる香りを取り込むことでプラーナも取り込まれます。

プラーナは食事などからも取り込むことはできますが、それでも自然産物の方が圧倒的にプラーナ量は多いです。

自然が多い場所にいくと翌日以降、なぜか調子が良い(これはプラーナをたくさん取り込んだためです)

また、自然の多い場所に出かけるようにしよう

という良いサイクルが生まれるのですが、出不精なインドアな方はこのサイクルが生まれません。

そして家の中だけで取り込めるプラーナには限界があり、外に行きたい、出かけたい、という気力が生まれにくいのです。

ですので外に出るだけでなく、自然の多い場所に出向くというのも非常に重要になってきます。

 

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