トキです。
暑くなってきましたが、この時期気になるのが「熱中症。」
この熱中症、今の時期は常に意識されている方も多いかもしれませんが、ではスピリチュアル的な観点から熱中症を考えたことはあるでしょうか?
実は熱中症にもいくつものスピリチュアルな意味がありますので、今回の記事で語らせていただきます。
熱中症のスピリチュアルな意味とは?
熱い人間であることを意味している
熱い人とは以下のような方のことです。
情熱的:何事にも意欲的で、感情を豊かに表現します。
熱意がある:目標達成のために、強い意志と行動力で取り組みます。
真剣:物事に対して真剣に向き合い、妥協を許しません。
周りを巻き込む力:熱意が周りの人に伝わり、良い影響を与えます。
信念を貫く:自分の考えをしっかり持ち、周りに流されることなく、信念を貫きます。
自己成長を求める:常に向上心を持ち、自己成長を追求します。
周囲への配慮:熱意を持つ一方で、周囲への配慮も忘れません。
当てはまるものが複数あるのであれば、あなたも「熱い人」である可能性が高いです。
熱い方は、火属性であったり、火のエネルギーでみなぎっていることが多く、体の熱が原因で熱中症になるリスクが他の方と比べても通常より高いのです。
ですのでご自覚がある方は、熱中症対策は少し神経質になるぐらい行った方が良いでしょう。
冷浄化が不足しているサイン
浄化には「冷浄化」と「熱浄化」の二つの浄化があることはご存知でしょうか?
冷浄化とはその名の通り、冷気を使った浄化でして熱が溜まった時や、熱エネルギーを含むよくないものを浄化するときに使います。
一方の熱浄化は体の冷えが溜まっている時や、冷エネルギーを含むよくないものを浄化するときに使います。
熱中症は冷浄化が必要なのに、冷浄化が何らかの事情で行えなかった時にも発生します。
冷浄化の浄化方法は
- コールドシャワー
- 水を飲む
- 水風呂に入る
- アイスクリームやかき氷などの冷たい、水分を多く含むものを食べる
などがあります。
基本的に熱い時や熱エネルギーが溜まった時は水や氷を使った浄化を行うべきなのです。
ですがそれを怠ると熱中症になることがあるのです。
なお、冷浄化を促す植物もいくつかありますのでここで紹介させていただきます。
・柊
トゲトゲした葉を持つ柊は、いわゆる縁起物です。
お正月飾り、クリスマスリース、節分飾りなどで使われることが多く冷属性を持っております。
飾ったり触れることで冷浄化が促されます。
・山椒
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」ということわざがあります。これは身体が小さくても才能があり、侮れないことを意味します。
植物浄化の観点から見ても、山椒は侮れない力があります。
強い香りで邪気を祓うほか、土地そのものを清めてくれるのです。
山椒で鬼門封じをする際には1本ではなく2本、3本と複数を植えるとより効果が高くなります。また、葉や実を料理に使えるのも嬉しいポイントです。
また、あまり知られておりませんが冷製の冷たい気をまとっております。
一番効果が高いのはやはり直接取り込むことですね。
・金木犀
秋になるとオレンジ色の花を咲かせる金木犀。
季節が夏から秋へと変わり、温い空気が少しキリッとしまってくる頃に咲くことからこちらの金木犀も冷属性の気を持っております。
植えることで土地の冷浄化が促せるのですが、注目すべき点は、花がもつ甘い香りです。
邪気や念を祓う力が強いだけでなく、土地の気を上げてくれます。
金運、健康運アップなど、家主に幸運を呼びこむ植物です。
玄関前に植えて鬼門封じをするほか、庭に植えたり、鉢植えにして家の周りに置くのもいいでしょう。植えた金木犀から枝を切り取って、各部屋に飾ることで室内の浄化も促すというのもありです。
これらの植物を使った冷浄化のメリットは「ただ部屋や庭に飾っておくだけで」一定の効果が得られるという点です。(もちろん、枯らしたら効果がほぼ0になるため、枯らさないように注意は必要です)
アンチ夏の気がある
夏は四季の中でも最も好き嫌いが分かれる季節でしょう。
そしてアンチ夏の方は夏の何が嫌なのかといえばほとんどの方が「暑さ」です。
夏が好きな方はその暑さも楽しみの一つなのですが、アンチ夏の方は暑さを楽しめないのです。
ですが暑さを嫌うと、夏は冷房の効いた部屋に篭りがちになり、いざ外で活動するという時に本来、行うべき暑さ対策もしっかりとできなかったりします。
それは上記でお伝えしたような冷浄化ですね。
どれだけプリミティブで基本的なことでも、慣れていないことだとうまくできないことが多いのです。
運動不足の方は、うまく走れないように、暑いのが嫌だからといって暑いことを避けてばかりいるといざ、暑い環境に放り込まれるとうまく対処ができず、その結果熱中症になったりするのです。
では夏が嫌いな夏アンチの方はどうすれば良いのか。
夏が好きな方が行っているように炎天下で長時間の活動をしなさい、とは言いません。
ですが一つだけ心がけていただきたいことがございます。
暑いと感じた時は
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜あっつ!!!!!!!」
などと感じたままのことを口にしないこと。
誰でも思わず、暑さのあまり叫びたくなるのは理解できます。
ですが、それはただの愚痴であり、ネガティブな感情がより夏嫌いを加速させてしまいます。
そこでこのように工夫するようにしましょう
「クソアチいけど気持ちいいな!!!!!!!!」
「暑いけど楽しい!!!!!!!!!!!」
と、暑さを楽しんでいる、ということを言葉にするのです。
ただ、暑いだけだと愚痴になってしまいますが、ほんの少しだけでも肯定の言葉を付け加えるだけでも気分は上がり、夏嫌いが緩和することがあるのです。
もちろん、これと同時に上記の冷浄化はこまめに行っていきましょう。
熱エネルギーの放出がうまくできていない
冷浄化も重要ですが、水風呂や冷たいシャワーなどはそう簡単にはできませんよね(だからこそこまめな水分補給はとても大切です)
そこで十分な冷浄化ができない時は熱エネルギーを放出してあげる必要があるのです。
これを怠ることでも熱中症になってしまうことがあります。
そこで熱エネルギーの簡単な放出の仕方をお伝えいたしましょう。
それは「深い呼吸」です。
熱エネルギーは呼吸と共に排出されます。
ですが呼吸が浅いと熱エネルギーの放出もうまくできなくなります。
コツとしては以下の通りです。
息を吸う時は、鼻からゆっくりと肺いっぱいに息を吸い込みます。
息を吐く時も、ゆっくりと口から吐き出します。
息を吸う時にお腹が膨らみ、吐く時にへこむ腹式呼吸を意識すると、より深い呼吸ができます。
他は汗を無理に止めないことです。
汗も熱エネルギーの放出を促す重要なものなのですが、汗っかきの方は薬などで無理に汗を止めようとします。
ですが汗は蒸発する際に体の熱を奪い、体温を下げさらに熱エネルギーも排出してくれます。
汗っかきの方は熱エネルギーが強く、大量発汗しなければ熱エネルギーを排出できない、ということですので、しっかりとその体質を受け入れて無理に止めるようなことは避けましょう。