トキです。
頭痛は重要な意味がいくつもございます。
今回はあまり知られていない頭痛の持つスピリチュアルな意味をまとめてみました。
頭痛のあまり知られていない5つのスピリチュアルな意味について
波長や波動が合わないお相手の思念を受信した時のサイン
思念を受信するような時は様々ですが、例えばあなたが片思いしているお相手と会話した後などですね。
片思いしていると情熱的な愛の感情が会話に乗ります。
たとえそこでアプローチしていなくても、その愛に反応すれば後々思念が返ってくることがあるのです。
例えば「もっとあなたのことが知りたいです。」
などですね。
しかし、そのお相手との波長や波動が合わないと頭痛が起きることがございます。
ただし、波長や波動が合わないからといって相性が悪いというわけではございません。
そして波長や波動が合わないお相手の思念を受信した時の頭痛は本当に軽い頭痛です。
能力覚醒のサイン
これはいわゆる潜在能力ですね。
頭痛の度合いは潜在能力の数や強さによって異なります。
強い潜在能力が多数覚醒するともあれば、かなりの痛みにもなることがあります。
このようなときはできるだけ安静にし、水分をこまめに摂取し、十分な栄養を摂りながらその時を待つことです。
その痛みを乗り切れば大きな人生の転機がまっていいるかもしれません。
波動が不安定になっている
波動が不安定になると軽めの頭痛が慢性的に続くことがあります。
波動とは一言で言えばエネルギーのことですね。
私たち人間も、全ての方が無意識のうちに発信しているものです。
全ての方は無意識のうちに波動を発信しているのです。
そしてエネルギーにも強い弱いがあるように、波動にも強い弱いという概念があります。
持っている波動が高ければ前向きでエネルギッシュで行動的になります。
その一方で波動が低い状態になると、行動力ややる気が低下し、自分に自信も持てなくなります。
それに伴い健康状態もどんどんと悪化していきます。
ですので、軽めの頭痛がずっと続くというのであれば何か日頃の習慣や食生活を見直して健康的な生活を心がけましょう。
健康的な生活で波動は安定していきます。
頚椎に何か異常がある
頸椎(けいつい)とは、首の骨のことです。
この頚椎はスピリチュアルにおいても非常に重要な箇所です。
感情や勢いを受け止めるバネとしての役割を持っております。
具体的には、7つの骨が連なっており、頭を支え、首の動きを可能にする役割を担っています。また、頸椎の中には脊髄が通っており、手足の運動や感覚を脳に伝える重要な神経を守っています
そして頸椎一番に異常があると視神経に関係し、異常が起こると目まいや偏頭痛がすることがあるのです。
また、それだけではございません。
・頸椎二番――ここが異常を起こすとヒステリックな性格になり、頭部発汗、顔面神経痛が起こることがあります。
・頸椎三番――耳覚や鼻を支配しています。耳なりや難聴、鼻づまりなどの原因になることがあります。
・頸椎四番――扁桃腺やアデノイドになりやすい人はここに異常があり、肩こりの原因にもなります。
・頸椎五番――気管支炎、口内炎、味覚失調、喘息などの原因になります。
・頸椎六番――呼吸困難や甲状腺腫になることがあります。
・頸椎七番――感情を支配し発作的行動を起こしたりします。
このように、頸椎に異常があるとありとあらゆる不調につながってしまうのです。
大きな病気が隠されていることもあるので、頭痛と同時に首の骨にも異常が出たときは頚椎に問題があるかも、と判断し速やかに医療機関を受診するようにしましょう。
ツインレイのお相手の成長痛
ツインレイとは「魂の片割れ」であり、もともと1つだった魂が2つに分かれた魂のこと。
一緒にいて心が満たされる相手であり、お互いを映し出す鏡のような存在でもあります。
ただし、ソウルメイトとは異なり、お互いの方向性や思考、性格は対照的であることが多いです。
そして出会ってお付き合いまで発展しても、お互いが成長しきっていないと、喧嘩別れしてしまいます。
ツインレイとは、本来、お互いの欠点や弱点を埋められることができるまで成長してから再会するのが普通です。
ですが、引き寄せの効きが強かったり、お互いに「甘え」があると未熟な段階で再会してしまうこともあります。
そのような時は、本来の「お互いの補完」も達成できませんので、喧嘩別れへとつながるのです。
ですが、そこはツインレイ。
別れてもまた、不思議な引力で元通りに戻ることも多いんです。
そして再会のタイミングはお互い、あるいはどちらかが成長した時です。
心臓の鼓動のような脈打つ頭痛を体験したときはこのツインレイの成長を意味する「成長痛」である可能性が高いです。
この時に行うべきは
ツインレイのお相手のイメージです。
誰がツインレイかわからない場合は過去に喧嘩別れしたお相手を全てイメージするようにしましょう。
季節の変化を肌で感じている時のサイン
季節の変わり目に体調を崩す方っていらっしゃいますよね。
その体調不良の一つに頭痛がございます。
ただし、これは全ての方ではなく目に見えない変化を感じ取る力が高い方に起きる現象です。
つまり、霊性やスピリチュアリティが高いということです。
この季節の変化を感じ取った時の頭痛はやや長く続く傾向にあるのですが、症状を緩和させる方法もございます。
それは東南の方角を向くことです。
東南の象意は巽。
巽は表面は強くても、内心は柔順である意です。
風水氣精は木の氣精。季節の変わり目、土用を含むため、方位では東と南の変わり目の東南にあたり、鬼門の場所でもあります。
季節の変わり目は木々の成長同様、栄養を吸収するも、同時に大きなエネルギーを使います。
ですので、季節の変わり目は、体調を崩しやすく過ごしにくいのですね。
しかし、そんな時でも東南の方を向くだけでも、症状がおさまりやすくなるのです。
