トキです。
無理によい人になろうとしておりませんか?
よい人は無理になるようなものではございません。
魂が穢れておらず、日頃から良いエネルギーや言葉を吸収している方が自然とよい人になっていくのです。
ですが何らかの理由でよい人を演じているとどこかで必ずボロが出てしまいます。
あなたはいい人であることをやめるべき そのスピリチュアルな理由
精神的に解放されるから
いい人であることって疲れるんですよ。
色々と気を使いますし、他人の顔色をうかがってご機嫌をとったりする必要がありますから。
人といる時は常時、気を張らなければいけません。
ですので家に帰ってきて一人になるとドッと疲れが押し寄せてきます。
そして人といる時には言えないような独り言も増えていきます。
愚痴程度ならばまだ良い方で
「あいつ◯なねえかな」
などと非常に良くない言葉を呟いたりテレビを見ても
「ゴミみてえな芸人だな。
なんでこんな奴らが人気あんの?マジでクソだな。」
などと自分とは無関係な方にまでヘイトを撒き散らしたりするのです。
本当によい人であれば、一人の時でもよい人でいられるのですが第三者からよく見られようとして、あるいは嫌われたくないという理由で「よい人を演じている方」はこうなってしまう傾向が強いです。
そしてこのような方はいずれ人といる時にでもついうっかりと良くない言葉をポロッと漏らしてしまい、人間関係に亀裂が入ってしまうことが多いんです。
しかし、よい人になることをやめることで精神的に解放されていきます
思考や行動がポジティブになる
精神的な解放からつなが効果がこちらです。
人間関係のストレスが減り、ポジティブな思考や責任感を持って仕事に前向きに取り組めるようになることで、自己肯定感が高まり、自分にとって本当に大切なことに集中できるようになります。
また、ポジティブな行動とは自分にとってプラスになるような行動です。
- 副業
- ダイエット
- 運動
- 勉強
- 旅行
- 自炊
などですね。
これらのポジティブな行動はメンタル面がポジティブでないと得られません。
精神的に病んでいてネガティブに偏っていれば、行動も自然とネガティブなものになってしまうんです。
よい人を無理やり演じている場合は精神面のストレスから一人でいる時の言動や行動は上記で触れたようなネガティブなものになりやすいです
インナーパワーの覚醒につながりやすくなる
インナーパワーとは文字通り内なる力のことです。
インナーパワーの覚醒は、自己理解と成長の道を開き、よりあなたらしい人生を創造するための一歩です。
インナーパワーの覚醒は内省から始まります。
自分自身との対話を通じて、本当の願望や価値観を明らかにするのです。
内なる声に耳を傾けることで、自己認識が深まり、自己の本質も理解しやすくなりますよ。
この内省は、自己評価を超えて、内なる可能性に目を向ける大切なステップです。
ですが良い人を演じていると本来の自分自身も見失ってしまいがちなんです。
ですので自分の声に気付きにくくなったり、生まれ持った使命なども忘れてしまうことがございます。
本来の自分に戻れる
たとえ本来の自分がどんなに醜悪でも、それでも猫を被ってよい人を演じ続けるよりかは良いと断言します。
なぜなら本来の自分からかけ離れた姿は、その方の魅力を大きく下げてしまうためです。
また、大きな違和感も生じさせます。
人はどんなに鈍感でもその違和感を見抜き、深い関係を避けようとします。
よい人を演じ続ければ敵は少なくすることはできるかもしれません。
ですが心の友と言えるような方もできにくくなってしまうのです。
本来の自分がどんなに醜悪でも、自分がしっかりと出ていれば、それは魅力につながるんですよ。
性格が最悪でDV癖もあるような方に限って常にお相手がいることをあなたは不思議に思ったことはありませんか?
「なんであんな奴が」と。
それは本能に忠実で本来の自分がしっかりと出せているからなんですよ。
少なくとも自分に嘘はついていなければ、その人ならではの色や個性が出ます。
それがたとえ悪でも悪の美学という言葉があるように悪に魅力を感じる方もいるのですよ。
よい人になることをやめて本来の自分に戻ることができれば、あなたも急激に持てるようになる可能性がございますよ。
よい人の辞め方は「NO」をしっかりと使うこと
ではどうすれば良い人をやめることができるのでしょうか?
これはとてもシンプルで
イエスマンであることをやめることです。
よい人を演じている方は必ずイエスマンになっております。
自分の意見を持たずに上司や権力者の指示・意見に無批判に従う人物を指す言葉です。
イエスマンになれば確かにトラブルを避けることはできます。
ですが同時に
「こいつは刃向かってこないから利用しやすいわ。」
とマウントを取られ、良いように利用されやすくなってしまいます。
そのこともまた、大きなストレスになってしまいます。
「NO」を言うのは、決して自己中心的ではありません。
これは、自分自身の心と身体を守るための、そして、健全な人間関係を築くための、最も大切なスキルなのです。
ですが日本人はよい人でなくてもはっきりと「NO」を突きつけるのが苦手な人種です。
「NO」を言えない背景には、いくつかの心理的な要因があります。
それは嫌われたくないという恐れです。
「NO」を言った結果、相手に嫌われたり、関係が壊れたりするという不安です。
これは、多くの「いい人」に共通する感情でしょう。
そして「NO」を伝えるための3つのステップもお伝えいたします。
「NO」を伝えることは、練習が必要です。
いきなり完璧にこなそうとしなくても大丈夫ですよ。
・ステップ①:自分の感情を認識する まず、相手から何か頼まれたときに、「やりたくない」「気が進まない」という自分の本心に気づくことが第一歩です。
心の中で「少し負担だな」と感じたら、それはあなたの心が「NO」と言いたがっているサインです。
・ステップ②:返事を保留する習慣をつける その場で、偽りの「YES」と答える癖をやめましょう。
「少し考えさせてください」、「確認して、また改めて連絡します」と伝えるだけで、あなたは自分自身と向き合う時間を持つことができます。
これにより、衝動的に「YES」と言ってしまうことを防ぎ、本当にやるべきかどうかを冷静に判断できるようになります。
・ステップ③:シンプルかつ具体的に「NO」を伝える いざ「NO」を伝える際には、以下のポイントを意識してください。
◇理由を明確に伝えすぎない: 言い訳を重ねると、かえって相手に付け入る隙を与えてしまいます。シンプルな言葉で伝えましょう。「今回はお力になれそうにありません」「残念ながら、今は難しいです」など。
◇代替案を提示する: もし可能であれば、「この件は難しいですが、〇〇であればお手伝いできます」と代替案を提示することで、相手を尊重する姿勢を示せます。
◇感謝の気持ちを添える: 「お声がけいただき、ありがとうございます」と、まず感謝の気持ちを伝えると、相手も受け入れやすくなります
