トキです。
誰でも調子に乗る時はあるでしょう。
調子に乗ることが悪いことではございません。
ですがよく考えて行動しないと大きな後悔へとつながることもあります。
そこで今回は調子に乗ることの意味と共に、調子に乗った時ほど行うべきではない行動をまとめてみました。
調子に乗ることのスピリチュアルな意味とは?
良い流れが形成されつつある。
この良い流れが形成されることでいわゆる
「幸福の連鎖」にも発展しやすくなります。
幸福の連鎖は良いことがどんどんと連鎖的に起きていく現象のことですね。
良いことが続くと嬉しくなり、調子に乗ってしまうのは人の性と言えましょう。
今が全盛期である
全盛期は人生に何度も訪れることがございます。
誤解されがちですが、若くて体力でみなぎっていて創作意欲も高い時期だけが全盛期だけではありません。
枯れた魅力が出てきて、それまでの努力の集大成が手に入る晩年にも第二、第三の全盛期が訪れることも珍しくはありません。
そのような時もやはり調子に乗ってしまうものです。
バイオリズムが最高の状態にある
バイオリズムとは、生命体の生理状態、感情、知性などが一定の周期で変化するという仮説のことです。
このバイオリズムが最高の状態に達すると「何をやってもうまくいく」「非常にツいていることが起きる」などの超現象が起きやすくなります。
このような時も嬉しさやそこからくるハイテンションで調子に乗りやすくなります。
重要人物と結ばれた
例えばソウルメイト、ツインレイ、キーパーソンなどがそれに当てはまるでしょう。
重要人物といえど必ず出会えるわけではございませんし、出会えたとしても結ばれたり、深い関係になれるわけではありません。
だからこそ、結ばれたり深い関係になれた時の喜びもひとしおなのです。
そのような時も調子に乗ってしまい、普段はとらないような言動や行動を取ったりします。
幸福の五大条件を満たした
その5つが以下の通りとなります。
「良好な健康状態」「素敵なお相手」「最高の友人」「実りある日々」「裕福さ」
中にはこれら無くとも構わないと仰る方もいらっしゃいます。
しかし実際はどれも人の幸せには欠かせない尊いものです。
健康に過ごし、隣には愛する人がいる。
何か困ったと思った時に、振りかえると直ぐに駆けつけてくれる友人がいる。
懐事情は潤沢であり、お金のことを気にせず暮らすことができる。
上記の5つを満たすことでこのような状態となれるのです。
そのような時もやはり満たされたことで調子に乗りやすくなります。
根拠のない自信がある
あるいは全く今現在の状況が良くなくても
「何となく調子が良い」
「よくわからないけど、なんとかなるっしょ!」
「きっと自分は幸福になると思う。」
などと根拠のない自信があると、調子に乗ってしまうことがあります。
根拠のない自信が支えとなり大きな成功を収めることもあります。
ですがこの時、調子に乗ってしまうとバッドエンドに終わってしまうこともありますので注意が必要です。
調子に乗っている時に行うべきではない行為
自己中心的な行動
調子に乗っている時にやりがちなのが、自己中心的な行動です。
ですが調子に乗っている時ほど自己中心的な振る舞いや行動はNGとなります。
調子に乗っていても愛を常に意識しましょう。
愛とは英語の「I」です。
そして「I」とは自分自身のことです。
自分の中に、どれだけのものが含まれているかということが、その人の愛の大きさです。
つまり愛というのは、対象を自分自身のように大切にできる、というあり方です。
自然に「自分ごと」として考え、行動できるようになるのは、その人の愛が大きく成長したからです。
例えば調子に乗っているある人は、「I」の中に、「自分さえよければいい」という自己中心的な欲求しか入っていないことがあります。
ですがある人は、「I」の中に、自分と身近な好きな人が入っています。
ある人は、自分と地域の人と地域の自然が入っている、ある人は、地球上の全て、森羅万象の存在や対象を、自分と同じくらい大切にできているか、ということが愛の大きさであり人間的な器の大きさともいえるのです。
そして、実は「I」が大きければ大きいほど、その方は大きく光り輝き、人や世界がその人を応援しはじめます。
調子に乗っている時ほど、自分自身である「I」が大きくなりがちなのですが、人によっては自己中心的な「I」が肥大化してしまうことがあるのです。
そうなれば、せっかくそれまで良い流れができていても、人が離れていってしまったり、悪評が立ってしまったりするのですね。
ですので、調子に乗っている時ほど自分を抑えるようにするぐらいがちょうど良いです。
寝坊
調子に乗っている時ほど、決まりを破りやすいです。
その中でも多いのが寝坊です。
「ま、寝坊ぐらい大したことないっしょ!」
などと寝坊をしてしまうのですが遅刻をすることは「決まりごと(約束事)を破る」という禁忌です。
そのような禁忌を犯すことでスピリチュアルパワーやレベルは低下し、狂うことがあります。
例えば私の知人の占い師の先生は一回、大遅刻をしてしまったことがあるそうです。
その時は平謝りしてその場はおさまったそうですが、翌日から得意の自動書記がうまくできなくなってしまったそうです。
自動書記の事はご存知ないかもしれないので、まずは自動書記について軽く説明させて頂きます。
自動書記とは特定の霊を霊媒師が降霊し、その霊が発する様々なメッセージを書き記していく現象です。
占い師の先生の一部やシャーマンが取得でき、ご相談者様の知りたい未来の出来事を探る時などに使います。
自動書記はスピリチュアルパワーが基盤となりますので、正確な自動書記ができなくなり、その先生は大変困惑されたそうです。
「でも自分は占い師じゃないから関係ない」
と思われた方もいるかもしれませんが、スピリチュアルパワーは一般の方でも無意識のうちに使っているものです。
そして調子に乗っている時ほどスピリチュアルパワーは上昇傾向にあるのですが、この時にスピリチュアルパワーが狂うような遅刻をすることで「大きな乱れ」になりやすいのです。
それにより、上記の先生のようにそれまでできていたことができなくなることがございます。
無計画にお金を使う
調子に乗って、財布の紐が緩くなり散財してしまう方は多いです。
もちろん、この時のお金が「生き金」となり、かけがえのない出会いへと繋がったり、一生物のお宝を手にできることもあります。
しかし、無計画に「ただ楽しいから」「使いたいから」という理由で調子に乗って散財してしまうと、後々後悔してしまうことが多いです。
お酒を飲む
調子に乗っている状態と相性が悪いのがお酒です。
調子に乗っている状態でお酒が入ると上記の寝坊だったり、散財だったり、自己中心的な行動だったりにつながりやすくなるので、お酒は控えるようにしましょう。
