トキです。
明るい所や白いもの、青空を見た時に、目の前に糸くずやアメーバのような「浮遊物」が見える症状を飛蚊症(ひぶんしょう)と呼びます。 視線を動かしても一緒に移動してくるように感じます。 「浮遊物」の数や形、大きさは様々で、まばたきをしても目をこすっても消えない特徴があり ます。
私もこの飛蚊症があるのですが、実はこの飛蚊症には様々なサインがありますので、今回の記事で詳しく解説させて頂きます。
飛蚊症の重要なスピリチュアルサイン
視野を広げなさいというスピリチュアルサイン
飛蚊症になった時は視野が狭くなっている可能性がございます。
視野が狭くなりやすい方の特徴としてはなんでも1人で解決しようとしたり、そもそも友人や仲間が少なかったり、頑固で融通がきかなかったりします。
視野が狭くなると一つの考えに固執しやすく、それが間違っていたとしても軌道修正せずにどんどんと突き進んでしまいます。
その結果、大金や時間を失うこともあります。
それを防ぐためにも新しい経験を積極的に取り入れ、多様な価値観に触れていきましょう。
身近な存在からのスピリチュアルメッセージ
飛蚊症を意識的に目で追っていくことで、あるメッセージが浮かび上がることがございます。
ただし、これは毎回ではなく、飛蚊症がやたら気になる時限定です。
そのような時は守護霊などからあなたへなんらかのスピリチュアルメッセージがあると判断して揺れ動く飛蚊症を目で追うようにしてみましょう。
そうすることで発信者からのメッセージが浮かび上がってくることがございます。
バランスの乱れ
元々あった飛蚊症が一気に乱れた時は体だったりエネルギーのバランスも乱れている可能性がございます。
そのような時は自分で出来るバランスを見直して整えていきましょう。
なんらかの巨大な超パワーを受信した
一時的にノイズのような飛蚊症が発症する時がそれに当てはまります。
巨大な超パワーはプラスになるものでも、受信の時は大きな負担になり、それが飛蚊症となって現れることがあるのです。
その後、体調的に特に問題ないのであればしっかりと体内で超パワーを処理できたということです。
ですが、うまく処理できないと頭痛や腹痛などの症状が出てしまうこともございます。
激しい頭痛や腹痛ではなく、軽いものですがこのような症状も続けて出てしまった時は安静にしましょう。
また、食事はできるだけ消化しやすいものを取るように。
集中力が低下している
飛蚊症は集中力の低下も意味しております。
集中力はもちろん切れやすいものです。
ですが切れても、またしばらく時間を置けば回復していくのが普通です。
しかし、なんらかの理由で時間を置いても、回復しないことがあるのです。
集中力を再び元に戻すには休養が一番です。
姿勢が悪くなっている
姿勢が悪くなっている時(特に極端に悪くなっている時)にも飛蚊症になることがございます。
これは
「このままじゃまずいから姿勢を正しなさい。」
という警告のスピリチュアルメッセージが出ているということですね。
「背筋をピンと伸ばしなさい」という言い方をすることがありますが、脊椎はもともと曲がっています。
「背筋を伸ばす」というのは、少し力を入れた緊張感のある姿勢だということです。
自然な状態でカーブしているのは良いですが、猫背のような負担のかかる曲げ方をしていると、脊椎の中を通っている神経の邪魔になります。
そこで無理なく脊椎を動かしてみて、自然なポジションを感じ取れるようにしていきましょう。
もう一つ、脊椎で重要なのは、可動域です。 「どれくらい関節が動くのか」ということです。
脊椎は実はそこまで曲がりません。 ですが、多くの人は、屈むときなどに、脊椎を曲げて体を下げようとしてしまう癖がついています。 曲がらないところを曲げようとするので、大きな負担がかかります。
これにも気をつけてまいりましょう。
飛蚊症の基本的な対策も行っていきましょう。
飛蚊症は健康的な生活習慣を維持することで、発症や進行を遅らせることは可能とされております。
それは以下の通りです。
・禁煙:喫煙は、加齢黄斑変性などの目の病気のリスクを高めるため、禁煙が推奨されます。
・バランスの取れた食事:ルテイン、ゼアキサンチン、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、DHA、EPA、アントシアニン、亜鉛、銅などの栄養素をバランスよく摂取することが大切です。
・適度な運動:適度な運動は、全身の健康を維持し、目の健康にも良い影響を与える可能性があります。
・十分な睡眠:睡眠不足は、目の疲れや様々な体の不調を引き起こすため、十分な睡眠時間を確保することが大切です。
・目のストレッチ:長時間画面を見る場合は、こまめな休憩と目のストレッチを取り入れ、目を休ませることが大切です。
飛蚊症の方におすすめの自分のケアの方法とは?
自分自身のケアで重要になってくるのが「骨」です。
骨は、体の基本構造を作っている土台です。
この土台が不安定な状態となっていると、全体がおかしなことになっていきセルフヒール(自らを癒す施術のこと)も安定して放つことができません。
身体について理解を深めていくうえでも、比較的わかりやすい部分です。
物事の重要な部分を捉えることを「コツを掴む」と言いますが、「コツ」とは実は骨のことを意味しております。
そこで骨を掴んで、セルフヒールのコツを掴んでいきましょう。
骨までしっかりヒーリングできているとより効果が響きやすくなるのです。
もしも、身体をよく動かす仕事をしているようであれば、技術の向上にも役に立ちます。
楽器の演奏者やスポーツ選手なども、このテクニックを学んで良い結果を出していたりと、実践者は多いです。
身体に関して学ぶときは文献や本などをみてインプットするよりも(もちろんそれらも重要なのですが)実際に見て、触れて、体で感じたほうが覚えや成長は早いです
そしてセルフヒールをするときに重要なのが、セルフヒールをする自分自身の対象の姿形、場所などを正確に知っていることです。
ぼんやりと「こんな感じ」ではなく、「この部分にある。」ということが、実感を伴ってきちんと捉えられていることが大事です。
飛蚊症が悪化した際はどうすれば良いのか?
飛蚊症が悪化した時は自分自身のバランスが急に乱れ始めたことを意味しております。
不摂生な生活を送っていたり、体調を崩した時などに飛蚊症が悪化することがあります。
そのような時は生活習慣を見直したり、体調を整えていきましょう。
それでも改善されない場合は速やかに眼科を受診し適切な診断と治療を受ける必要があります。