トキです。
タイトルにあるようなご相談を良くいただきますが、彼氏との喧嘩の意味について考えたことはあるでしょうか?
実は彼氏との喧嘩にはいくつものスピリチュアルな意味がありますので、解決方法とともにお伝えしてまいります。
彼氏と喧嘩ばかりすることのスピリチュアルな意味
もし、喧嘩後にも怒りが消えないのであれば喧嘩が下手
喧嘩にも上手い下手があります。
上手い喧嘩というのは、お互いのわだかまりが消える喧嘩です。
一方でわだかまりが消えるどころか、お互いの溝が深まり、関係が悪化するような喧嘩が悪い喧嘩です。
ただ感情的にまくしたてるのでは後者のような結果につながることが多いです。
重要なのは、自分がなぜ怒っているかを伝えることです。
意外と怒りの原因を履き違えていることは多く、そのまま喧嘩を続けるとお互いに噛み合わなくなり、強くよくない言葉を使い、お互いを傷つけることとなります。
それにより、関係が悪化してしまい、最悪別れることとなります。
ですが理由を告げずに不貞腐れた態度を取り、それがお相手の機嫌を損ね喧嘩に発展してしまうような例は多いです。
そこで、どんなに言いにくい問題でも、お相手に打ち明けてください。
「何?怒っているの?」
とお相手に尋ねられたのであればチャンスです。
「別に」
などとはぐらかさずに
「うん、怒っている。
浮気しているでしょ?」
と、はっきりと怒りの原因となっていることを告げましょう。
浮気はセンシティブな問題ですが、なあなあにしても、はっきりと告げずに濁したまま機嫌を悪くしてもお互いのためになりません。
そこでもし
「…だからなんだってんだよ!!!
お前には関係ねえだろ!!」
などと激昂するようであれば、もうご縁は切れております。
ここで言い争っても、意味はないので素直に愛想が尽きた、と別れを告げましょう。
ですが逆に
「ううん、浮気だなんてとんでもない。
なんでそう思った?」
などと、全く動揺するそぶりを見せずに否定してきたり
「…ごめん…」
と、素直に浮気を認め、謝罪するのであればそこできっちりと話し合いましょう。
ここで言い争いになったとしても強いよくない言葉は使わないように注意が必要です。
日本人が従順なのは、喧嘩が下手だから。上手な喧嘩をする人の方が発展性が高いのだが、下手だから従順になって発展しない。
喧嘩をしないで済む社会制度が、年功序列、家父長制、男尊女卑などで、属性に上下を作ることで喧嘩を予防している。喧嘩はしないで済むが、社会が浄化されず澱み、停滞衰退。
— 未完成♪ヽ(* ̄∇ ̄)人( ̄∇ ̄*)ノ♪ (@bakusuikumako) January 2, 2025
魂が未熟な状態
もし、後で振り返ってみて
「しょうもないことで喧嘩ばかりしているなあ」
などと感じる場合は、どちらか、あるいは両方の魂が未熟である可能性が高いです。
ただし、大抵はどちらかではなく、両者の魂が未熟であることが多いです。
魂が未熟だからこそ
「ドアの開け閉めの音がうるさい」
「服を脱ぎっぱなしにした」
などの些細な理由で、喧嘩に発展するのです。
「いや、これは些細なことなんかじゃない!」
と思われた方は魂が未熟なだけでなく、心に余裕もなくなってきておりますので要注意です。
頭にくることがあってそれを注意しても普通であれば
「もうちょっとゆっくりとドアを閉めてね。」
とやんわりと注意をして、相手も
「うん、ごめん。」
で済み、そこから喧嘩に発展することはありません。
ですが魂が未熟な状態ですと
「うるさい!!!!!!!
もっと静かにドア閉められないの!!!!!!!!!
馬鹿じゃないの!!!!!!!!!!」
とはじめから喧嘩腰で注意、というより怒鳴ってしまいます。
そしてお相手側も魂が未熟な状態ですと
「は??????????
うるせえのはそっちだろ!!!!!!!!!!!
バシッ!!!ドカッ!!!!!!!!」
と、怒鳴り返し時には暴力を振るってしまいます。
これでは上記のような良い喧嘩にもなりようがありません。
ただし、はじめは悪い喧嘩ばかりが続いても、繰り返せばお互いが成長していき、どんどんと喧嘩の質も上がっていくことも多いです。
ですので、お相手が激しい暴力を振るってくるというのであれば話は別ですが、ただの口論であればそれほど気にすることはございません。
ただし、この場合でも強い言葉や良くない言葉は言わないように注意が必要です。
運命の人とは切っても切れない縁があり、
心の奥の深いところ「魂」で繋がっている。
お互いの魂が未熟な場合、些細なことで
喧嘩をしたり気持ちのすれ違いが起こり、
魂を成長させる為、別れの試練が与えられる
別れをきっかけにお互いの魂が成長した頃、2人は更に強い絆で結ばれます。— 宮 (@yamiyami1171) July 26, 2022
動的エネルギーが溜まっている
動的エネルギーとは攻撃や行動につながるアクティブなエネルギーです。
これが溜まっていると喧嘩につながることがございます。
ただし、動的エネルギーが溜まっている状態での喧嘩は「手が出やすい」です。
もし、お相手を殴ったり蹴ったりするような喧嘩をよくする場合は、動的エネルギーが溜まってしまっている可能性が高いです。
暴力を伴う喧嘩も当然ながら、良くない喧嘩となりますので、動的エネルギーはバッテイングセンターや、パンチングマシン、素振りなどで解消するようにしましょう。
あなたの方から喧嘩のきっかけを作ってしまう場合は邪気が溜まっている
これまでの喧嘩を振り返ってみて
「そういえば私ばかりが喧嘩のきっかけになっていたな…」
という場合は、要注意です。
その場合はあなたに邪気が溜まっており、それが喧嘩のきっかけとなっている可能性が高いです。
その場合は鏡を持ち歩きましょう。
鏡には邪気祓いの効果がある事は有名です。
風水では開運アイテムとして広く使われており、気を跳ね返す力がよく利用されます。
そしてこの邪気というのは外でもらってくることが多いのです。
具体的には「人」からもらうことが多いものなのです。
あなたが勤めている会社・学校には嫌だな、と感じる方はいらっしゃいませんか?
ネチネチと人を怒ることが趣味のような方です。
そのような方のターゲットにされると、高確率で邪気をもらってしまいます。
また、相性の良くない方と接するだけでも邪気をもらってしまうこともあります。
そのような時、鏡を持ち歩いていればすぐに邪気を祓うことができるのです。
「家帰ってからみればいいじゃん」
と思われたかもしれませんが、邪気というのは浸透が早く、短時間で深層(スピリチュアル内で最も深いところにある重要な自己意識)にまで潜り込んでしまうことも珍しくございません。
そうなると、祓うことも難しくなるので早期に取り払うことが非常に重要なのです。
ですので嫌な方、相性が良くないと感じる方と接した時はすぐに鏡を見るようにしてください。
また、陰の強い場所に置くことで悪い気を跳ね返す効果が高まります。
この陰の気の強い場所が「バッグの中」ですので、鏡はバッグの中にしまうことをお勧めいたします。
