トキです。
あなたはお祭りに行っておりますか?
正直あまり行くことがないというのであれば、それは非常に勿体無い。
今回の記事を最後まで読んでいただければ、今すぐにお祭りに行きたくなるでしょう。
あなたはもっとお祭りに行くべき そのスピリチュアルな理由とは?
願いが成就されるかもしれないから
お祭りは祈りの儀式でもあります。
豊作、家内安全、病気平癒など、様々な願いが神仏に祈られるのです。
ほとんどのお祭りでは人々の願いを聞くために、神様が参加しております。
ですので、この機会に祈りを捧げてみましょう。
神社には必ずしも神様がいらっしゃるとは限りません。
ですがお祭りには高確率で神様が参加していらっしゃるので、その願いを聞き入れてくれるかもしれません。
活力が得られるから
祭りでの賑わいや活気は、人々に活力を与え、心の豊かさを育む効果があります。
お祭りに参加して暗くなる方はまずいないはずです。
その非日常な空気感や人々との一体感は明日を生き抜くための活力をもたらしてくれるのです。
ですので元気が足りない、最近落ち込んでいる、という方ほどお祭りには参加するべきといえます。
地域愛が深まるから
祭りを通して、地域住民の交流が深まり、地域愛を高める効果もあります。
地域愛が深まれば、地域に根付く他のイベントや行事にも積極的に参加するようになり、地域が活性化するように、より人々が訪れるような活動をするようになります。
そうなれば土地神から好かれる可能性も高まります。
土地神は、民間信仰における郷土の守護神であり、天災や戦乱から住民を守り、死後の世界も司るとされる神です。中国では古くから信仰されており、日本では「地神」「地主神」などと呼ばれてきました。
土地神に好かれることで、その土地のエネルギーを吸収しやすくなったり、土地との一体感が強まることがあります。
五感が刺激されるから
夏といえば夏祭りに花火大会。
夏の夜の雰囲気を楽しむには夏祭りが一番です。
「人混み嫌いだから行きたくねえわ。」
という方もいらっしゃるかもしれませんね。
ですがそのような方ほどただのイメージだけで語っているものですので、まずは参加してみませんか?
夏祭りの良いところは、夜空の花火、盆踊り、屋台の匂いなどが五感を刺激することです。
五感とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つの感覚のことです。これらの感覚を通して、私たちは外界からの情報を認識し、世界を体験しています。
視覚 (しかく):
目を通して光を感じ、形や色、動きなどを認識する感覚です。
聴覚 (ちょうかく):
耳を通して音を聞き、音の種類や大きさを認識する感覚です。
嗅覚 (きゅうかく):
鼻を通してにおいを嗅ぎ、においの種類を認識する感覚です。
味覚 (みかく):
舌を通して味を認識する感覚です。
触覚 (しょっかく):
皮膚を通して触れるものを感じ、質感や温度などを認識する感覚です。
そして光や屋台、踊り、人々の喧騒など、お祭りは五感を刺激されるものだらけなのですよ。
ですので、ただお祭りに行くだけでなく、屋台の食べ物をいろいろと食べてみたり、神輿を担いでみたり、踊ってみたり、楽しんでいる人々を観察してみたり、とお祭りを全て楽しむつもりでのぞむと良いでしょう。
神仏と繋がれるから
お祭りは、神仏に感謝し、その加護を願う宗教的な儀式として行われます。神輿や山車を担いだり、舞を奉納したりすることで、神様と人々が直接的に交流する場となります.
それもあり、お祭りは霊的存在と繋がれる場としてもよく知られております。
そもそもお祭りとは神様を祀るための儀式であり、感謝や祈りを捧げる行為です。
日本の祭りには、神道や仏教、地域固有の信仰が深く根付いています。
祭りは、神様を喜び、慰め、感謝するために行われるのですね。
ですからどのようなお祭りでも基本的には神様が参加しております。
一般の方の肉眼では確認できないかもしれませんが、お祭りの中心には必ず神様がいらっしゃるのです。
そしてその神様を取り囲むように、神使や一般霊もおります。
神様もお祭りを大いに楽しんでおり、人間に混じって神輿を担いだり
「ほっほっほっ!!!ほっほっほっ!!!」
と愉快に踊ったりしているものです。
お祭りは霊や神と人間が交わる場ですので、当然「目かけ」が起きることもあります。
「ん!あの人間只者ではないな。」
とフォーカスされたり
「あの人間の守護動物霊になりたい!!!」
と守護霊や守護動物霊が新規加入することもあります。
可能性としてはそれほど高くはないのですが、神仏と繋がれ、新たな仲間が増えるかもしれない貴重な機会ですので、参加しない手はないといえましょう。
人々と繋がれるから
祭りといえば「踊り」です。
特に、盆踊りは夏の風物詩として広く親しまれています。お盆の時期にご先祖様の霊を供養するために踊られる盆踊りは、地域によって様々な形式や踊り方があります。
そして踊りは人と人を繋ぐ意味もあります。
人間には、 場を共有している人どうしで 心と体の状態が一致してくる という性質があります。
これをホメオスタシス同調と言います。
お祭りで踊ることでこのホメオスタシス同調が起こりやすいのですよ。
無意識の作用ですので、やろうと思っていなくても勝手に起こります。
この働きの面白いところは、物理的に計測できるような変化が起こっていなくても働く、ということです
自分の心の状態が変化すれば、他の人の心がそれを感じ取って真似をしようとするのです。
そして心と体が一致してくると、波動や波長も徐々に一致していきます。
そうするとどうなるか?
「あ、この人いいな。」
という恋のトキメキが起きやすくなるのです。
ですので、お祭りの場は恋愛が起きやすいのです。
それを理解してか、お祭りによくナンパ師がやってきますが、お祭りでのナンパの成功率はとても高いと聞きます。
これもホメオスタシス効果によるものでしょう。
また、恋愛だけでなく友人や仲間などもできやすいです。
今までお祭りに参加しても踊った経験はないという方は多いはず。
そのような方は是非、一度お近くの神社や公園で行われるお祭りに参加して踊ってみてください。
運さえ良ければかけがえのない出会いがあるかもしれませんよ。