トキです。
階段から落ちることの意味の中でも今回はあまり知られておらず、尚且つ重要なものをお伝えしていきます。
階段から落ちたことのある方は今回の記事は必見ですよ。
階段から落ちることのあまり知られていないスピリチュアルな意味をプロが解説
転換期が訪れている
階段から落ちることは何も悪い意味ばかりではございません。
転換期の訪れのような良い意味もあります。
階段から落ちたことがきっかけで転換期が訪れることもあります。
転換期が訪れると、日常の中に非日常が増えていきます。
例えば憧れの芸能人にバッタリと遭うことが増えたり
その芸能人と
「俺と付き合ってください」
などと告白されたりなどですね。
そのような非日常は受け入れて、拒絶しないことが成功のコツとなります。
睡眠不足が続いている
睡眠不足が慢性的な状態になると、平衡感覚がおかしくなっていくんですよね。
睡眠不足で
「なんだか今日はふらつくなあ。」
というご経験をされた方は多いかと思いますが、睡眠不足が慢性的になると徐々にそれが普通の状態になっていき明らかにおかしい、足がもつれているような状態でもおかしいと感じなくなってしまうことがあります。
ですので平地でも転んだりするのですが、段差のある階段だとより転んでしまう確率は高くなります。
階段で落ちた、転んだ時に睡眠不足なのであれば早急に改善しましょう。
睡眠不足になると、日中の眠気、頭痛、吐き気、不機嫌、集中力低下、ストレスの増加、体重増加、免疫力の低下など、心身にさまざまな症状が現れます。
これらは、脳の機能低下、自律神経のバランスの乱れ、ホルモン分泌の変化などが原因で起こります。
そして睡眠不足がもはやデフォルトの状態になるとそれが原因での不調にも同様に気付けなくなることがあります。
弱い部分の克服が行われた
米国の作家、哲学者であるラルフ・ウォルド・エマーソンはこう言っております。
『私たちの強さは弱さから生まれる。秘密の力を備えた怒りは、私たちがこっぴどい攻撃にさらされ、つつかれ、刺されたりするまで目覚めない。人間は苦しめられ打ち負かされたとき何かを学ぶ。才覚を発揮すること、勇気を持つこと、真実をつかむこと、無知を知ること、節度や生きるための本当の技術を獲得することなどを。』
弱さの中から強さが生まれるのは今も昔も同じです。
これは世の真理の一つであり、この先も変わることはないでしょう。
そして弱い部分の克服に良いのは、ラルフが語っているように
「こっぴどい攻撃にさらされ、つつかれ、刺されたりする」ような大きな肉体的なダメージを与えることです。
サイヤ人は死の淵から蘇ると強くなる性質を持っておりますが、実は私たち一般人も同じなのです。
ですが悟空のように肉体を痛めつけるような修行などほとんどの方にはできないでしょう。
ですのでスパルタな精神を持った守護霊がつくと、獅子が崖から子を落とすように
「トン」
と階段から主人を落としてしまうことがあるのです。
「は?そんな守護霊がいんのかよ。
もしかして俺がこの前階段から落ちたのも守護霊のせいなの?
絶対許せねえ。」
と憤慨されてしまわれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
ですがご安心ください。
守護霊は何もあなたが憎くて行っている訳ではありません。
今ある弱い部分を克服してもらいたい、もっと強くなってもらいたい、という理由で心を鬼にして階段から突き落としているのです。
そしてもちろん、殺してしまうようなことはありません。
絶妙な力加減、タイミングでそこそこのダメージで尚且つ、弱さを克服できるほどの強さに至れるように全て計算して突き落とすのです。
怪我が治ったあとは、それまでの心の弱い部分だったり、肉体的に弱い部分が改善されていくでしょう。
HARMの法則が大きく乱れた
HARMの法則をご存知でしょうか?
HとはHealth…健康、美容、容姿
AとはAmbition…将来、夢、キャリア
RとはRelation…人間関係、恋愛、結婚
MとはMoney…お金
を意味することで、根本的な人の悩みを分類した法則です。
この悩みに対して具体的な解決策を訴求すれば、人の感情は動きやすいとされております。
ですがこのHARMの法則が大きく乱れることがございます。
それは気温だったり、自然現象(台風や嵐など)、スピリチュアルメッセージなどその人の努力ではどうすることもできない運的要素が強いものとなります。
そしてHのHealth…健康、美容、容姿が何らかの理由で乱れると「大怪我」につながることがあるのです。
階段から落ちることもそうですが、人から殴られたり、刺されたり、野生動物に襲われたりなどですね。
そのような時は健康が一時的に失われるわけですが、後遺症が残るような重篤なものや死に至るものになることはありません。
もし、階段から転げ落ちて複雑骨折などの全治何ヶ月もの大怪我をした場合は療養に専念しましょう。
バランスの崩れたHARMの法則を元に戻す最良の方法はバランスの崩れた部分を元に戻すことです。
良くないものとの共鳴が起きた
共鳴(きょうめい、resonance)とは、外部から与えられる振動の周期が、物体の固有振動数と一致した際に、その物体がより大きく振動する現象です。
とても清い心の持ち主でも、良くないものと共鳴してしまうことは稀にございます
例えば人と人との会話の時です。
相手が笑っていると自分もつられて笑ってしまうようなことはございませんか。
これも共鳴です。
逆に、怒っている人と一緒にいると、なぜか自分もなんだか怒りっぽくなりますよね。
これもまた共鳴です。
このような「気分が伝わる」体験は、エネルギーの共鳴の一例なのです。
共鳴は「同じレベルのもの同士にしか起き得ない」という性質を持っています。
ですので、たとえ心のあり方は全く異なっていてもパワーレベルが同じだったりすると共鳴は起きてしまうのです。
つまり、私たちは無意識のうちに「気」というエネルギーの共鳴を、日常生活のあらゆる場面で体験しているのですね。
そしてそのような時は強制的なやり方で体はその共鳴状態を解除しようとします。
階段から落ちるもそうですが、あとは自傷に走るとか、交通事故に遭うなどですね。
共鳴というものはなかなか起きにくく、解除しにくいものですので、解除にはこれぐらいの大きな衝撃が必要となってくるのです。
ですが大きな衝撃が加わればたとえ大怪我をしたとしても共鳴の解除自体はできているはずです。
勇気が不足している
勇気はありとあらゆるシーンで必要なとても重要な力です。
そして勇気を強めるために行うべきことは
「行ってきます」です。
たとえ家に誰もいなくても
家を出る時は「行ってきます」と元気よくいうようにしましょう。
他にも仕事を始める時は「よし、しっかりとやるぞ!」などというのも良いですね。
何か物事を進めるために、行動に移す前には力が必要なんです。
特に新しいことだと勇気が少なからず必要です。
その勇気は
「行ってきます。」
を日ごろ言っているかいないかで大きく変わってきます。
また、何か勇気が必要な時は
「よっしゃ!!!!!!!やるぞ!!!!!!!!」
と、自分自身の背中を押すような言葉を呟くようにしてください。
そうすることで勇気を強め行動へと至ることがあります。