トキです。
皆様はアーシングをご存知でしょうか?
アーシングとは、自然(大地や水など)に直接素足や素手で触れることで、体内の電磁波を放出し、体内のバランスを整える健康法です。
スピリチュアル界隈では実践者が多く、私も定期的に行っております。
そこで本記事では私と同じようにアーシングは定期的に行った方が良いよ、という理由を解説してまいります。
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定期的にアーシングを行うべきスピリチュアルな理由
デジタルデトックス効果があるから
アーシングはいわゆる「デジタルデトックス」効果がございます。
デジタルデトックスとは、スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器から一定期間離れることで、心身の疲労やストレスを軽減する取り組みです。
ただし、一般的なデジタルデトックスとは異なり、アーシングではデジタル体験で得た「毒」の毒抜きも行われます。
例えば電磁波です。
携帯電話やパソコンから発せられる電磁波は波動を低下させ、運気を狂わせることがございます。
少し使用した程度の電磁波の影響としてはごくごく微量なものです。
ですが携帯電話やパソコンは毎日、しかも長時間使用されている方が多いかと思いますのでチリも積もれば山となり、決して無視できないものとなっているのです。
しかし、アーシングで大地とつながることで大地のクリーンでピュアなエネルギーがデジタル体験で得た毒を抜いてくれるのです。
衰えた感覚を復活させてくれるから
人間は五感の中で視覚に依存しているとされております。
資格からの情報が6割といわれており、これは逆に言えば他の感覚は視覚ほど使う機会が少なく衰えやすいということです。
感覚も筋肉と同じで使わなくなればなるほどに衰えていきます。
ですがアーシングはこの衰えた感覚を復活させてくれる効果もあります。
自然を求めるようになるから
裸足で大地を歩いてあなたは何を感じるでしょうか。
「ひんやりとしている」
「気持ちいい」
「芝生が柔らかい」
「くすぐったい」
「パワーを感じる」
など人それぞれの感想を聞かせてくれますが以外にも
「気持ち悪い」
「汚い」
などのネガティブな感想は出てきません。
そう、自然とは本来とても心地よく、私たちに安らぎやパワーを与えてくれるものなのです。
広義では私たち人間も動物ですから他の野生動物と同じように自然の超パワーが必要なんです。
ですが都心のコンクリートジャングルに住んでいて、休みの日も遊園地など人の多いところでデートをしてしまう…
これではリフレッシュになるようでなっておりませんし、疲れが取れにくく、身心も病みやすいのです。
アーシングはそんな都心のキラキラ生活に依存してしまっていても、自然の大切さに気づき、本来活動していた場所を求めるようになっていくのです。
野生の感覚が取り戻せるから
時には野生の感覚が必要な時もあるんですよ。
死が迫ったような時ですね。
例えば火山が噴火して黒煙がもくもくとこちらまで迫ってきているのに
「うわ〜〜すごいなあ。」
などと呑気に写真をぱしゃぱしゃと撮影し、逃げようともしない。
これは野生の感覚が鈍っているためです。
野生の感覚がしっかりと働いていると特に知識などなくても本能的に
「あ、やばい」
と感じ、逃げなくてはいけないような場面では咄嗟に体が動くのですね。
そしてアーシングはこの鈍った野生の感覚をも取り戻してくれます。
大地との接触が刺激となり、裸足であちこちをかけまわっていた太古の昔の頃の感覚が蘇っていくことになるのです。
マイナスイオンを直接体内に取り込めるから
まずは質のお話しをします。
あなたは滝の近くや、森の中に行った事があると思いますがその時どのように感じたでしょうか?
多くの方は『気持ちいいな。癒される』とポジティブな感想を感じたことでしょう。
全ての物質というのは、電気の粒、つまりイオンを帯びているのですが滝や木は、マイナスイオンを多く発しています。
そしてこのマイナスイオンには若返り作用があります。
食べ物を新鮮に保ち、植物を生き生きとさせ、包丁をサビから守り、人間の身体を若返らせるのは、このマイナスイオンなのですね。
そしてイオンは電気の粒なので、人間の皮膚や呼吸を通して、体内の水分に浸透します。
そのため、滝や森の近くに行くと、体が元気になったり癒される、という訳です。
ですが現代の私達の生活は、プラスイオンが蔓延しています。
排気ガスやタバコの煙、化学繊維の服がパチパチと静電気を起こす時や、電化製品からも発生します。
さらに、心身のストレスや、呼吸の副産物である活性酸素という形で、体内にも発生しています。
プラスイオンはマイナスイオンとは逆に、酸化させる働き、つまり、老化作用があります。食べ物が腐り、植物が枯れ、包丁がサビつき、人間の老化を引き起こすのは、このプラスイオンです。
ですがアーシングを行うことで、このマイナスイオンが直接体内に取り込まれます。
それによりプラスイオンは消え、体内はマイナスイオンで埋め尽くされることとなるのです。
つまり、滝を見たり、森の中を散策するよりも裸足で大地を踏みしめる方が効果が高いと言えます。
原因不明の体調不良に効くことがあるから
アーシングは健康法でもあり療法でもあります。
実際、アーシングを実践したことで原因不明の体調不良が緩和されたという話はよく聞きます。
その理由としてはやはり自然の超パワーによるものでしょう。
自然の超パワーはかなり強制的な力がございます。
コンクリートを突き破る木の根を見たことはありませんか?
抜いても抜いても驚異的な速度で伸びてくるミントの葉っぱに辟易としたことはございませんか?
これこそが自然の強制的な力です。
この強制的な力が体調不良と上手く噛み合い、改善されることがあるのです。
もちろん、必ず効くというわけではありませんが、特にリスクなどはありませんので気軽に試せるのが強みです。
これらの効果をしっかりと実感するためのアーシング方法とは?
肌で直接自然を感じることがとても重要です。
靴や靴下を脱いで素足で芝生や土、砂、海などの自然の地面と肌を接着させましょう。
また、足だけでなく手で土や木に触れたり、川や海で泳いだりするのもアーシングです。
一番無理なく行いやすいのは
「裸足で歩く」ことでしょう。
ただし、コンクリートなどの舗装路では効果は得られません(未舗装の林道はOK)
なので
- 土
- 芝生
- 岩
- 砂浜
- 玉砂利
などの上で行うようにしましょう。
時間としては10~20分ほど、行なう頻度としては月に1~2回が理想です。