トキです。
あなたは寄付をしているでしょうか?
コンビニのレジ横前にある募金箱に、赤い羽根共同募金をおこなっているボーイスカウトの子に。
寄付の機会はあちこちにありますが、それをスルーしてしまっておりませんか?
私は決して金銭的に豊かというわけではありませんが、それでも積極的に寄付はしております。
これは決してこれからお伝えする寄付することで得られるメリットが目的ではありませんが、一般の方はこのメリットを受けたいがために寄付しても問題ございません。
幸せになりたいのであれば寄付をしなさい そのスピリチュアルなメリットについて
思いやりの気持ちが強まる
他人を思いやる気持ちは誰でも持っているものですが、保身の気持ちが強まることで、徐々に弱まっていってしまうのが普通です。
誰だって自分が一番可愛いものです。
自分を大切にする気持ちは決して悪いことではありませんが、思いやりの気持ちが弱いと自分本位の自己中心的な人間となり、人は離れていきます。
過度なものでは無くても構いません。
適度な思いやりの気持ちを持つようにすることがとても大切なのです。
そしてこの適度な思いやりの気持ちは寄付で育むことができます。
「良いことをした」という満足感のために寄付をされる方もいらっしゃいますが、自分のためだけでなく、他人のためにもなるのが寄付です。
たとえ少額でも、その行為に救わる人が確かに存在するのです。
寄付を日常的に繰り返すことで、たとえほとんど思いやりの気持ちが無かったとしても、徐々に強まっていくこととなります。
#大船渡 出身でパリパラ大会に出場した #寺澤光介 選手が「岩手県スポーツ賞」を受賞しました!おめでとうございます!
また、光介選手の呼びかけで3/8東京都内で開催された「災害支援チャリティーラン」の募金を寄付してくださいました!
ありがとう光介選手!がんばろう大船渡!#アスリート応援団 pic.twitter.com/AWlvUnKXFu— 大船渡アスリート応援団 (@ofu_athletes) March 14, 2025
愛されるようになる
思いやりが強まることで、愛されるようになっていきます。
これはとても単純で思いやりが無い方とある方、どちらが愛されるかという話です。
いつの時代も思いやりがある方の方が愛されますし、必要とされるものです。
目が綺麗になる
人の内面は外見に現れるとよく言われますが、これは正確に言えば「目」に出ます。
目でその人の素性ははっきりと出るのです。
いくらファッションや立ち振る舞いを偽っても、目だけは偽ることができないので猫を被ってもわかる人はすぐに本性を見抜いてしまいます。
目が綺麗な人は心も綺麗で、目が濁っていたり、死んでいると感じる方は心が荒れていたり、狭かったりするのです。
これは例外はないと思ってください。
そして募金は人の持つ純粋性を高め、目をとてもクリアなものにしてくれます。
私は一度
「目が死んだ魚みたいってよく言われるんですけどどうすれば良いですか?
整形するしかありませんか?」
といったご相談を受けたことがございます。
その方のお写真をリーディングしたところ、すぐにその目になっている原因がわかりました。
「あなたは整形など必要ありません。
それよりも毎日、買い物の度にレジ横にある募金箱に募金もするようにしてください。
金額は1円でも10円でも構いません」
そしてこうアドバイスし、従ったところ、半年ほどで徐々に目の輝きが戻っていったそうです。
その方の目が死んでいたのは、人間不信で人とほとんど関わってこなかったためでした。
かつてひどい裏切りをしたことが、その方を人間不信にしてしまったのですが、いつしか裏切った方だけで無く人間全体にヘイトが向いてしまったようです。
そしてそのヘイトが目を濁らせてしまった、と。
ただし
「人ともっと関わるようにして、心を開くようにしてみてください。
自分の話をもっとするようにするだけで構いません。」
などといったアドバイスは人間不信の方にはハードルが高いので、募金という誰でもできる行為をおすすめしたのです。
もちろん、個人差はございますがその方は募金を続けたところ半年で目の輝きを取り戻すことができたのです。
そして目が綺麗な人の周りには、自然と人が集まってきます。
それは彼らの瞳からは穏やかで優しいエネルギーが放たれているからです。
彼らの視線は温かく、そして包み込むような優しさに満ちています。
それは言葉以上の安心感を与え、相手の緊張を解きほぐす効果もあるほどです。
たとえ何も話さなくても、そばにいるだけで心が落ち着き、癒やされるのを感じる人もいるでしょう。
例えば、悩みを抱えて落ち込んでいる時に、目が綺麗な人に話を聞いてもらうとします。
すると彼らの優しい眼差しと穏やかな雰囲気に、心が軽くなるのを感じるのではないでしょうか。
まるで心のモヤモヤが晴れていくように、気持ちが前向きになっていくのを感じるはずですよ。
目が綺麗なだけで得をすることは他にも多いので、コンプレックスを感じている方以外も意識するべきと言えます。
運気が高まる
募金をすることで上がる運気は「金運」「対人運」です。
え?お金を使うことで金運が上がるの?
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、募金というお金の使い方は「生き金」となりますので、金運は上がるのです。
もちろん、上がると言っても微量ではありますがチリも積もれば山となります。
毎日募金をするのであれば決して馬鹿にできないものとなります。
波動が上がる
波動とはエネルギーのことです。
募金をすることで、「良いことをした!」という良い気分となります。
そのことで波動が一気に上がることとなるのです。
霊格が上がる
募金は額に関係なく
「他人を救う」
あるいは
「貢献活動」
に分類される善行です。
それにより、毎日、何十年も続ければ間違いなく霊格は上がっていくこととなるでしょう。
霊格はその方のステータスの一つであり、神々が人間を評価する指針となるものであり、来世の転生時の査定時にも参考にされます。
悪が薄まる
どんな方にも悪の心を持ち合わせているものです。
ですが善行の一つである募金を続けることで、悪は徐々に薄まっていくこととなります。
これは悪の心だけで無く、過去に行ってしまった悪行も当てはまります。
例えば過去に小学校の同級生をいじめた、という悪行があったとします。
そのような悪行が帳消しになる、無かったことになるということはありませんが、徐々にその悪行の影が薄れ、被害者の怒りや苦しみも和らぐことになっていきます。
つまり、過去の悪行の被害者がいるのであればその方への罪滅ぼしにもなるのです。
もう既にコンタクトがとれない、あるいは許されていないのであればこういった形で罪滅ぼしをしてみるのも一つの手です。
多くの尊敬に繋がる
別にこれは
「私毎日募金しているんだ。」
とあからさまにアピールをしなくても構いません。
誰もみていないようで、実はあなたの善行は多くの方がみていらっしゃいます。
例えば守護霊、ご先祖様、身近な神、既に旅立ったあなたの親しい方
などですね。
募金を続けることで、彼らからの尊敬は集まり、手厚いサポートや恩恵へと繋がることもあります。
