トキです。
神聖な動物でもある鹿は比較的人間との距離も近い動物です。
そんな鹿のスピリチュアルな意味と鹿の守護動物霊の超パワーについてまとめてみました。
鹿のスピリチュアルな意味と、鹿の守護動物霊について
神様の使い
鹿は神様の使いです。
ただ、これは全ての鹿がそうなのではなく、「角のある鹿」に限られます。
あの鹿はアンテナとしての役割も果たしており、神様からのスピリチュアルメッセージを受信しているのです。
鹿の主は主に「お金の神様」となります。
代表的なお金の神様は以下の通りです。
金山毘古命(かなやまひこのみこと) 刀や農具、鏡など金属の神様で、御金神社に祀られています
宇迦之御魂神(ウカノミタマ) 五穀豊穣の神様で、商売繁盛のご利益があります
フトダマ(布刀玉) 経済活動の神様で、商売繁盛や金運向上、仕事開運などのご利益があるとされています
弁才天 七福神の一人で、才能の発揮やお金を得ること、戦いに勝つことなどのご利益があります
そして鹿の守護動物霊がつくことで、神様からのスピリチュアルメッセージを主人に伝えてくれます。
霊感やスピリチュアリティが低くても潜在意識に刷り込みますので、無意識のうちにその神様のメッセージを理解できるのです。
これは主に災害時の危機回避に役立ちます。
例えばあの東日本大震災の時でも鹿の守護動物霊は素晴らしい仕事をしてくれました。
あの時も多くの神様から地震のことを示唆するスピリチュアルメッセージが発信されました。
そしてそれを受け取った鹿の守護動物霊はそれとなくそのことを主人に伝えたのです。
当時、福島に旅行の予定だったCさんは鹿の守護動物霊が発信した
「今は危険です!!!!!!!!
お願い!!!!!!!!!!キャンセルして!!!!!!!!」
と悲鳴にも似たその叫びを感じ取り、既に予約していた予感をキャンセルしことなきを得たそうです。
Cさんも決して霊感やスピリチュアリティが高い方というわけではございません。
ですがいわゆる「虫の知らせ」が働き、この行動へと至ったのです。
正午過ぎでも煎餅売っているお店閉まっていて、空腹に耐える鹿たちが突っ立っていました。
中には、普段食べないはずの、強風で落ちた杉の葉を食べる鹿さんもいました。
春日大社の入口です!
神の使いを飢えさせないように!
春日大社様、お願いします🙇 pic.twitter.com/Xzy0Bt0v78— 日本シカ共存会 (@ito496989) February 6, 2025
歩くパワースポット
鹿はパワースポットと呼ばれているところに頻繁に出現します。
厳島神社のような有名なパワースポットにはもちろん、無名で一般にはあまり知られていないようなパワースポットにもよく出没します。
私はよく山で修行するのですが、今はもう管理されていない廃神社に鹿の群れが屯していたのを何度も目撃しております。
廃神社は一般的には神様不在の神社であり、廃墟マニアのような方しか価値を見出せないでいます。
ですが、必ずしも廃神社には神様がいないとは限らないのです。
そこに鎮座している神様の力が良くも悪くも強烈だったりすると、人が寄り付かなくなり、廃神社と化します。
ですが、人が去った後でも神様はそこに居続けることはたまにあります。
一般の方ですと神様の気を感じ取れないので、神様がいる廃神社といない廃神社の見極めは難しいのですが、神様の使いであり、常日頃から「神気」に触れている鹿であれば、簡単に判別ができます。
そして鹿はメッセージだけでなく、神様の超パワーもしっかりと受信でき、体内に貯蔵できます。
ですので、鹿自身に驚異的な超パワーが宿っていることがよくあります。
鹿の守護動物霊がついていると、貯蔵した神様の超パワーを主人によくお裾分けしてくれます。
厳島神社ずっと鹿しか撮ってなかった pic.twitter.com/Flt74YRFrv
— んごちゃん( •8• )🐶🧋 (@ringo_aho) February 18, 2025
健康長寿のシンボル
鹿の字は福禄寿の“禄”と音が同じで吉祥文とされ、長寿のシンボルでもあります。
鹿の守護動物霊がついている方は健康運が伸びやすく、病気や怪我が遠ざかるとされております。
きもの文様 1120
鹿文
古代の中国では鹿を神の動物としていた。仙人が天に昇る時の乗物であると信じられていて、鹿が聖なる文様に選ばれている。また鹿の字が福禄寿の“禄”と音が同じで吉祥文とされ、長寿のシンボルであった。鹿の角を不老長寿の霊薬と考えた。
日本でも鹿は延命長寿を表す。 pic.twitter.com/dRGPrg0VkK
— 山下啓介(ポール)Paul Smith好きな和服ビジネスコンダクター (@bonbonkeitan) April 14, 2019
鹿の守護動物霊をつけるために行うべきこと
鹿がいる神社に参拝する
鹿は神社によくいるとお伝えしましたが、そのような神社は神力をたっぷりと蓄えた鹿と触れ合うことができるのが大きなメリットと言えます。
そしてそのような鹿神社には必ず鹿の守護動物霊も集まっております。
鹿の守護動物霊は人をよく観察しておりますので、何度も通えば高確率であなたを気に入る個体と出会えるはずです。
鹿がいる神社は例えば春日神社です。
こりらの神社には境内に鹿がいます。
神鹿苑には10頭ほどの神鹿がおり、かつて春日神社から贈られた神鹿の子孫だと言われています。
参拝者の方も神鹿と触れ合ったり、社務所で鹿せんべいを購入して神鹿に与えたりすることもできます。
また、春日神社の神鹿は礼儀正しいとも言われており、鹿せんべいなどを与える際にお辞儀をしてくれるそうです。
お辞儀をしてもらうコツは諸説ありますが、「お辞儀をして」と声をかけたり、ご自身もお辞儀をしたりすると神鹿もお辞儀をしてくれるそうです。
引用:https://floppy-soushu-kasuga.ssl-loli ...…
旧ホテルエンパイアからドリームランド跡地一帯を俯瞰。
僅かに嘗ての面影を残しているのは左手側、ドリームランド開園時に創建された相州春日神社のみ。
と言う訳で、そっちにも赴きましたよ。(o’▽’o) 鹿がいる事で 有名☆ pic.twitter.com/E0jA3Z3TY4
— 翠騎(すいき) (@emkgt_n_nana) January 3, 2025
鹿に乗るイメージを行う
古代中国では、鹿は神の乗り物といわれ、聖なるものとされてきました。
そう、鹿は神様の使いとお伝えしましたが神様によっては馬のように鹿に乗り、移動している神様もいらっしゃいます。
ただ、神使の鹿は馬のようにパカラッパカラッと走るのではなく、なんと「空を飛ぶ」のです。
ですので皆様がよく知る鹿とは少し姿形が異なります。
体はより縦長で、脚は短く、ツノはハンドルのように握れるよう横に長く進化しているのです。
そんな鹿に乗るイメージは
「鹿の守護動物霊を希望しています。」
というスピリチュアルメッセージとなるのです。
時には鹿を使っている神様の方から
「あの人間の元にいってやりなさい」
と派遣されてくることもあります。
鹿の鳴き声を聞く
鹿の鳴き声は鳥を思わせる鋭く甲高い、遠くまでよく響くような声です。
この鳴き声には「幸福を呼び寄せる(引き寄せる)」効果があるとされております。
とはいえ、鹿は滅多なことでは鳴きませんので、動物園に通い続けても鹿の声を聞く機会は稀です。
そこでYOUTUBEなどに上がっている動画を利用しましょう。

