トキです。
断捨離を実践されている方は多いでしょう?
断捨離はただいらない物を捨てれば良いだけのものではございません。
今回は波動が上がる断捨離のコツをまとめてみました。
波動があがることで
- 運気が上がる
- 良質な人脈に恵まれる
- 笑顔力が上がる
- 魅力が上がる
- モテへとつながる
- 収入のアップにつながる
- スピリチュアリティのアップにつながる
などなど、メリットは多数です。
波動が上がる断捨離のスピリチュアルな行い方とは?
離行をしっかりと実践する
断捨離、この言葉は聞いたことがありますか?
言葉だけは聞いたことはあるかもしれませんが本来の断捨離とは
「断行(だんぎょう)」「捨行(しゃぎょう)」「離行(りぎょう)」の思想に基づき行うものです。
断行とは入ってくる要らない物を断つこと。
捨行とはずっとある要らない物を捨てること。
離行とは物への執着から離れる事。
この三つ全て行うのが正しい断捨離となります。
波動を高めるために行うべきは離行(物への執着から離れること)でございます。
特定の物への執着を断つことで、波動を上げることができます。
逆に言えば特定の物に執着していれば波動は上がりにくくなるのです。
思い出の品、特にかつての恋人が残した物に執着する方は多いので、このような物は手放した方が良いでしょう。
他には壊れた電気製品、ゲーム機、電子辞書、使っていないスマホ、使っていないパソコン、カメラ
ゲームソフト、漫画、DVD、CD、本、百人一首、かるた、オセロ、ボードゲーム、カードゲーム、楽譜、コレクション、雑誌、カードスタンド、トランプ、フィギュア、おもちゃ、絵本、たまごっち、フリスビー、けん玉、辞書、洋書、楽器類
このような物にも執着は残りやすいですので、使っていないのであれば手放すことをお勧めいたします。
手放す時はしっかりと感謝をする
「今までありがとう。」
「私のために役立ってくれてありがとう。」
そのような感謝の気持ちを持って手放すようにしましょう。
相手がたとえ物であっても、しっかりと感謝の気持ちを示すことはとても重要です。
対象が誰であろうと関係なく、しっかりと心からの感謝を伝えることでその人の波動は上がっていきます。
ただ、「心からの感謝」は簡単なようで難しく、日頃から「感謝のワーク」を行って、感謝のレベルを上げていきましょう。
この感謝のワークはあえて感謝の気持ちが出てきにくい、 「心配、不安」「疲れている」「イライラしている」「集中できない」など、心の状態がやや乱れている時に行うようにしましょう。
そのような乱れた時にあえて「感謝」の言葉を口にするのです。
かつてお世話になった恩人の方、ご両親、そんな感謝するべき方々を思い浮かべて
「ありがとう。」
と呟くのです。
基本的には心からの感謝は万全なコンディションでないと出にくいのですが、あえて「心配、不安」「疲れている」「イライラしている」「集中できない」などの心が乱れている時に意識的に感謝することでどんなコンディションであっても心からの感謝ができるようになっていくのです。
最高と感じる物だけを厳選していく
毎日使うモノだから、割れても平気な物を。
普段使いだから、気軽に扱える物を。
そんな理由から、特にこだわりもなく、安価なものを日常的に使っている人が少なくないようです。
例えば傘ですね。
傘は盗難されやすいのでコンビニで売っているようなビニール傘で十分、というのです。
これは最もらしいことのように感じられるかもしれませんが、あえて高級な何十万とするような傘を買い、それを使うことで傘というアイテムへのリスペクトや愛着が育っていきます。
そして盗まれないように、大事に大事に扱うようになります。
これらの物へのリスペクトや、愛着、大事に扱う行為でも波動はどんどんと上がっていくこととなります。
別に全てを高級品で揃えなさい、というわけではございません。
値段は関係なく、本当に気に入った物に厳選していくことで、上記のように扱うことから波動の上昇につながりやすくなるのですね。
「使うかもしれない」物は思い切って手放す
あなたの家には
「もしもの時のための備え」としてストックしているものはございませんか?
防災・防犯グッズ
非常用食糧
これらは確かに必要です。
ですが手放した方が良い備えもあるのです。
食器棚をチェックしてみてください。
いかがでしょうか?
食器棚の食器には普段、ほとんど使っていないものも多いのではないでしょうか?
お客様をお招きしたとき、あるいはお祝いやパーティなど特別なときに使おうと大事にしまっているのかもしれませんが、食器は使ってこそ、その価値を発揮するものなのです。
タンスならぬ食器棚の肥やしにしていては、食器の価値がなくなってしまうのです…
特に高級食器をしまい込み、自分に安物をあてがうことは、無意識のうちに「セルフイメージ」を下げることにつながってしまうので注意が必要です。
「高級食器を普段使いにするのはもったいない」としまい込んでおくことは、すなわち、「自分には高級食器は似合わない」「自分にはオマケの食器がふさわしい」と、毎日言い続けているのも同然。
もし、来客用の普段使っていない高級食器がある場合は、それらを普段使いに使用し、普段使っている特にこだわりや愛着のないような食器は手放すようにしましょう。
使っていない物を手放すことも、高級な食器を普段使いで使うこともどちらも波動が上がることにつながります。
使っていないお守りは感謝の気持ちを込めて、神社・お寺に返納する
あなたのご自宅には使っていないお守りはございませんか?
かつてお世話になったのに、放置してしまうと波動の低下につながります。
ですがしっかりと感謝の気持ちを込めて奉納することで、波動は上がることになるのです。
行い方としてはお守りをもらい受けた神社やお寺へ自らの足で返納し、供養してもらいましょう。
宗派の違う寺院や、違う神社へ返納しないように注意が必要です。
また、神社では古神札納め所という古いお札やお守りを返納する場所があったり、年始の行事であったりするとどんど焼き(どんど焼きなど地域により異なる)で正月のしめ縄や、書き初めなどをお焚き上げする際にお守りを返納することもできます。
お守りを貰い受けた神社やお寺が遠く、自分で行くのは難しかったので、現金書留で返納するようにしましょう(ただし、事前の確認が必要です)
