大切な人の死が意味する5つのスピリチュアルなこと

トキです。

誰でも一度は経験する大切な人との別れ。

これが意味することは全ての方が知っておくべきことでもあります。

そこで今回は大切な人の死が意味することをまとめてみました。

大切な人の死が意味するスピリチュアルなこと

人生の試練の一つ

大切な人の死は誰でも経験することであり、人生の試練のことです。

試練とは乗り越えるべき困難ですが、大切な人の死を経験すると気持ちが一気に落ちます。

そこから自分を奮い立たせ、いかに再起していくかが、この時の試練の一つとなります。

辛く、苦しいことを乗り越えた時ほど人は強くなっていきます。

大切な人の死を乗り越えることができればあなたもまた強くなっていくのです。

再会のフラグを立てるチャンス

あなたは輪廻転生を信じているでしょうか?

輪廻転生とは、人が何度も生死を繰り返し、新しい生命に生まれ変わるという考え方です。

仏教やヒンドゥー教など、インド哲学・東洋思想において顕著な思想で輪廻は車輪が回るように生死を繰り返すこと、転生は生まれ変わることを意味します。

この輪廻転生は実際に存在しております。

死は終わりではなく、新しい始まりなのです。

実際、私は多くの始まりの瞬間を目撃しております。

まるで植物が芽吹く時のように、役目を終えた魂はまた新たな生命の息吹を吹き込まれ、新しい人生が始まっていくのです。

「人」生とお伝えしましたが、もちろん「人」としての人生が始まるとは限りません。

次は動物だったり、あるいは植物だったり、人以外の存在に転生することも多いです。

大切な人が亡くなったのであれば「再会のチャンスだ!」などとポジティブに考える余裕はないかと思いますが、亡くなった瞬間にどのような行動をとるかで輪廻転生して生まれ変わったその方と再会できるか否かが大きく変わってきます。

具体的に行うべきことは

「死を受け入れ、前に進む」ことです。

いつまでもその人が亡くなったことを受け入れられず引きずってしまうことは、新しく転生したその方を拒むことにもつながってしまうのです。

元々のご縁が強ければ、転生してもそのご縁が切れることはなく、すぐに引き寄せが始まります。

ですがいつまでも死を受け入れられずにいると、その気持ちが引き寄せをも阻害してしまうのです。

ですので、無理にでもその人の死を受け入れることがとても重要になってきます。

「〇〇さんは天に召された。

残念だけどきちんとそれを受け入れて弔わないと。」

などと念じ続ければいつかは、そのことを受け入れることができるはずです。

新しい重要な出会いにつながるタイミング

この新しい出会いとは、輪廻転生した大切な方との出会いではありません。

人生のバイオリズムは出会いの後には別れがあり、別れの後には新しい出会いが待っております。

これはどのような方にも、環境であっても例外はございません。

そして大切な人を失った時は、その大切な人に匹敵するほどの大切な存在となる人物、またはあなたの人生に大きなインパクトを残す人物との出会いが待っております。

その出会いが大切な人との死から立ち直ることもありますので、その後の出会いは特に大切にしていきましょう。

その方を取り巻く全てからの解放

大切な人は依存していた人であることも多いです。

そんな強い依存関係にあった方が旅立ち、ご縁が切れることでその方とのしがらみからも全て解放されることとなります。

あなたが大切な人だと感じていても、実際は良くない影響を与えていたということも多く、解放されることで心や体が軽くなったり、体調不良が改善されたりすることもあります。

波動が急激に低下するタイミング

身近で大切な方を亡くした時の衝撃は大きく、なかなか立ち直ることができないものです。

あなたが大切に思っていればいるほどに、波動も急激に下がってしまいます。

波動とは全ての活動の源となる基本エネルギーです。

そんな波動が急激に低下すれば全ての活動も停滞していきます。

既に肉親などを亡くされた経験されたことがあるのであれば、心当たりがあるのではないでしょうか。

どれぐらいで波動が戻ってくるかは個人差があり、人によっては波動が下がったままの方もいます。

そこで重要なのができるだけ速やかに波動が上昇する行いをすることです。

この波動が上昇する行いは気持ちの整理にもつながるので、やらないよりかはやった方が良いです。

まず、今日できることは、全て今日中にやるようにして、明日にのばさないようにします。

もしかしたら、明日はないかも、と考え今日できることはすぐに行うようにしましょう。

運良く明日も元気に生きられたとしても、明日の自分は、今日の自分の上に成り立っているものです。

人生は、善い行いをすれば良いほうへ向かっていきますから、やはり一生懸命生きることが大切なことには変わりありません。

次はテレビをできるだけみないことです。

テレビ番組の多くは波動が下がるようなものばかりなのです。

それよりも、興味のある書籍を読んだり、自然と触れ合ったり、講演会やセミナーに参加したりするようにしてみたはいかがでしょうか。

そして会いたい人には会うようにすること。

「次はいつ会えるかわからない、〇〇さんのように急にこの世からいなくなっててしまうかもしれないのだから。」

と一つひとつの出会いを大切にしていきましょう。

次は「好きなこと」をすることです。

例えば私は占いの仕事が好きなことであり生きがいです。

「仕事」というよりも、「好きなこと」をさせていただいている感覚です。

ご相談者様を導き、幸福の糧となっていることを感じている瞬間こそが何よりの喜びなのです。

楽しさは人を前向きにし、さらに成長を重ねるパワーをくれ波動が上がります。

次は早寝早起きです。

私は毎朝日が登ると同時に起きて座禅を組みます。

坐禅というと苦行をイメージされる方もいますが、道元禅師は、「坐禅は安楽の法門なり」とおっしゃっています。 つまり、坐禅は安らぎと楽しみなのだと。

お経では、ご先祖様への感謝を述べ、世の中、そして周りの方々、家族の、平和と安寧を祈ります。 これもまた、心を磨く大切な時間です。

次は掃除をすることです。

私も毎日掃除をしておりますが、ピカピカになると自分自身もそうですが部屋の波動も上がることを実感しております。

毎日掃除をしていますから、埃などほとんどありません。 ですが、毎日掃除をすると、心もスッキリします。

ぞうきんを絞り、バケツの水を捨てるたびに自分の中の汚れも流れていくような感覚になってきます。

人は自分の動作を通してしか、心をきれいにすることができないのです。

掃除のような労働を「作務」と呼び、「動く坐禅」とも言われております。

坐禅では足を組んで己を見つめることで、心と体がひとつになるのですが、全神経を研ぎ澄まし、心を込めて掃除をすると、掃除と自分がひとつになることができると考えています。

お部屋を磨くことは、自分の心を磨くことにつながりそれにより波動も上がっていくのです。

 

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