トキです。
コミュ障すぎてつらい!!
などというご相談を良くいただくので、そのような方のために行うべきことをまとめてみました。
脱コミュ障のためのスピリチュアルテクニック
セルフイメージを書き換える
セルフイメージとは、自分自身に対する認識や評価、信念、自己概念のことです。
仕事や日常のあらゆる場面において形成され、自己理解や自己価値感に深く結びついています
コミュ障の方はこのセルフイメージがネガティブなものとなっております。
直接コミュニケーションに関係なくてもネガティブなセルフイメージだとコミュニケーションにおいて重要な積極性や自信が失われますので、コミュ障になってしまうのです。
ではどうすれば書き換えることが出来るかというと、自己肯定です。
自己肯定のシャワーを浴びるのです。
もちろん、自分自身の言葉で自分を肯定してあげましょう。
人からの自己肯定の言葉でも効果はありますが、自分からの言葉の方が確実ですし、何度もできます。
心に思ってもいないようなことでも繰り返して、とにかく肯定・絶賛しまくりましょう。
即効性こそありませんが、繰り返すことでどれだけネガティブなセルフイメージで合ったとしても、徐々にポジティブなものに書き換えられていきます。
バックトラッキングを行う
コミュニケーションで人に影響を与え、変化をつくる天才と呼ばれたカウンセラーやセラピストたちのコミュニケーションパターンを誰もが活用できるようにしたNLPの一つの技法がバックトラッキングです。
人間関係に必要な、ラポールと呼ばれる相手との信頼関係を築く話の聴き方のことで、一言でお伝えすると、相手が発した言葉を繰り返して、会話をすすめていく聴き方の技法です。
コミュニケーション能力を高めたい人必見!あなたの評価を高める聴き方の技術「バックトラッキング」とは?仕事はもちろん恋愛や…
例えばこのような感じです。
「実は最近、転職しまして。」
「へえ、転職を。」
「最近、料理にハマっているんですよ。」
「料理ですか!良いですね!どのような料理を作るんですか?」
誰でも簡単にできることですが、深い共感や信頼を得ることができます。
円滑なコミュニケーションをする上では、深い共感や信頼は欠かせないもので、この二つがあれば多少の粗相をしてしまってもスルーされたり、うまくいくことが多いです。
相手の目を見過ぎない
女性なれしていない男性にありがちなことですが、相手の目を見すぎてしまう行為はあまり良くありません。
見過ぎてしまうのは
「人の目を見て話すように。」
という基本的なコミュニケーションのルールを守った結果ですが、何事もやり過ぎは良くないのです。
確かに人の目を見て話すこと自体が悪いわけではないのですが、見過ぎてしまうと相手に引かれてしまい、深い関係になる前に離れてしまうことがございます。
相手の目を見るときは出会いのタイミングや、別れる時、そして重要な会話をしている時などですね。
つまりは要所要所で見ればそれで良いのです。
体幹トレーニングを行う
体幹トレーニングは体のコア部分を鍛えることで、転倒しにくくなる効果や姿勢が良くなる効果が得られます。
この姿勢が良くなる効果が大きく、姿勢が良くなることでメンタル面に大きな効果が出ます。
個人差がありますが
・不安感が消し飛ぶ
・思い描いていた夢や目標が達成しやすくなる
・波風のない穏やかな人生になりやすくなる
・健康意識が高まり、病気や怪我をしにくくなる
・自分自身をより大切にでき、愛せるようになる
・未来への希望が出る
などですね。
メンタル面が改善され、自己肯定感もアップしていくと。
姿勢はその人の第一印象につながるシンボリックなものですが、これが良くないと第三者に良くない印象を与えてしまうだけでなく、上記でのセルフイメージもネガティブなものとなりやすいのです。
そしてこれらの効果が得られることで、自分に自信がもてるようになり、コミュニケーションの円滑化にもつながっていくのです。
コミュ障の原因はコミュニケーションの基本的スキルが不足していることも多いですが、それと同じぐらい、自信が不足していることも多いのです。
コミュニケーションは勢いで乗り切れることも多いです。
心理的なテクニックや駆け引きなど、小難しいことなど考えなくても、勢いで何とかなってしまうのです。
これは恋愛では特に顕著です。
あれこれ考えず、勢いで押し切ればお相手を落とせることも多いんです。
ですが
「いいから行こうよ!!はい、決まり!!」
的な勢いは自信がないとどうしてもできないんです。
「どうします?僕はどちらでも構わないんですけど…」
など、相手に判断を委ねたり、質問が多くなります。
そのいかにもな自信の無さはすぐに相手にも伝わり、損切りされることも多いです。
そして自信を司るものは上記でもお伝えした「姿勢」にありますので、参考にされてみてください。
気力を充実させる
気力という力はコミュニケーションにおいても非常に大切です。
ですがよほど鍛錬している人でも、そう長く使えるものではありませんし、低い傾向にあります。
増してや、普段から鍛錬をしていない人にとっては、なおさらです。
そして気力から派生する様々な力もございます。
「何かをやりたい」という時には、まず気力が発動します。
そして「何かをやりたい」と思って気力を発動させた後に想像力を使って、自分が上手く行った時のことを具体的にイメージして、「やりたい」という気持ちが簡単に萎えないように大きく膨らますのです。
そして、さらに、「どうすれば、やりたいことが実現できるのか?」と「思考力」を働かせます。
この段階で、気持ちは「やりたい」から「やる!」という状態に移行しているので、「思考力」効率よく使えます。
このように気力は思考力や創造力へと派生するとてもベーシックかつ、重要な力です。
そしてこれらの力はコミュニケーション時においてもとても大切です。
コミュニケーションというのは結構なエネルギーを消耗するものですので、気力が低いとコミュニケーション自体を避けるようになります。
コミュ障とはコミュニケーションが苦手で下手なだけでなく、必要なコミュニケーションを避けてしまう方も含みます。
まずは必要なコミュニケーションから逃げないためにも気力を充実させることはとても大切なのです。
そして気力の充実におすすめなのは3食、しっかりと食べることです。
一日一食など極端な食事方法を薦める方もいますが、それでは必要な栄養やエネルギーを摂ることは難しいです。
やはり昔ながらの朝、昼、夜と3食しっかりと食べることで、気力も充実しやすくなるのです。