トキです。
一般的にこだわりは持った方が良いのですが、分野によってこだわりは捨てた方が良いものもあります。
そこで今回はこだわりを強く持つべきものと、変なこだわりは捨てた方が良いものをお伝えしてまいります。
こだわりを持つのは良いか悪いのか?スピリチュアルのプロがお答えいたします。
仕事のこだわり
仕事のこだわりは持つべきです。
これまで多くの成功者と言える方に会ってきましたが、彼らは皆仕事のこだわりを持っておりました。
仕事へのこだわりを持っているということは、その仕事への情熱があり、真剣に取り組んでいるということです。
このこだわりは後付けでも構いません。
今、たとえ今の仕事になげやりな姿勢で行っていたとしても、何らかのこだわりを後付けすることで徐々に仕事への熱が入ってくるようになるのです。
参考例を挙げてみましょう。
私は占い師ですが、私ももちろん仕事へのこだわりを持っております。
それはいくつかあり
一つは
ご相談者ファーストであること
一つは
どのような時でも100パーセントの力は使わないこと
一つは
粘り強く取り組むこと。
これは過去の失敗からきております。
かつての私はご相談者様目線に立つことができず、自分のやりやすい様に鑑定を進めておりましたし
全力を出しすぎてしまい、翌日の鑑定に支障が出てしまったこともありますし
結果が出なそうだとすぐに中断してしまったりしていたのです。
その時その時で大きな後悔を生んでしまったので、再発防止のためのこだわりを持つようにしました。
このように私のこだわりも後付けですので、私のように後付けでこだわりを付け足していただいても全く問題ございません。
☆noteを更新しました☆
『”仕事へのこだわり”【OwnershipとIssue first】の具体例|メディヴァの行動規範④』今回は、「Ownership」そして「Issue first」について、具体的な事例を紹介していきたいと思います!ぜひご覧ください。メディヴァのnoteはコチラから☟https://t.co/AT5zsyfd2r
— メディヴァ採用担当 (@MedivaRecruit) June 12, 2025
健康のこだわり
こちらもマストです。
ただし、デマに惑わされないように注意です。
私のご相談者様にも一人
「牛乳や肉は体に悪いので食べないようにしています。」
とおっしゃられていた方がいらっしゃいました。
しかし、牛乳や肉が体に悪いというのは全くのデマです。
極論というのは、注目を集めお金になりやすいのでそのような内容の本まで売られているので本気にする方がたえないのですが、どちらも真っ赤な嘘となります。
しかし、その方はそれを信じて牛乳や肉は食べないというこだわりを持っておりました。
ですが、実際は肉や牛肉が好きで我慢していたそうなので私はそれはデマだと伝えましたが、こだわりは簡単に捨てられるようなものではありません。
その方もはじめはなかなか信じられず、そのこだわりが捨てられるようになったのはそれから一年後でした。
ですので、こだわりを持つ前にそれが本当に真実か否かを調べるようにしましょう。
美に関するこだわり
こだわりは持った方が良いです。
私はこれまで多くの方と接してきましたが、外見が整っていて美しい方ほど、美に関する「これは絶対に譲れない」というこだわりを持っておられました。
例えばとあるご相談者様は
「白髪絶対許さない主義」でした。
黒髪にこだわりをもっていたのですが白髪が多く、白髪を減らす努力だったり、染める努力にはとにかく余念がなく、そのためには金額もお金も躊躇することなく投入しておりました。
白髪の一本や二本、あっても気にする人なんていないよ!
と思われるかもしれませんが、これは自分が気になるのだから仕方ありません。
そしてこのような細部の美にまでこだわることで、他の部分の細やかな美しさにも気が回るようになるのです。
美は細部に宿ると言われておりますが、これにはこだわりが必要不可欠なのです。
ですのであなたも何らかのこだわりは持った方が良いでしょう。
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— メディヴァ採用担当 (@MedivaRecruit) June 12, 2025
アイテムのこだわり
あなたにも何か愛用しているアイテムがあるはずです。
それは仕事での愛用品だったり、趣味で使うものだったり、毎日のように使う美容品だったり。
それは様々ですが、毎日使うアイテムほどこだわった方が良いです。
例えば何かを書く仕事をされていて毎日ペンを使っていたとします。
そのような時はペンにこだわり、自分の手によく馴染むペンを選ぶようにしましょう。
高級品が全てではありませんが、高級品も含め、様々なペンを試すと良いです。
普段はコンビニで買えるような100円のペンしか使っていなかったような方は、高級ペンを買うともう元には戻れなくなります。
高いペンと安いペンとの違いは、主に材料、作り、そして書き心地にあります。
高級ペンは、耐久性、書きやすさ、デザイン性、そしてブランドイメージを重視した製品が多く、高級素材を使用したり、職人技による精緻な作り込みが施されているものです。
使い心地もよければ、見た目も高級感溢れていて良いのです。
別に毎日ではなく、たまに使う程度であれば安いペンでも構わないのです。
ですが毎日使うのであれば、それなりに良いもので、なおかつ自分に合っているもの、心から気に入ったものにこだわって選ぶべきです。
そうすることでペンを手にするだけでテンションが上がりますし、自然と良い仕事もできるようになっていくものです。
人間関係のこだわり
時にはこだわりは捨てた方が良いです。
人間関係のこだわりでよくあるのが
「自分と派調が合う方としか付き合わない」
「自分と同じようなオーラの方としか付き合わない」
このような同じ属性、雰囲気の人としか付き合わないというこだわりです。
ですが、この主観は間違っていることが多く、実際には派調など全く合っていないのに合っていると勘違いしていたりすることはよくあります。
そして対人関係における頑固さも捨てた方が良いです。
どちらも譲らないのであれば、その時はあなたの方が大人になって相手に譲りましょう。
この頑固さを捨てないと調子に乗りやすくなります。
調子に乗っている時にやりがちなのが、自己中心的な行動です。
ですが調子に乗っている時ほど自己中心的な振る舞いや行動はNGとなります。
どのような時でも基本は愛を常に意識するようにしましょう。
愛とは英語の「I」です。
そして「I」とは自分自身のことです。
自分の中に、どれだけのものが含まれているかということが、その人の愛の大きさです。
つまり愛というのは、対象を自分自身のように大切にできる、というあり方です。
自然に「自分ごと」として考え、行動できるようになるのは、その人の愛が大きく成長したからです。
例えば調子に乗っているある人は、「I」の中に、「自分さえよければいい」という自己中心的な欲求しか入っていないことがあります。
ですがある人は、「I」の中に、自分と身近な好きな人が入っています。
ある人は、自分と地域の人と地域の自然が入っている、ある人は、地球上の全て、森羅万象の存在や対象を、自分と同じくらい大切にできているか、ということが愛の大きさであり人間的な器の大きさともいえるのです。
そして、実は「I」が大きければ大きいほど、その方は大きく光り輝き、人や世界がその人を応援しはじめます。
調子に乗っている時ほど、自分自身である「I」が大きくなりがちなのですが、人によっては自己中心的な「I」が肥大化してしまうことがあるのです。
