トキです。
身近な動物の一つである鶏。
鶏は守護動物霊としてもポピュラーでついている方は実は多いです。
守護力は低いですが、他の守護動物霊にはない能力もあり、優秀といえます。
今回はそんな鶏についてスピリチュアルな視点で語らせていただきます。
鶏のスピリチュアルな意味と、鶏の守護動物霊について
新たな始まりを告げる
鶏といえば
「コケコッコー!!!!!!!」
という鳴き声です。
朝を知らせる鳴き声でもありますが、この声は 「縄張りを主張し、侵入者などに警告するため」だそうです。
夜が明け明るくなる前に、ここは自分の縄張りだと知らせたいのでしょう。
そして鶏の守護動物霊は新しい始まりをもたらしてくれます。
これは新しいチャンスを作り出すことに長けているということです。
何事もチャレンジしなさい。
とはよく言いますが、そもそもチャレンジの仕方がわからなかったり、チャレンジまでの道のりが果てしなく長かったりして挑戦できない方は多いでしょう。
しかし、鶏の守護動物霊がついていると、新しいチャンスまでの筋道をきちんと作ってくれて、新しい挑戦もしやすくなるのです。
連鎖反応
鶏は「鳴き交わし」と言って、1羽が鳴き始めると近くにいる雄鶏もつぎつぎ鳴き始めます。
これは「連鎖」を意味しており、鶏の守護動物霊は「幸福の連鎖」をひきおこすことを得意としております
幸福の連鎖は良いことが連続的にどんどんと起きていく最大の幸福現象の一つです。
ただ、自らで引き起こすことは難しく、滅多なことでは起きるものではありません。
むしろその逆の「不幸の連鎖」は簡単に起きてしまうものなのですが…
しかし、鶏の守護動物霊は小さな幸福の粒子をかき集め、幸福の連鎖を起こしてしまうのです。
大規模な幸福の連鎖となることは少なく、小規模〜中規模の幸福の連鎖となることがほとんどですが、小中の規模でも体験を重ねていくことで、幸福度はどんどんと高まっていき、大きな幸福へとつながっていきます。
神の使い
鶏は神様のスピリチュアルメッセージを預かり、人間に伝えてくれる神様の使いにしてメッセンジャーとなります。
鶏の守護動物霊がついていると神様からのスピリチュアルメッセージを受信できる機会が増えます。
【神鶏】
鳥のなる木、石上神宮⛩
鳥は神の使いと言われ、古代より神聖視されていました
また、古代日本では、鶏を食用ではなく、時を告げる鳥『時告げ鳥』として大切にしていだそうです🐓
石上神宮は、日本最古の神社で『日本書紀』に記載されている三つの神宮(伊勢、出雲、石上)の一つになります✨ pic.twitter.com/Jk8D8nrkLT— 藤白 小鈴(cotu-cotu) (@cotucotu1) December 4, 2020
生命エネルギーが非常に強い
鶏といえば「卵」です。
この卵にはお世話になりっぱなしという方も多いのではないでしょうか?
汎用性が非常に高く、栄養価も抜群に高い。
それでいてどこでも手に入ってしまう…
このような人間にとって都合の良い食品はそうそうないでしょう。
ですが忘れてはならないのは、この卵は本来鶏のものであり、鶏から文字通り命をいただいているわけです。
そしてこんな素晴らしい卵をポンポンと産んでくれることから、鶏には「生命力」という意味がございます。
鶏の守護動物霊にもなると、その生命力は相当なものとなり、主人にもその生命力が行き渡り、生命力がアップしていきます
生命力とは生きるための力ですので、過酷な環境や逆境に強くなっていきます。
育成力
鶏には「育てる」という意味もあります。
鶏の守護動物霊は成長や育成が得意で、仲間の守護霊の教育や育成を、時には主人の成長を手助けしてくれることもあります。
鶏の守護動物霊をつけるために行うべきこととは?
新しい事へ常にチャレンジしていく
新たな始まりを告げる鶏は保守的な人間が苦手です。
逆に常に新しい事へとチャレンジしている人間を応援しようとします。
ですので、小さなことで構いませんので、常に新しいことへのチャレンジは続けていくようにしましょう。
朝活を行う
朝活とは、朝早く起きて、出勤前などの時間を趣味や勉強、スポーツなど有意義な活動に充てることですが、鶏の守護動物霊の活動時間帯は主に5〜8時の早朝時です。
それ以外は活動しないというわけではありませんが、この時間帯が最も活動的なのです。
朝活としておすすめなのがウォーキング、ジョギングなど外で行うアクティビティです。
鶏の守護動物霊も早朝の時間帯はよく外を散策しているため、遭遇率が高まります。
毎日卵を3個は食べる
たまごは1日に1個までというのは昔の常識です。
1日に複数個のたまごを食べるとコレステロール値が高くなると誤解されていますが、健康な人が1日2~3個食べてもコレステロール値が上がることはありません。
ですので、1日3個は食べましょう。
木徳神糧株式会社のたまごQ&Aをご覧いただけます。…
卵を食べるということは鶏の「命」をいただくということです。
これはすなわち、鶏の持つ生命パワーもいただくことができるということです。
その生命パワーが常に体内にあり続けることで、鶏の守護動物霊を引き寄せることになるのです。
また、卵は、「完全栄養食品」と呼ばれ、ビタミンCと食物繊維以外の栄養成分はすべて含みます。
たんぱく質の必須アミノ酸バランスが非常によいため、利用効率が高く、良質のたんぱく源となります。 卵白には口内炎や口角炎の予防に欠かせないビタミンB2が豊富と実に素晴らしい健康食品ですので、積極的に摂取していきましょう。
天照大神を祀っている神社に参拝する
天照大神(あまてらすおおみかみ)は、日本神話に登場する太陽の女神で、皇室の祖神です。伊勢神宮(内宮)に祀られています。
天照大神は、太陽、光、慈愛、真実、秩序を象徴する最も尊い神様とされています。
そして鶏もまた、太陽を司る太陽の動物です。
同じ、太陽を司る存在ですので、関連性が高く、天照大神を祀っている神社には鶏の影がございます。
ですので、お近くの天照大神を祀っている神社に参拝してみましょう。
運が良ければ鶏の守護動物霊と繋がれる可能性がございます。
天照大御神を祀る神社には、次のようなものもあります。
日前神宮
伊雑宮
瀧原宮・瀧原竝宮
廣田神社
日御碕神社
今伊勢宮
山口大神宮
