トキです。
なんだか胸が苦しい…
え?これはまさか恋?
胸の苦しさから連想されるのは恋の気持ちである方が多いかもしれません。
もちろん、それもありますがそれだけではございません。
今回は胸の苦しさの意味することを解説してまいります。
胸の苦しさが意味するスピリチュアルなこと
ノンストップで動き続けてしまっている
あなたはきちんと休むことができておりますか?
こう問いかけると
「はい、しっかりと休んでおりますよ!」
という答えが返ってくることが多いのですが、よくよく霊視してみると心も体も休息を求めており、疲れが抜けきれていない…
という方が多かったです。
「休みなんて一ヶ月前にとったばかりだ。
先輩は半年もまともに休んでいないんだから自分も休むわけにはいかない。」
などと、周囲のモーレツ社員と比較していたり
あるいは本人は休んでいるつもりでも、睡眠が浅かったり短かったりで全く休めていなかったというパターンが多いですね。
ですがそのような時は胸が苦しくなる時がございます。
この時のスピリチュアルメッセージの意味としては
「早くまともに休んでくれ!!!
このままじゃやばいぞ!!!」
と警鐘を鳴らすものとなります。
そのような方に贈りたいのがこちらの禅語でございます。
「七走一坐」
こちらの意味は七回走ったら、いったん座ってみよ、ということです。
休みなくひたすら突っ走る人生も美しくはあるのですが、禅語は止まることは決して悪いことではない、むしろ、大事なことなのです、ということを示しております。
止まる、ということは、自分を見つめ直すこと、それまでの自分を振り返ってみれる貴重な機会でもあります。
「振り返る必要なんかないし。
俺の人生全く後悔なんてないし、いつでも完璧だもん。」
などという方はまずいらっしゃらないと思います。
「俺が働くのをやめたら売り上げがストップしてしまうし。」
個人事業主やフリーランスの方は、これが怖くて止まれない、毎日働き続けている方も多いと聞きます。
ですが、売り上げが止まるのなんて一時的なものです。
それを損だなどと思わず一旦止まってみたらいいのです。
とくに躓いたとき、失敗したときは、止まりましょう。
躓きや失敗には、必ず、「原因」というものがあります。
なにより大切なのはその原因を明らかにすること。
そのためには止まってみる、すなわち、躓いた自分を見つめ直してみる、失敗した自分を振り返ってみる、ということがとても重要です
原因究明をせずに、歩を先に進めてしまえば、躓きも失敗も置き去りにされることもありますからね。
本当の恋を知ってしまった
胸がキュンとするような恋は多くても特定の方のことを考えると胸が苦しくなるような恋はあまり一般的ではありません。
それは本当の恋というものを知ってしまった可能性がございます。
そしてその恋のお相手はあなたにとっての重要人物であることも多いです。
例えばツインレイ、ツインフレーム、ソウルメイトなどですね。
重要人物であっても、必ずしも一つになれるとは限りませんが、失敗を恐れずその方にアプローチをかけてみましょう。
結果は関係なく、干渉することに意味があります。
たとえひどい失恋をしても、それは後々の糧となったり、成長した後の再会へと繋がることがございます。
呼吸が浅くなっている
呼吸が浅いということは、十分な酸素を取り込めていないこと。
ですが呼吸が浅い方というのは、私が知る限り非常に多いです。
苦手な人が多い環境にいたり、ストレスを感じやすく、それを吐き出す機会がないとどうしても呼吸は浅くなってしまいます。
呼吸という言葉は、息を吸う(吸)より、息を吐く(呼)という字が先に来ています。
つまり、息を「吸う」よりも「吐く」という行為が先なのです。
まずは丹田に意識を集中させましょう。
丹田とは
- おへそより指3、4本分下にあるツボ
- 腹筋をしたときにお腹の硬くなる部分
- 臍の下、10センチあたり
となります。
こちらのイラストがわかりやすいです。
妊活中は関元にお灸をしましょう。下腹部に力がなかったり、冷えているときは腎が弱っているサインです。下腹部は丹田(気が集まる場所)であり、生殖器系のパワーをあげるには冷やしてはいけない場所となります。経絡的には任脈といって子宮につながる場所でもあるので、お灸で温めてみて下さい♨ pic.twitter.com/tV3G9U5Epm
— 久保和也│押上クボ鍼灸院 (@kubo_tubo) March 31, 2022
そして丹田に意識を集中させ、ゆっくりと長く細く息を吐きます。
これを毎朝の習慣にしてみてください。
時間にして30秒も行っていただければ大丈夫です。
そうやって吐ききれば、人間は自然に息を吸おうとします。
その流れにまかせてゆっくりと息を吸う。
これをくり返しているうちに、気持ちがどんどん落ちついてきます。
自分の体が安定していき、浮ついた心や不安な心から解放されるわけです。
胸のあたりで浅い呼吸をしていると、どうしても気持ちが浮つき不安が生まれやすくなります。
心のなかに焦りが生じて、呼吸はさらに速くなり焦りやイライラのスパイラルにはまってしまうのです。
怒りや焦りといったマイナスの感情が湧いてきたら、そのときにこそ丹田呼吸を意識してみてください。
その場の強い空気を感じ取っている
場の空気には以下の4つがございます。
①締まった空気
きつすぎないけれど、一定の緊張感が持続する空気。
②緩んだ空気
締めたのに、時間とともに緩んできた状態。そのまま放置しておくと、どんどん緩んでくる。
③縛られた空気
きつく締めつけられた状態。特定の人の力によって「縛られた」状態であることが多い。身動きがとれず、不自由な感覚、窮屈な気分を味わうことになります。
④ほどけた空気
緩みすぎてほどけたか、きつく縛りすぎて切れてしまった状態。倫理観が欠如しており、「モラル・ハザード」を起こしています。
公然と後ろ向きな発言をする人が現れ、崩壊に向かっている組織に見られる空気です。
そして縛られた空気がとても苦手な方がいらっしゃいます。
そのような方は縛られた空気感にもとても敏感で、縛られた空気を感じ取ると胸が苦しくなることがございます。
縛られた空気を作り出すのは利己的で支配欲が強い上司や代表などとなりますね。
また、それ以外にも良く無い霊的存在の溜まり場、いわゆる
「心霊スポット」とされている場所の不穏で強い空気を感じ取り、胸が苦しくなることがございます。
同時に嫌な胸騒ぎがする場合は、良くない霊が何か悪さをする恐れがございますのでその場を速やかに離れることをお勧めいたします。
