トキです。
牛乳や牛肉、牛革などでお世話になっている方も多いであろう牛。
もはや我々人類にとって欠かせない存在ですが、知られざる超パワーや牛の守護動物霊の驚異的な力について解説して参ります。
牛のスピリチュアルな意味と、牛の守護動物霊について
予言・予知能力がある
牛の妖怪である件(くだん)は人間の顔に牛の体を持つ妖怪です。
生後すぐに予言を行い、数日のうちに死ぬとされ、その予言は必ず的中するとされています。
牛そのものもこの能力を持っており、予言・予知が得意とされております。
牛の守護動物霊がついていると、持ち前の予言や予知を用いて、危機の回避などへと繋げてくれます。
牛の守護動物霊の声が聞こえなくても、潜在意識に刷り込まれ危機の回避や幸福の獲得へとつながる行動を起こせるようになるのです。
怒りが強い
同じく、牛の妖怪である牛鬼は鬼の頭に牛の胴、または牛の頭に鬼の胴を持つ妖怪で、西日本に伝わる妖怪です。主に海岸に現れ、浜辺を歩く人間を襲う良く無い妖怪とされております。
これは怒りのエネルギーが強いためであり、決して人間を憎んでの行動などではございません。
牛の守護動物霊はこの強い怒りのエネルギーを攻撃に用います。
ただし、それは主人や周囲の人間ではなく良く無い存在に向けられます。
牛の守護動物霊は攻撃力もかなり高いのですが、これは強い怒りのエネルギーがエネルギー源となっているためです。
バランスが良い
牛といえば牛乳を思い浮かべる方も多いのでは無いでしょうか?
牛乳といえば栄養バランスに優れた準完全栄養食品です。
たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンをバランス良く含んでいます。 他の食品と比較して栄養バランスが非常に良いため、給食にも取り入れられております。
こんな栄養価が高く、バランスの良いものを体内で拵えることができる牛は非常にバランスの良い動物なのです。
牛の守護動物霊も攻撃力、守護力共にバランスが良く、予知能力もあり、偏りがありません。
豊かさ、豊作を意味している
牛は豊かさのシンボルでもあります。
牛の守護動物霊は守護面はもちろんのこと、金銭面が豊かになるようにサポートしてくれることもあります。
勤勉の象徴
牛は勤勉でよく働く、誠実な動物の象徴として十二支にも選ばれました。
牛の守護動物霊も非常に真面目で勤勉であり、主人のためによく働いてくれます。
病気を遠ざけてくれる
牛は厄除け開運、魔除けの力もあります。
牛の守護動物霊は自らの力を持って、主人を病気から遠ざけてくれます。
牛の守護動物霊をつけるために行うべきこととは?
牛乳を毎日飲む
牛乳は牛の血液からできております。
そんな牛乳を毎日飲むことで、「牛の気」が強まり、牛の引き寄せへと繋がっていきます。
これは牛の守護動物霊はもちろんのこと、牛の神様も同じです。
ただし、上記で紹介したような牛の妖怪に関してはその限りではありません。
ちなみに牛乳は体に良く無い!!
と訴える方をたまに見かけますが、全くのデマとなりますので、安心して飲んでいただいて大丈夫です。
【管理栄養士が解説】「牛乳は体に悪い」という説は度々話題になりますが、ただの噂でデマなのか、科学的根拠がある真実なのか、…
御神牛がいる神社に参拝する
御神牛(ごしんぎゅう)とは、天満宮に奉納され境内に祀られた臥牛像のことです。
牛の像を置いている神社は全国各地にありますが、その中でも天満宮では菅原道真公が牛と縁が深かったことから神の使いとして信仰の対象となり御神牛と呼ばれます。
この御神牛がいる神社には牛の動物霊がいる可能性も高く、そこに足繁く通うことで牛の守護動物霊と繋がれる確率も飛躍的にアップします。
赤べこを飾る
赤べこをごぞんじでしょうか?
赤べこは、福島県会津地方の郷土玩具で、牛を模した張り子人形です。赤べこの「べこ」は会津地方の方言で「牛」を意味し、赤く塗られた牛の形をしています。
この赤べこには疫病を遠ざけてくれる効果がありますので、玄関に飾りましょう。
また、牛の守護動物霊を引き寄せる効果もあります。