トキです。
なぜか神社には猫が多いなあと感じたことはございませんか?
これは神社の猫にはいくつかの役割があるためです。
その役割と秘密を今回の記事で解き明かしてまいりましょう。
神社にいる猫のスピリチュアルな秘密
参拝者に神様からのメッセージを伝える役割がある
猫は神様の使いです。
そして神様からの言葉(メッセージ)を神様のかわりに伝えるメッセンジャーでもあります。
神社参拝時、そこにいる猫に睨まれたのであればあなた宛のメッセージがあるということです。
そのような時はじっと、猫の目を見つめるようにしましょう。
そうすることで、そのメッセージの内容がなんとなく理解できることがございます。
おはようございます☀
愛知県春日井市にある猫神社
⛩️玉野御嶽神社にいた
🐈にゃんこコレクション🎵
神社の境内だけではなく
山道の途中の休憩所的な所にも
エサや毛布、屋根付きのベッドが
用意されていて、猫にとっても
猫好きにとっても楽園の神社でした🙂#玉野御嶽神社#猫神社#猫好き pic.twitter.com/p0ipmATSu2— りょう☆ (@2PmUS7GB9iY0CI6) April 21, 2025
ご神木の超パワーを宿している
「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」
これは菅原道真の有名な歌ですが平安時代の昌泰四年、大宰権帥への左遷が決まった道真は、京の自宅をたつ際、庭の梅を思ってこう詠んだものです。
すると、道真を慕う梅は、一夜で大宰府へ飛んだという「飛梅伝説」も知られております。
この伝説から、道真公を祀る太宰府天満宮では梅が「神木」とされております。
神社では太宰府天満宮の梅以外にも、京都の北野天満宮の松や伏見稲荷大社の杉、奈良の春日大社の榊などが「神木」とされております。
神社に行くと、ただの木なのに、注連縄が張られていたり、柵で囲ってあることありますがそれが神木です。
太宰府天満宮の梅のように、その神社にゆかりの深い木や、樹齢何百年という老樹や巨木が選ばれます。
また、その周りを囲む鎮守の森や、伐採を禁じた木なども神木として大切にされております。
古代には、ひときわ高い樹木は、神が宿る依り代とされ現在の神社の多くは、古代に神の宿る場所とされたところにあるので、古くは依り代とされた樹木は、現在も神木として大切にされているというわけですね。
そんな神木の近くに猫がいる時は、猫はそのご神木の超パワーを宿している可能性がございます。
後述しますが、猫はヒーラーです。
生まれついての天然ヒーラーなのです。
そして自らのヒーリングエネルギーをどこから補充しているからというと「自然産物」です。
草木や岩、花といった自然からヒーリングエネルギーを補充しているのです。
これらの自然も天然ヒーラーですので、猫とは非常に相性が良いのです。
私たち人間も自然からの癒しを日々受けているわけですが、あくまでこれは「受けている」であって、「補充」できているというわけではございません。
もちろん、同じようなヒーラーの方は補充もできるのですが、これには特別なスキルが必要なのです。
猫は生まれながらにしてこのスキルを持っており、樹齢何百年以上はあるような巨木、老木を好みます。
これは樹齢が長ければ長いほど宿している癒しのエネルギーも熟成されており、強力かつ体に負担がかからないものとなっているためです。
一見相反する要素を併せ持っているので小さな体の猫にはとても好都合なのですね。
いつも参拝する神社に毎日のようにご神木の近くに猫がいるのであれば、その猫はとんでもない超パワーを宿しているかもしれません。
金運をアップしてくれる
猫といえば招き猫ですが、実は普通の猫にも招き猫のような商売繁盛、金運アップの効果がございます。
そしてこの効果は神社の神気によってパワーアップするのです。
神社にいる猫を撫でることでその金運アップ効果を受けられることもございます。
ご縁をもたらしてくれる
特に神様からのメッセージを預かっていなかった場合でも、猫の方から参拝者の「報告」をすることがございます。
「今日、こんな人間が来ましたにゃ。」
と「見込み」があると感じた人間や、良くも悪くも特徴的だった人間を報告すると言います。
その報告を受けた神様から後々、コンタクトがあることがございます。
その時に神様とのご縁が生まれるのです。
神社にいる猫の報告で特定の神様が「守護神」となった例も多くあります。
バランスを整えてくれる
神社の役割の一つに
「狂ったバランスを整える」というものがあります。
これは主に神社に充満している神気による効果です。
なんとなく調子が悪いと神社に行きたくなることはありませんか?
それはあなたのなんらかのバランスが乱れており、それを調整するためかもしれません。
そして神社にいる神様の使いである猫はこの役割を担っております。
ただのマスコットや看板猫かと思いきや、実は重要な役割を担っている猫も多いんです。
例えばとある方は看板猫がいるとある神社に参拝し、その猫を愛でるようになってから睡眠のバランスが改善されたそうです。
その方は長年不眠に苦しまれてきました。
睡眠時間は十分とれていたのですが、寝ても寝ても日中に強い眠気が襲ってきてしまうそうなのです。
睡眠時間が長くても、実は時間帯が悪ければあまり疲れや眠気が取れなかったりします。
睡眠は体の修復 の時間です。
生活習慣の改善には、食事・運動・睡眠 がありますが、特に 睡眠が最も重要 だと言っても過言ではありません。
ただし、食事や運動を整えないと、睡眠の質も低下してしまいます。
例えば、夜間低血糖 が起こると途中で目が覚めてしまうこともあります。
よくある勘違いは
「睡眠時間さえ確保すれば何時に寝ても同じ」
ですが実際には睡眠は時間帯が重要 でありただ長く寝ればいいわけではありません。
修復の主役を担う成長ホルモンは、夜の12時に分泌のピークを迎えます。
そのリズムを作っているのは日光 です。
日光が脳の視交叉上核 を刺激し、ホルモンのリズムを作るのです。
ですが、これらの食事・運動・睡眠のバランス、日光のエネルギーバランスが悪いといくら他のことに気をつけていてもなかなか寝付けなかったり、十分寝ても疲れや眠気が取れなかったりするのですね。
しかし、その方は毎日その看板猫がいる神社に参拝したことで睡眠において重要な食事・運動・睡眠、日光のバランスが整っていったのだと思います。
参拝者を癒す役割がある
猫に癒される、という方は多いのではないでしょうか?
それもそのはず。
猫は実は天然のアニマルヒーラーなのです。
天然の、というのは生まれついての、という意味ですね。
ヒールの手法は「全身型拡散ヒール」となります。
これはつまり全身からヒールエネルギーが拡散されていき、それに触れることで癒しを感じるという物。
病気や怪我の治癒に繋がるような強力なものではありませんが、ストレスや邪気払いなどには十分な効果を発揮します。
更に猫を撫でることでより相乗効果を得ることができます。
まさに存在そのものが癒しといっても過言ではない存在なのです。
神社にいる猫は神気により癒しの力がパワーアップしておりただ見ているだけでも癒されます。
