鏡を持ち歩いた方が良い4つのスピリチュアルな理由とは?

トキです。

女性は手鏡を携帯していることが多いですが、男性はどうでしょうか?

「別に鏡なんて必要ないよ。」

「トイレの鏡で十分じゃん。」

などという声が聞こえてきそうですが、性別問わず手鏡は携帯した方が良いです。

その理由を今回は具体的に語って参ります。

鏡を持ち歩いた方が良いスピリチュアルな理由とは?

邪気を祓うことができるから

鏡には邪気祓いの効果がある事は有名です。

風水では開運アイテムとして広く使われており、気を跳ね返す力がよく利用されます。

そしてこの邪気というのは外でもらってくることが多いのです。

具体的には「人」からもらうことが多いものなのです。

あなたが勤めている会社・学校には嫌だな、と感じる方はいらっしゃいませんか?

ネチネチと人を怒ることが趣味のような方です。

そのような方のターゲットにされると、高確率で邪気をもらってしまいます。

また、相性の良くない方と接するだけでも邪気をもらってしまうこともあります。

そのような時、鏡を持ち歩いていればすぐに邪気を祓うことができるのです。

「家帰ってからみればいいじゃん」

と思われたかもしれませんが、邪気というのは浸透が早く、短時間で深層(スピリチュアル内で最も深いところにある重要な自己意識)にまで潜り込んでしまうことも珍しくございません。

そうなると、祓うことも難しくなるので早期に取り払うことが非常に重要なのです。

ですので嫌な方、相性が良くないと感じる方と接した時はすぐに鏡を見るようにしてください。

また、陰の強い場所に置くことで悪い気を跳ね返す効果が高まります。

この陰の気の強い場所が「バッグの中」ですので、鏡はバッグの中にしまうことをお勧めいたします。

潜在意識の書き換えにつながるから

潜在意識とは、あなたの意志ではコントロールできない部分のことです。

そして無意識の領域のため、自由に使うことができません。

この無意識の領域と言われている潜在意識が人間の脳の97%を占めているとされており、残り3%は顕在意識と言われている部分になり、自分で考えて行動ができる意識となります。

この潜在意識を上手く活用していくことで、願望成就や悩みの解消へとつながっていきます。

悩みごとの原因は潜在意識の記憶が影響していることが多いです。

あなたが抱えている悩みや問題の原因を、自分のせいだと思うことも今まであったかもしれません。

ですが、あなたが思っているような事が原因だったのではなく、潜在意識に記憶されている情報によって望まない現実や辛い出来事を引き寄せていたのです。

その潜在意識に記憶されている情報とは、幼少期の親との関わり、失敗や挫折した経験、人間関係などにより、無意識のうちに蓄積された価値観や思い込みから形成されています。

そのため、記憶の中に愛された記憶や大切にされた記憶、褒められた記憶がないと 『私は愛されることも、大切にされる事もない価値のない人間なんだ』と思い込むようになってしまうのです。

この思い込みで自己肯定感や自己愛が低くなり、モチベーションも保ちにくくなります。

そして積極性や自信も失われ、全ての活動に悪影響が出てくるようになります。

ただ、この間違った思い込みを気づき、修正する事は自分一人の力では基本的に難しいのですが唯一の例外が「鏡」です。

鏡を持ち歩き、悩み事が強まった時などに見るようにすると徐々に自分の間違った潜在意識に気づいていきます。

上記の

『私は愛されることも、大切にされる事もない価値のない人間』

という思い込みであれば

「いや、そんなことはないんじゃないか?

振り返ってみれば愛されたことや大切にされてきたことはたくさんあるじゃないか。」

と気づき、その潜在意識を

『私は多くの方から愛され、大切にされてきた価値ある人間だ』

と真逆のものに書き換えることができるようになるのです。

もちろん、1回や2回鏡を見たところでこの効果が得られるわけではありません。

何年も繰り返し見続けることで初めて気づけるようになるのですが、マイナスの潜在意識がプラスの潜在意識へと書き換えられれば全く別人のように変貌することも少なくありません。

ですので行う価値は十分あるといえましょう。

ナルシズムがアップするから

自分自身の容姿や行動に陶酔したり、周囲よりも優れているという自意識過剰な状態です。

一般的にはネガティブな意味として使われますが、ナルシズムが適度にあると自信や自己愛、行動力、メンタルが強くなりやすく幸福度も安定していきます。

この適度なナルシズムを鏡はもたらしてくれるのです。

特に非モテの方はナルシズムが低く、「自分は醜い」と思われていることが多いので、非モテの方ほど頻繁に鏡を見るようにしましょう。

鏡を持ち歩き、こまめに見ることでオーラの認識につながりやすくなるから

自分のオーラを認識できた方が、自分にあったファッションや髪型などがわかりやすくなり、セルフプロデュース力が上がります。

また、今抱えている気づいていない不調などにもいち早く察知できるようになります。

ですがこのオーラは一般の方には見えないもの、というデマがありそれを信じている方も多いようです。

実際、私のご相談者様にもこのデマを信じている方が何人もいらっしゃいました。

しかし、スピリチュアリティが低くても鏡を持ち歩き、常に自分の顔を見るようにすればオーラを視認できる可能性は一気に高まります。

そしてよりオーラを見る確率を上げる心を清め方もお伝えいたしましょう。

瞑想で、見える確率をアップさせる方法です。

瞑想で心を研ぎ澄ませることで、オーラを見える確率を上げてくれます。

逆にいえば心が研ぎ澄まされてないと、なかなかオーラは見えないのです。

まずは楽な姿勢で座って、両手を下腹部の前で軽く揃えてください。

何かを乗せるイメージです。

その両手の上にイメージの宝石を乗せるように想像します。

宝石を左手で包み込むようなイメージでもいいです。

何にしても、手の上にきれいな宝石が乗っているイメージをすればいいのです。

その状態で、宝石に美しいエネルギーが流れているのを想像してください。

その美しいエネルギーは清流のようです。

山の頂から流れてくる新鮮な水のようです。

色合いは無色透明な光で、何も付いていません。

イメージの宝石には美しいエネルギーが満たされています。

深呼吸を繰り返すと、両手を介して自分の中の黒いエネルギーが宝石に入って浄化されていくのを感じます。

清めてくださいと念じるとより効果が上がります。

これを行うことで次第に自分の中にある黒いエネルギーが浄化されていきます。

LINEはこちら 私たちは兄弟で活動しておりますが、どちらに依頼してもOK! お好みの方をお選びくださいませ! ・トキ 兄の方。 ヒーリング、チャネリング、引き寄せなどスピリチュアル全般が得意。 明るく元気、鑑定内容はシンプル、わかりやすい。 ザイ 弟の方 確立された占い理論を基に、目に見える道具や知識を頼りに占いを行うリアリスト(現実主義)の占い師。 クラシックな占いスタイルで、堅実で確かな鑑定を得意とする。鑑定内容は真面目、具体的、無駄がない。
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