トキです。
なぜか食欲が止まらない。
そのような時はございませんか?
そのような時の意味と対処法を今回の記事でまとめさせていただきましたので参考にしていただければと思います。
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食欲が止まらないことのスピリチュアルな意味と対処法
収穫期を迎えている
スピリチュアルでの収穫期とは様々な恩恵が手に入る時期のことです。
気づかない方は多いですが、収穫期には様々な運気やアイテムが押し寄せてくるのです。
ただし、これらの恩恵をしっかりと機能させるにはエネルギーが必要となりますので食欲が急に増すことがあるのです。
収穫期と思われる時の対処法
収穫期のスピリチュアルサインとしては食欲が増す以外だと
- とても気分が良くなる
- ツいていると感じることが増える
などがございます。
心当たりがある場合は、出来るだけ生野菜を多く食べるようにしましょう。
生野菜のエネルギーはマイルドで体に負担がかかりにくく、あらゆる恩恵に対応できる万能さもあるのです。
感情が不安定になっている
感情も暴走することがございます。
喜怒哀楽がコロコロと変わるようになった時はそのサイン。
そのような時も感情を安定化させるために、食欲が増すことがございます。
やはり美味しい食べ物は感情の安定化に協力な効果があるのです。
感情が不安定になってきた時に食欲が増した時の対処法
自分の欲望に従い、素直に自分に好きなものを食べましょう。
この時、出来るだけお金はおしまないことが大切です。
例えば
「うおおおおおおおおお
うなぎが食べたいいいいいいいいいいい」
とうなぎを大量に食べたくなった時はスーパーの安いウナギではなく、自分の舌が確かに満足できるような鰻を選びましょう。
そうしていただくことで、感情も安定化しやすいです。
意識が過去に向いてしまっている
過去の栄光に縋る、ではありませんが、意識が過去に向いている時も食欲が強まる時がございます。
意識が過去に向かう原因としては「エネルギー不足」です。
過去には強力な引力があり、エネルギー不足だと過去に引っ張られてしまうのです。
しっかりと「今」に自分の意識を向けさせるには常にエネルギーが充実している必要がございます。
意識が過去に向いている時に食欲が強まった時の対処法
この時、食べるべきは油や塩に塗れたジャンクフードです。
こちらの記事でも書いている通り、基本的にはジャンクフードは避けた方が良いです。
しかしながら、完全なる悪かと言われればそういうわけではございません。
ジャンクフードは良くも悪くも強烈なエネルギーがありますから、過去に向いた意識を今に向けさせる効果は高いのです。
ただし、いくら食欲があると言っても食べ過ぎは禁物です。
マクドナルドで言えば
ハンバーガー二つにLサイズのポテト、チキンマックナゲットぐらいのとどめておきましょう。
マイナスアクションを行なってしまっている
マイナスアクションとは、自分の価値や健康、魂レベルを下げるような行いです。
実は無意識のうちに行っている方も多いです。
そのようなマイナスアクションを重ねると、食べ物のパワーで積もったマイナスエネルギーを帳消しにしようと、食欲が一時的に増すことがございます。
これは食べ物のエネルギーは圧倒的なポジティブエネルギーだから、マイナスエネルギーを打ち消す効果があるのです。
特に栄養価が高い食べ物だと強いポジティブエネルギーかつ、持続しやすいので食欲が増してもジャンクフードなどではなく、ヘルシーなものを求めるようになった時はこの可能性が高いです。
マイナスアクションを行なってしまっている時の対処法
これはとても簡単で普段としていることを書き出すことです。
例えば
- ランニング
- 新聞を読む
- 修行
- 就寝前のヨガ
- サイクリング
- 料理
などですね。
あなたにも何かしらの毎日行っているような習慣、していることがあるはずです。
その中であなたが自然にしていることはなんでしょうか。
習慣を書き出す目的は「あなたにとって不自然なこと」を見つけるためです。
そして習間だけでなく、その日一日した行動を振り返り、書き出すこともしてみましょう。
自分の一日を観察してみましょう。
普段どういう場所にいるのか なぜそこにいくのか そこでどんなことが気になるのか 何に時間を使っていることが多いのか なぜそれに時間を使っているのか 普段どんなことを検索して調べるか 調べたことで、家族や友人に教えてあげたいと思うことはどんなことか どんなときに心が動かされるのか 自分の何気ない一日を観察してみて、メモしてみてください。
そのリストの中から「不自然だと感じること」があれば、それがマイナスアクションであることが多いです。
例えば上記の私のリストを見て多くの方は
「意識の高い健康志向の方」と感じるでしょう。
ですがこのリストの中に
「喫煙」「飲酒」があったらどうでしょうか。
何か違和感や、不自然さを感じるはずです。
あなたにもそのような不自然な行動があるかもしれません。
そしてその不自然な行動を見つけ次第、それを潰して(やめる)いけばマイナスアクションからは遠ざかるはずです。
自分に厳しすぎる
自分に厳しくストイックな方ほど、きっかけ一つで堕落してしまうことは実はよくあることです。
ダイエットのために絶対にお菓子は食べない!!!!!!!!!
と甘いものを一切、断ち切ろうとしたとします。
途中まではうまくいっても、その期間が長ければ長いほどに、甘いものを口にしてしまった時の快楽や快感は大きくなり、タガがはずれたかのように、甘い物ばかりを貪るようになってしまうのです。
食欲が急に出てきて、自分が禁じているものを食べたくなってきた時は、堕落のきっかけを既に掴んでいるような状態ですので注意が必要です。
ここでもし、それを食べてしまったら…元には戻れなくなるかもしれません。
自分に厳しい方への対処法
自分に厳しいと自覚がある方は自分への許可を出してあげましょう。
人は自分に許可していないことがたくさんあります。
自分に厳しい方ほど、自分では気づいていない禁止事項がたくさんあるのです。
これは思い込みでもありますが、思い込みは強力で、あたかもそれが世界のルールのように自分の中で強力な力を持ちます。
「自分の限界は自分がつくっている」というやつです。
自分の中で禁止していることをサラッとやっている他の人たちは、それをただ禁止せずに許可しているというだけのこと。
仕組みはとてもシンプルなのです。
そこで自分への許可を出してあげましょう。
その許可とは
「全て許可する」
という極端なものではなく
「たまにであれば良いよ。」
という許可にしましょう。
全て許可してしまうと、それまでの反動が大きくなり、堕落してしまう可能性があるためです。
ですが「たまに」であれば、堕落するようなことはないでしょう。