トキです。
キャンセルが続くことには重要な意味があります。
お察しの方も多いかもしれませんが、どれもよくない意味となります。
ですがどれも無視できないことでもありますので、今回の記事で詳しく解説させていただきます。
キャンセルが続くことのスピリチュアルな意味とは?
バイオリズムが乱れてきている
バイオリズムとは、人間の身体、感情、知性などの機能が、一定の周期で変動するという考え方です。
これが乱れている時、あるいは乱れ始めた時はキャンセルが続くことがあります。
バイオリズムが乱れると心や体に不調が出やすくなりますので、睡眠と食事のリズムを整え、太陽光をしっかりと浴びる生活を意識していきましょう
引き寄せの法則が悪い方向に偏っている
キャンセルが続くと同時に、それ以外の悪いことも起き続けているのであればこの可能性が高いです。
引き寄せの法則とはポジティブに考えると良いことが起き、ネガティブに考えると悪いことが起きるという法則です。
私たちの思考や感情、期待は、まるで磁石のように、同じ周波数の出来事や人々を引き寄せてきます。
古代エジプトやギリシャの哲学者たちは、宇宙には見えないエネルギーや法則が存在し、私たちの生活や運命に影響を与えていると信じていました。
中でも、心の中でイメージすることが現実を引き寄せるという概念は、彼らの教えの中心に位置していました。
このように引き寄せの法則は古来より、確かなものとしてあり続けたのです。
ただし、ネガティブなことばかり考えていれば引き寄せの法則も悪いものに偏ってしまいます。
悪いことを考え続ければ、どんどんと悪いものが引き寄せられてしまうのです。
キャンセルが続くことは
「悪いことばかり考えていますよ。
このままではどんどんと悪いものがやってきてしまいますよ。」
という警告なのです。
この時に行うべきは出来るだけ良いことを連続的にイメージするようにしてみましょう。
そうすれば逆転することも多いですからね。
引き寄せの法則は面白いですよ。
私も鑑定で使用するので、毎日のように知人の先生と情報交換しておりますが
「え?引き寄せでそんなことが?」
と新鮮な驚きが毎回あるのです。
また、引き寄せの法則を別のスキルに組み合わせてみたり、実験的なことも繰り返しております。
例えば引き寄せの法則とヒールを組み合わせてみたら意外と相性が良いことがわかったり、などですね。
そのことも退屈を吹き飛ばす良い刺激となってくれますし、引き寄せの法則を実践していれば
「引き寄せ仲間」も自然と引き寄せられていくのですよね。
私はこの引き寄せ仲間が何人もおります。
占い師の先生もいらっしゃいますが、全く別業種の社長さんとか、引き寄せの法則を実践していなければ決して繋がれないような方々もいらっしゃいます。
邪気の影響を強く受けてしまっている
邪気は悪意の塊のようなものです。
通常、邪気の一つや二つであれば特に問題はないのですが、心や体が弱っていたり、運気が低下していたりすると邪気の影響を強く受けてしまうことがあります。
その前兆としてあげられるのが「キャンセルが続く」謎の現象なのです。
邪気はスピリチュアル界の風邪のようなものです。
風邪は万病のもとというように、邪気も多くのよくないことに派生することがあるのです。
そこでキャンセルが続いたときは植物の力を借りましょう。
植物には邪気を払い、空間を清浄化してくれる効果があります。
特にお勧めなのは「榊」です。
神道において神聖な植物とされ、神棚に飾ることで、神様を祀り、家内を清める効果があるとされています。
このお清め効果は、外から持ち込んだ邪気にも、内から発生した邪気にも効果的です。
また、古くから常緑であることから、永遠の象徴としても考えられてきました。
榊は神様が宿る「依り代」と考えられており、神棚に飾ることで、神様を身近に感じ、家内を清浄に保つと信じられています。
特に、神棚の右側の榊は、氏神様の依り代とされ、家内の穢れを払う役割を担うと考えられています。
そのため、右側の榊は左側の榊よりも早く枯れることがあると言われています。
そして榊は、常緑樹であるため、永遠の生命や繁栄を象徴すると考えられています。
もし、導入するのであれば榊を飾りましょう。
置く場所に関しては神棚があるのであれば神棚の右側に、神棚が場合は庭に植えるようにしましょう。
霊障をこれから受けるかもしれない、というサイン。
キャンセルが続いたときは、霊障に注意です。
霊は私たちと同じようにかつて人間として生きていた人たちがほとんどです。
そして死んで肉体がなくなった後は、魂と心だけになった状態なのです。
彼らの魂はもともといた場所に戻らずに、死んでも生きていた時の気持ちや現世への執着が消えてないのです。
そういった霊は、生前の生活を続けようと肉体を欲しがったり、イメージで身体を再生しようとします。
そしてそのような霊は決まって水辺に集まります。
昔から怪談の舞台は決まって雨の夜や沼地など、ジメジメと湿った場所が多いですがその理由は霊が水の粒子を使ってイメージの肉体をつくろうとするからです。
そういった理由もあり、湿気の多い夏、水辺、滝、海などには霊が集まりやすくなるのです。
川や沼地、貯水池、湖の近くの土地は、霊が集まりやすい場所なのでキャンセルが続くときは、避けた方が良いでしょう。
平常時であれば特に問題ないのですが、霊が集まりやすい場所は霊障を受けやすい場所でもありますので、そのようなスピリチュアルサインが出ているときは避けた方が無難です。
もしすでに水辺の近くに住んでいる場合は、毎朝最低10分間は窓を開けて風通しをよくして湿気を追い出しましょう。
そして冬は部屋を暖かくして換気を小まめにしましょう。
特に台所やお風呂場など、水分がある場所は、カビが生えないように湿気を拭き取るのが大切です。