トキです。
山に呼ばれた時=山に行きたくなった時です。
どれだけインドアな方でも山に呼ばれることはあるものです。
では、山に呼ばれた時(山に行きたくなった時)に行うべきことを今回の記事では詳しく解説させていただきます。
山に呼ばれた時に行うべき5つのステップ
まずは山に向かう
これはできるだけ早くが良いですね。
山に呼ばれた時は、山の超パワーや山に住む生物のエネルギーが必要だということです。
場合によっては火急を要することもありますので、他の予定をキャンセルしてでも早くに向かった方が良いです。
山の中に入る
普段登山をされない方は、抵抗があるかもしれませんね。
ですが山に「登る」必要はありません。
極論ではありますが、登山道や林道に足を一歩踏み入れるだけでも良いのです。
山に向かっても、車の中で過ごしていれば山の超パワーやエネルギーはあまりいただけません。
抵抗があっても、山の麓で過ごすだけでも良いので外に出てください。
自然と触れ合う
こちらは非常に重要なステップとなります。
自然と触れ合うとは、比喩的な意味ではなく、そのままの意味で手や足で自然にタッチするのです。
できれば素手で、足であれば裸足になり自然を感じましょう。
大きく深呼吸などをしても、もちろん超パワーは吸収できるのですが、より大きな吸収効果を生み出すのが「接触」なのです。
私は山で修行する際には、木や草木、川、湧水、苔、岩、石などに必ずタッチします。
触れ方は長いストロークでゆっくり、手の全体を使って、面で触るように撫でるようにしましょう。
大きな岩や木であれば、抱きしめるように優しく両手で包み込みます。
そして優しくとんとんと手のひらでタッチします。
接触時のマインドとしては愛おしさや、尊敬、敬意を込めるようにしましょう。
普段、自然との触れ合いがほぼ皆無の方でも大自然への敬意や感謝の気持ちは持っているものです。
普段意識されないのであれば、意識的に呼び起こすつもりで感謝や敬意、尊敬の気持ちを持つようにしましょう。
そうすることで、より吸収率が良くなります。
歌う
これは周囲に人がいないような環境の場合に限ります。
周囲に誰も人がいないのであれば、思いっきり声を大にして歌いましょう。
大自然というステージでの歌唱は実に気持ちが良いものです。
それだけでなく、あなたの声は風に乗り、多くの霊的存在にあなたという存在をアピールすることができます。
もちろん、全てが凡庸な方であれば、スルーされてしまうのですが、何かキラリと光るものがあったり、尖った要素があると興味を持ってくれることがあります。
「あの人間、見込みあり。」
というようにね。
実際、私は山梨県の黒岳にある展望テラスで気分よく歌っていると
《お前、歌は下手くそだが、素晴らしいパワーを持っているな》
と、とある神様に気に入られたことがございます。
歌の上手い下手はあまり関係なく、あなたという存在をアピールするためにとても効果的なのですよ。
神社に参拝する
日本では古来より神は山に住むとされてきました。
ですので、多くの山には神社があります。
小さな祠が祀られているような簡素な神社もあれば、よくもこれほど大きな神社を山奥に建てたものだ、と感心してしまうほど立派な神社もございます。
📍加蘇山神社(栃木)
賀蘇山神社から山を挟んだ反対側にある神社。山奥の俗世とはかけ離れた秘境でした。映画や大河ドラマのロケ地になるのもわかります。口コミ通りすごい場所でした。https://t.co/Y5ByVPPR91#加蘇山神社 pic.twitter.com/kwklmArJeS— ぽぽ@神社仏閣100巡り (@popo_202107) June 3, 2025
そして山奥の神社ほど強力なご利益や超パワーが得られる確率が多いです。
アクセスの良い、都心の神社は多くの参拝者がひっきりなしに訪れます。
ですので人の気や雑念で残念ながらその超パワーが薄まっていることが多いのです。
とんでもない超パワーを噴出している都心の神社も多いのですが、人の気や雑念で薄まってしまっており、長時間滞在しても本来の超パワーをいただけないのです。
ですがアクセスが悪い山奥にある神社は、参拝者も少ないため、人の気や雑念で薄まっておらず、本来の超パワーやご利益が得られるのです。
また、山奥の神社ほど霧や通り雨などの自然現象が起きる可能性も高いです。
特に通り雨は「神様からの歓迎のサイン」であり、神力を大量に得ることができます。
これはつまり
「よく来たね。
さあ、遠慮せず飲んだ飲んだ!」
と振る舞われるウエルカムドリンクのようなものなのです。
雨の効果によって神力は浸透しやすくなっておりますので、まさにドリンクのようにごくごくと全身から吸収することができます。
更に神様からの後押しにより大量に吸収できるのです。
そして神力の種類は神社により異なります。
まず、どこにでもある稲荷神社。
分社も含めると全国で3万2000以上もあるといわれている稲荷神社ですが、御祭神は稲荷神で、その名前のとおり稲の神様、農耕神です。
そして多くの稲荷神社には、稲荷神と一緒にお狐様が祀られています。私たちは稲荷神社というと、まっさきにお狐様をイメージしますが、これはお狐様が参拝者の挨拶、願いごとを稲荷神に伝えに行ってくれるからなのです。
そんな稲荷神社で得られる神力は「地の神力」です。
農耕の神であるお稲荷様の持つ神力は肥沃で豊かな大地を彷彿とさせる神力なのです。
その神力には安定感や大地との接地性を高めてくれる効果があります。
安定感については説明不要だと思いますので、説明は省かせていただきますが大地との接地性とはなんぞや、と思われた方が多いでしょう。
こちらは大地とどれぐらいリンクできているかを示す力です。
しっかりと踏み締めていることができていると感じていても、大地とのリンクが薄いと実は大地の恩恵をあまり受けることができなくなります。
しかし、大地との接地性が上がると大地からの恩恵を受けやすくなるのです。
また、物理的な安定感も増して転倒防止にもつながります。
スピリチュアルの世界において転ぶことは大きなマイナスですので地味なように見えてこれはとても大きなことです。
他には人気の龍神様が祀られている神社。
龍神様は自然霊の一種で、山、木、洞窟、湖、海などを住処としています。
龍神が祀られている神社の境内にも池や木、岩があるところとないところがありますが、龍神様の力が充満しているのは共通しております。
そしてこの龍神様の神社の神力は「水の神力」です。
龍神様は水の神様としても信仰されています。
龍神様は、古代中国の龍と日本古来の水神信仰が融合して生まれた神格です。
特に、雨乞いを目的として祀られることも多く、その神格は水に関わる様々な現象、例えば河川の治水や水田の豊穣をもたらしてきました。
そんな龍神様が祀られている神社での通り雨は水の神力を強めてくれ、水の恩恵を受けやすくなるのです。
水はあらゆる産業、あらゆる生活の営みで欠かせない最も基本的で身近な液体です。
水の恩恵は思っている以上に受けておりますので、地の神力以上に価値があると言えます。
なお、水の神様である龍神様が祀られている神社では比較的通り雨に遭遇する確率も高いとされております(ただし、龍神様から何らかの理由で拒絶された場合はその限りではございません。)
ちなみに山奥にある稲荷神社や龍神様が祀られている神社も多いです。
