トキです。
つまらない、だるい、もう嫌だ…
そう感じた時ほど行うべきことがあります。
それをあなたはご存知でしょうか?
今回はあまり知られていない何もかもつまらない!もう嫌だ!!という時ほど行うべきことをまとめてみました。
何もかもつまらない!もう嫌だ!!という時に行うべきスピリチュアルなこととは?
強刺激なものを行う
例えばパラグライダー、スカイダイビング、ジェットコースターなどの強い刺激やスリルを味わえるアクティビティです。
退屈でつまらないと感じている心を強制的に呼び覚ますのにとても効果的です。
頻繁に行うと逆に負担がかかりやすいのですが、つまらないと感じた時は積極的に利用してみましょう。
「引き寄せの法則」を実践してみる
引き寄せの法則とはポジティブに考えると良いことが起き、ネガティブに考えると悪いことが起きるという法則です。
私たちの思考や感情、期待は、まるで磁石のように、同じ周波数の出来事や人々を引き寄せてきます。
古代エジプトやギリシャの哲学者たちは、宇宙には見えないエネルギーや法則が存在し、私たちの生活や運命に影響を与えていると信じていました。
中でも、心の中でイメージすることが現実を引き寄せるという概念は、彼らの教えの中心に位置していました。
このように引き寄せの法則は古来より、確かなものとしてあり続けたのです。
何もかもつまらない時は心が「無」になっている状態です。
この時に効果的なのが「引き寄せの法則」なので、出来るだけ良いことを連続的にイメージするようにしてみましょう。
電球を交換してみる
電球といえば…そうエジソンですよね。
何もかもつまらなく感じる時の心の電球の状態をお伝えいたしましょう。
光は一応灯ってはおりますが、弱々しく切れかけているような状態です。
夢占いにおいて、切れかけている弱々しい電球には
「自分自身が迷っていることを象徴している」
という意味がございます。
あなたご自身は今、自分の迷宮のなかでさ迷っているのかもしれません。
光を求め、出口を探しても探しても見つからない。
そんな状態なのかもしれません。
そのような時は、リアルの電球を交換すると良いです。
心の電球とリアルの電球はリンクしやすく、電球交換をすることで「リセット効果」が
そして交換した電球を点灯させることで「リスタート効果」が得られるのですよ。
そのことで、退屈でつまらない状態から抜け出せることがございます。
織田信長の伝記を読んでみる
今やフィクション作品で大活躍の武将ですが 織田信長は、戦国武将の中でも並外れた財力を持っておりました。
信長は緻密に大胆に、財の流れと人の心のポイントをおさえて、あの時期の戦国武将としてほとんど唯一「財的な自由」があったのです。 織田信長は財的な意味でも天下を取ったのです。
そんな財の才能に溢れる織田信長の人生を知ることで、あなたの心に喝が入ります。
「何もかもつまらない」
「やる気が出ない」
そんな時に良い刺激を与えてくれるのが「お金の話」です。
「自分は別にお金はそれほど必要はないので。」
などという方はたまにいますが、正直申しましてお金に興味がない、必要ない方などいらっしゃいません。
正直に
「金だ!!!!!!!!!金が欲しい!!!!!!!
世の中金だ!!!!!!!!!!」
と自らの欲望に忠実になるのはバツが悪いので、あえてお金に興味のないようにしているだけの方が多いだけなのです。
そしてそのような方は得てして、何事にも控えめで飽き性でやる気が長続きしない傾向にあります。
そのような方と相性が良いのが「織田信長」なのですよ。
人に頼ってみる
今感じているつまらさは、自分自身で招いている可能性がございます。
例えば環境です。
一人でいることが多い方と、常に人に囲まれている方とでは心の状態が大きく異なります。
前者の方の方が寂しさや退屈さ、つまらさなを感じやすく、後者の方が楽しさ、喜び、感動を覚えやすいのです。
これは人は集団行動をとる生き物であり、一人で生きるのに向いていない動物だからです。
例えばつまらない映画を一人で見ても
「なんだこれ、つまんね。」
となり、すぐに試聴を止めるのに対し
集団でつまらない映画を見れば
「これ、おかしいだろ。」
「こんなのあり得ねーだろ。」
などとツッコミを入れながら楽しく見れるものです。
そしてあなたが何かを0から手がけるとして、それを一人で始めるのはとても大きなエネルギーが必要となります。
右も左も知らない事だらけ。 やっている事が正しいかどうかも分からない。
行動できたとしても、不安や恐怖が襲ってきて行く手を阻みます。
そんな状況で頼る人がいなければ挫折率は相当に高くなるでしょう。
そうならないためにも、一緒に頑張れる仲間や、頼りになる先輩を見つけるようにしましょう。
もちろん、お仕事だけでなく趣味においても同じです。
シャバアーサナ(屍のポーズ)をとってみる
今感じているつまらさの原因はストレスであることも多いのでストレス解消に大のとあるヨガをお伝えいたします。
それはシャバアーサナ(屍のポーズ)です。
まず、ヨガはストレスを減らすのに非常に効果的です。
ヨガのポーズ(アーサナ)、呼吸法(プラーナーヤーマ)、瞑想といった要素は、心を落ち着かせてリラックスさせるのにとても役立ちます。
特に繊細な方や神経質な方、HSPの方は、周りの刺激に敏感でストレスを感じやすいので、ヨガを通じて呼吸を整え、心を安定させることで、ストレスを軽減できます。
そこでシャバアーサナ(屍のポーズ)をやってみましょう。
このポーズは、仰向けに寝転がり、全身の力を抜いてリラックスするものです。
深い呼吸を意識しながら行うことで、心の緊張がほぐれ、深いリラックス・ストレス解消効果が得られます。
具体的な行い方としては以下の通りです。
1. まずは床に仰向けの状態で横になります
2. 両足は肩幅に広げ、手のひらを上に向けます
3. 全身の力を抜いてリラックスします
4. 目を閉じて腹式呼吸をします
5. 呼吸から意識を放し、深いリラックス状態に入ります
6. 少しずつ体に感覚や意識を戻します
7. 両手を頭の上に上げて全身を伸ばします
8. 腕を下ろし、ひざを立てたら、両手を使って体を起こします
9. 意識がはっきりするまで、リラックスした座り方で余韻を味わいます
つまらない、と感じた時以外だともちろん、ストレスを強く感じた時などでも効果的です。