トキです。
非常に力強く、後述する勢いや困難を乗り越える力をもたらしてくれるイノシシ。
守護動物霊としても人気が高く、「つけたい」という方も多いため、本記事で詳しく解説させていただきます。
イノシシのスピリチュアルな意味と、イノシシの守護動物霊について
勢いの象徴
猪突猛進はまさにイノシシを表した言葉です。
イノシシの守護動物霊がつくと、その主人に勢いがつくとされております。
この世の中、勢いで乗り切れることは実は多いです。
恋愛もそうですし、仕事も勢いで押し切れることは多いです。
例えば営業。
勢いのある営業で相手に自社の商品を買わせたり、契約できたりすることはよくあるのです。
ただ、勢いのあるマシンガントークはその場が持たない時に、やりがちなミスと思われがちです。
もちろん、ただ内容の無いマシンガントークだったり、相手の怒りや退屈を誘うようなトークはNGです。
ですが、内容次第では信用を得たり、自分のペースに持っていくことができるのです。
イノシシの守護動物霊がもたらす勢いには正確さがあります。
ですので、間違ったことに猪突猛進に突っ込んだり、相手を怒らせたりすることにはつながらないのです。
むしろ、その逆で勢いからの成功へと繋がっていきます。
幸福の予兆
ウリボウは幸福の予兆を意味しております。
ウリボウの夢を見たのであれば、間も無く幸福が訪れると解釈して良いでしょう。
無病息災
猪の肉は万病を防ぐと言われていることから、無病息災の象徴でもあります。
イノシシの守護動物霊は感染症全般に強い守護動物霊です。
性格としては非常に神経質で、警戒心が強いことから他の守護霊では感知できないような、ウイルスでも即座に反応できるのです。
ですのでイノシシの守護動物霊がつくことで、感染症全般にかかりにくくなるとされております。
困難を乗り越える力
イノシシの力は勢いだけではありません。
困難を乗り越える、パワフルな力も持ち合わせております。
イノシシの守護動物霊がついている方は、困難に立ち向かう力が加わり、あらゆる困難に果敢に立ち向かえます。
もちろん、全ての困難を乗り越えられるわけではありませんが、逃げ癖がつかないのは大きいです。
たとえ乗り越えられなくても逃げずに立ち向かうことで、成長へとつながるのです。
つまり、イノシシの守護動物霊がつくことで、成長しやすくもなるのです。
イノシシの守護動物霊をつけるために行うべきこと
トレイルランニングを始める
他の守護動物霊もそうですが、イノシシの守護動物霊は自分に近い性質の人間を好みます。
ですので、イノシシのように山の中を縦横無尽に駆け抜けるアウトドアスポーツであるトレイルランニングを始めましょう。
登山よりもよりイノシシに近づけるのがこちらのスポーツです。
イノシシの得意なことは「歩く」ことではなく「走る」ことです。
そしてイノシシの棲家は「山の中」
トレイルランニングはそんな「山の中を走る」スポーツで、続けることで徐々にイノシシのような強靭な足腰、体幹が出来上がっていきます。
また、フリーのイノシシの守護動物霊は山の中に住んでいることが多いので、走っている自分をイノシシの守護動物霊にアピールできるという点も非常に良いです。
もし、相性さえよければ
「あの人間、良さそうだな。」
となる可能性も十分あるでしょう。
泥パックを行う
イノシシは、泥の上を転げ回って全身に泥を浴びる「泥浴び」という習性があります。
この泥浴びは、ダニなどの寄生虫を落としたり、体温を下げたり、他の個体とのコミュニケーションをとったりする目的で行われます。
このため、イノシシの属性は「泥」となっております。
行うことで泥属性になるわけではありませんが、泥要素を取り入れるためには泥パックがとても効果的です。
泥要素が強いと、イノシシの守護動物霊の引き寄せにつながるのです。
また、泥パックには、毛穴の汚れや皮脂を吸着して取り除く効果があります。これにより、毛穴が引き締まり、肌が清潔になるという美容効果もございます。
亥の日に亥の子餅を食べる
亥の日は、干支の12番目である亥にあたる日です。
亥の月(旧暦10月)の最初の亥の日に、亥の子餅を食べたり、亥の子祭りを行ったりする風習があります。
亥の日の風習には、次のようなものがあります。亥の子餅を食べる、亥の子祭りを行う、炉開きをする、 案山子あげをする
この中で取り入れていただきたいのは亥の子餅を食べることです。
亥の子餅(いのこもち)は、イノシシの子ども(ウリ坊)の形をした和菓子で、旧暦の11月の亥の日に食べられます
この亥の子餅を亥の日に食べることで、イノシシの守護動物霊と繋がりやすくなります。