心が綺麗な人になるために心がけていただきたい6つのスピリチュアルな行い

トキです。

心が綺麗な方は外見も美しく、透明感が溢れたものとなっていきます。

やはり外見は内面に引っ張られますからね。

ですので外見を磨くのであれば内面を磨くのも非常に重要なのです。

今回はそんな心が綺麗な人になるための行いをまとめてみました。

心が綺麗な人になるために心がけていただきたいスピリチュアルな行い

言葉を厳選する

綺麗な心は良い言葉から成ります。

そこで重要なのが使う言葉の厳選です。

日本語だけでも良い言葉もたくさんありますが、それ以上に使わない方が良い良くない言葉もあります。

そして良くない言葉には「カジュアル性」があります。

日常的な、リラックスした、形式ばらない、言葉なので、ついつい仲の良い友人同士では使ってしまいがちです。

「お前◯ねよ笑」

「ふざけんな、○すぞ笑」

このようなわかりやすい良くない言葉だけでく、砕けた言葉も心を綺麗にするためにはふさわしくありません。

「あざっす」

「ども」

「さーせん」

などなど。

つい使ってしまいがちな砕け言葉やネットミームなどは極力控え、正しい言葉を使うようにしましょう。

上記の例でいえば

「ありがとうございます。」

「どうもよろしくお願いいたします。

「申し訳ございません。」

ですね。

食べ物も厳選する

心を綺麗にするためには「これが良い」と言えるような万人に共通するようなものはございません。

食べ物は合う合わないがかなり激しく、その相性は長年の経験で見極めていくしかありません。

見極めるポイントとしてはただ、「美味しい」と感じるだけでなく、その食材を食べた後は妙に体調が良かったり、頭が冴えたり、心が晴れやかになったりすることです。

スピリチュアリティが高い方ですと食べた瞬間

「ああ、今心が喜んでいるなああ」

と明確に感じ取ることができるでしょう。

ただし、これは単品でその食材を食べなければわかりにくいので、周囲に一回は単品で食材を食べる

「単品デー」を作るようにしましょう。

例えばその日のメニューは

「豚肉」

「きゅうり」

「キャベツ」

「トマト」

「納豆」

「豆腐」

「ブルーベリー」

「バナナ」

など、単品の食材を食べていくようにしましょう。

もちろん、生でなければダメということはありませんので、必要であれば茹でたり焼いたり蒸したりして食べてください。

ただし、調味料はその食材の味や風味が際立つような塩胡椒のみが良いでしょう。

この単品デーで様々な食材を試していけば、相性の良い食材がなんとなくわかっていくはずです。

よく

「自分の体は食べたものでできている」と言いますが、これは心も同じです。

相性の良い食材が多ければ、心はどんどんと磨かれていき、綺麗になっていきます。

良くない言葉には横線を引く

良くない言葉は使うな、とお伝えしましたがどうしても心に浮かんでくる良くない言葉はあるかと思います。

会社の代表に心無い一言を言われた時は憎悪の言葉が

自分自身がミスを繰り返しているようであれば、自分自身に対する自虐的な言葉が

それぞれ浮かんでくることもあるかと思います。

たとえ口に出せなくても、良くない言葉が心の中で蓄積されていても、心は綺麗になりません。

また、心が綺麗な状態であっても濁ってしまいます。

そこで私が推薦するのは、書き出したネガティブな単語に横線を書くことです。

「死にたい」

という言葉が浮かんできて書き出したら

「死にたい」

と横線を引きましょう。

逆に、ポジティブな単語には◯で囲むのです。

これは言葉の選別作業となり、続けるうちに徐々にネガティブな言葉が思考から消えていき、口に出す機会も減っていきます。

そしてポジティブな言葉だけが残るようになり、口にする言葉も良い言葉だけが出るようになっていくのです。

そうすれば自分自身の元気につながるのはもちろん、周囲の人の元気にも繋がっていく効果も得られます。

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休日は自然の中で泥んこになるまで遊ぶ

心を綺麗にするために重要なことの一つに

「純粋さ」

「童心」があります。

肌もそうですが、まだ不純物も情報も少ない状態であればあるほど心は綺麗になります。

ですが、一度インストールしたものを覆すのは難しいので、定期的に子供のような純粋さを取り戻す行いをしていくと良いでしょう。

一番良いのが「外で泥んこになるまで遊ぶ」ことです。

野山を裸足で駆け回ったり

泥遊びをしたり

川でザリガニを取ったり

犬を飼っているのであれば、犬と一緒に森や山で運動をするのも良いでしょう。

大人であれば「汚い!!!!!!!」と思ってしまうようなことでも、気にせず楽しんでみてください。

一度タガが外れれば潔癖症の方も意外と気になりません。

自然由来の汚れは実は汚いものではなく、とてもピュアなエネルギーをもたらしてくれる自然の恵みなのですから。

そしてそれらに触れて、子供のように遊ぶことで子供のような綺麗な心が戻ってくることになります。

夢中になれるコンテンツを複数ストックしておく

綺麗な心にするためには 純粋エネルギーを航路の内側に持つ必要があります。

そのために有効なのが「夢中になる」ことです。

何かに没頭する時は雑念が消え、喜怒哀楽の仲の喜や楽が最大化されていきます。

この二つが心を磨き、とても綺麗にしてくれるのです。

また、喜や楽はとてもポジティブで美しく、人に好かれやすい感情です。

ですので夢中になっている瞬間は、非常に魅力的に見られやすくも成ります。

夢中になれる瞬間は魂、心、身体、全てが柱のように一致している時です。

あなたでも時間を忘れ夢中になれるコンテンツは必ずあるはずです。

それを複数用意し、楽しむようにしましょう。

それは決して実益も兼ねたものでなくても構いませんよ。

自分の幸せに対して正直になる

あなたは幸せについて正直でしょうか?

こう尋ねられると

「ええ、もちろん。」

と答える方が大半なのですが

「何食べたい?」

などとお相手からデートで尋ねられた時に

「なんでもいい」とか、「どっちでもいい」などと言っておりませんか?

そのような方は、自分の心の声との対話を放棄しております。

「私は何をしたいのか?」 「どっちの方が、私にとって良い選択なのか?」 と考えることを避けて「どっちでも良い」などと相手に判断を委ねていると、自分にとっての幸福が何なのか忘れていってしまいます。

当然、自分にとっての「幸福」がなんなのかがわからない人は、「幸福感」を感じることも減ってしまいます。

いつも「なんでもいい」と言っている人は、大きな満足感を放棄して、最低限の満足感だけで生きていることになるのです。

そしてこの「なんでもよい」は「どうでもよい」ということであり、自分の幸福に対してもしっかりと向き合うことができておりません。

また、気を遣って本当は寿司が食べたいのに

「相手が生魚が苦手だから。」

と、遠慮して本音を隠してしまう。

気遣いはとても素敵なことですが、これは自分の幸せに対して正直とは言えません。

このような時は

「寿司屋に行きたい。」

ではなく、お相手も楽しめるように寿司以外の選択もある

「和食レストランに行きたい。」

と答えるようにすると良いでしょう。

間違っても「なんでもよい」とは答えないように。

そのような行為は良い引き寄せも遠ざけてしまいます。

逆に自分の気持ちに耳を傾け、「どっちが私にとって良いのか、幸せなのか?」と自問自答し

はっきりと答えを出すことで良い引き寄せ体質が生まれていきます。

どうか優柔不断で曖昧な人にならないで下さい。

それはあなたにもその方のためにもなりません。

「今日は何食べる?」

と尋ねたら自分の気持ちに正直になり、上記のような答えを出すようにしましょう。

 

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