トキです。
髭に関する記事は何度か作成させていただきましたが、多くの反響をいただきました。
そして今回はモテと髭について語らせていただきます。
髭はモテるのか?
まずは単刀直入にこちらの議題から。
髭単体がモテへと繋がるということはありませんが、うまくデザインされており、その方のお顔と髪型、ファッション、雰囲気とマッチしていればモテへとつながります。
髭は髪と似ていて、その方の骨格や顔立ちを補正したり、顔の欠点を隠してくれますが(ほうれい線や口ゴボなど)単なる整えられていない無精髭だと効果が薄いです。
しっかりとデザインし、整えることが非常に重要です。
そうすることで魅力が上がり、モテへとつながります。
髭が似合わない、と感じるあなたへ
よく聞くのが
「自分は髭が似合わない」
という意見です。
ですが、よくよく話を聞いてみるとちょっと髭を生やしてみただけで判断されてしまっている方が多い印象です。
まず、元々髭を剃っていたのであれば見慣れなさから似合わないと感じているだけのことも多いですし、色々な髭デザインと髭に合う髪型やファッションを試しもせずにそう判断してしまうのはあまりにも早すぎます。
髭が似合わないのは髭がちょろちょろとしか生えてこない方ぐらいです。
髭がしっかりと生えてくるのであれば必ず似合う髭デザインがあるはずですので、色々な髭デザインを試してみましょう。
髭を生やそうと思ったら最低でも一年は髭を生やし続け、色々なデザインや髭に合う髪型、ファッションを試してみてください。
髭の伸ばし初めは、不揃いに生えます。
具体的に言うと、薄い場所や濃い場所が生まれるのです。
これは、生える速度が違う髭があるためといわれております。
また、髭の生え方には周期があるので、最初の数か月で「綺麗に生えない」とあきらめるのも時期尚早です。
しばらく我慢すると、きれいな髭が生えている可能性もあります。
ですので、しばらくは我慢して生やし続けてみましょう。
童顔の方ほど髭を生やせばモテにつながる
童顔の方は子供っぽい顔立ちにコンプレックスを抱えている方が少なくありません。
男性は正直、年相応に見られた方が何かと得をします。
若々しく見えるのは良いことのように見えても、子供っぽさがあると舐められてしまったり、男性として見られなくなることもあります。
ですので、ビジネス的にも、恋愛的にも童顔は活かすのではなく、「隠す」方向にシフトした方が良いです。
大人っぽく見られるために、もっとも簡単で効果があるのは「髭を生やすこと」です。
そして童顔の方と髭は実は相性最高なのです。
日本人は童顔だから髭は似合わない!!!!
などと言っている方もいらっしゃいますが実はこれは真っ赤な嘘です。
「髭は顔の濃い人しか似合わない」というのも嘘です。(もちろん顔立ちが濃い人も似合います)
髭を生やすと清潔感が失われると言われますが、つるっとしていて幼い顔立ちの童顔の方は髭を生やしても、清潔感を出しやすいのです。
元の顔が童顔なので「やりすぎ感」が生じにくくなり、それでいて大人っぽさ、男らしさを手軽に出し、魅力がアップするのです。
それによりモテへと繋がる、と。
実際に私のご相談者様で童顔に悩まれている方に髭を生やすことを勧めたところ
「男性受けも女性ウケも突然良くなった。」
「マッチングアプリのマッチ率が急激に上がって綺麗な彼女ができた。」
などの嬉しいご報告を多数いただいております。
皆、自分は童顔だから髭は似合わないと思い込んでいたようで、完全に盲点だったようです。
しかし、きちんとデザインされた髭であれば童顔の方でも似合いますし、モテへと繋がるのです。
もちろん元から大人顔の人にも、より一層、しっかりした大人感を出しやすくなるのでお勧めです。
そして重要なのは以下の3点です。
・ひげは2~4ミリ前後でこまめに整える
・余計な箇所の髭カットして、形を整える
・似合わないと思っても、1年は継続する
これらをしっかりと実践していきましょう。
髭は権威性も出しやすくなる
権威性とは、ある分野における知識や実績などが社会的に認められ、信頼や影響力を持っている状態を指します。
権威性も大きなモテ要素の一つ。
女性は自分よりも格上の方に惹かれるものですが、権威性を感じると格上認定されやすいのです。
そしてお手軽に権威性を出せるのが髭なのです。
髭は、時代や文化によって権威や男らしさの象徴とされたり、不潔や野蛮と見なされたりするなど、様々な意味合いを持つものとして捉えられてきました。
日本では、江戸時代には権威の象徴として武士が髭を蓄えましたが、その後、髭なしが流行したり、再び髭が復活したりと、時代によってその意味合いが変化してきた歴史があります。
ですが普遍的な固定概念は髭は成熟した雄の証であるということです。
つまり、時代に関係なく髭を生やすだけで権威性をお手軽に出せるのです。
あなたがたとえ無職・フリーターであったとしても、しっかりとデザインされた髭を生やしていれば社会的地位のある方なのだろう、と認定されやすくなります。
童顔の方はどうしても権威性を出しにくいのですが、髭を生やすことで権威性も出しやすくなります。
髪型と服装にも気を使うことでよりモテ度はアップする
髭に合う髪型や服装と合わない髪型や服装があります。
具体的には中性的な髪型や服装にはマッチしません。
逆に男らしく、クラシックでフォーマルな髪型、服装とはよくマッチします。
おすすめの髪型はバーバースタイルですね。
バーバースタイルとは、理容室(バーバーショップ)で提供される、クラシカルで男性的なヘアスタイルの総称です。特に、サイドを刈り上げ、トップを自然に流すスタイルや、フェードカットを取り入れたスタイルなどが代表的で、髭とよくマッチします。