トキです。
近年何かと話題になっているクマ。
今回はこのクマの持つスピリチュアルな意味と、クマの守護動物霊について語ってまいりましょう。
クマのスピリチュアルな意味とクマの守護動物霊について
力や支配を意味している
クマは圧倒的な超パワーを誇ります。
全身の筋肉が異常に発達しており、その大きさや強さから、強大なパワーやリーダーシップの象徴とされます。
そんなクマの守護動物霊はその圧倒的な超パワーで主人を守り、時には積極的に良くない存在の排除にかかります。
母性が強い
その一方で優しさや母性も持っております。
子を守るクマの姿はとても健気で愛に溢れております。
そのため、クマは母性愛や、守護者としての意味合いを持ちます。
夢占いなどでも、母親や自分に大きな影響を与える人物を象徴することがあります。
このことからも実はクマは守護動物霊として非常に向いている動物なのです。
一度、認めた人間には日本犬にも勝るとも劣らない忠誠心を発揮し、時にはその身を犠牲にしてでも主人を守ろうとします。
雌クマは特に母性が強く、守護動物霊になると主人を我が子として認識し、守護動物霊の域を超えた施しをすることもあります。
豊かさ、金銭の象徴
あまり知られておりませんが、クマは豊かさや、特に金銭的な面での豊かさのシンボルでもあります。
夢占いなどでは、クマの夢が豊かさや、昇給・臨時ボーナス・投資成功といった金銭的な幸運を暗示する場合があるとされています。
また、お伝えしたようにクマは力強さの象徴でもあり、こうした性質が富や成功を手に入れることにも関係しているとされております。
クマの守護動物霊は主人本体はもちろんのこと、主人の金運・くじ運もしっかりと守ってくれます
再生、内省を意味する
クマといえば冬眠のイメージもあるかと思います。
そのため、性質から、一時的な休息、内省、そして新たなスタート(再生)の象徴と解釈されることもあります。
クマの守護動物霊がつくことで
「リスタート(新たなスタート)」ができやすくなります。
これは転職や起業などの大きなリスタートはもちろんのこと、嫌なことがあっても、翌日にはすぐにリスタートなど、日常的なことにも有効です。
社会人であれば、嫌なことがあり
「今日はもう早く寝て忘れよう」
と思ってもそのことを翌日以降も引きずってしまった、という経験があるのではないでしょうか?
上司から
「お前は小学生以下だな!!!!!!!!」
と罵倒されて、そのことがずっと頭に残り、自分はそれほどまで無能なのか、と自信を失ってしまうような方もいらっしゃいます。
しかし、クマの守護動物霊がつけば、そのリスタート効果により引きずることが少なくなるのです。
クマの守護動物霊について
クマの守護動物霊は上記の力、権力、支配、母性、保護、豊かさ、金銭、再生などの力を持ちます。
イメージ通り、攻守共に非常に優れた守護動物霊です。
クマは敵に回すと甚大な被害を被ってしまいます。
近年のクマの被害が報道されるたびに、人間は結局、脆く柔い動物だということを痛感させられますよね。
いくら頭脳が発達していようと、圧倒的な暴力の前ではただなすすべなく、されるがままになってしまうのです。
ですが味方になってくれればこれほど頼もしい存在はいないと言えるでしょう。
しかし、報道されているようにクマは人間を襲うこともあります。
そんなクマが果たして人間について、守ってくれることはあるのだろうか?
と思われたかもしれませんね。
ですがクマが人間を襲っているのはほとんどのケースの場合、自分の身を守るためです。
クマは人間を得体の知れない怖い存在だと認識しており、そんな人間と山の中で鉢合わせになってしまうと
「うわああああああああああああああああああ」
とパニックになり、思わず攻撃をしてしまう…
あるいは子クマがいると母親は子クマを守るために、積極的に攻撃してくることがございます。
ですので、憎しみや怒りを感じているわけでも、食糧として認識しているわけでもないのです。
天に旅立って、人間のことを学べば決して怖いだけの存在ではないということを知り、人間への誤解は解け、恐怖心も薄れていくのです。
そしてクマは非常に気が高い動物です。
ですので気が高い場所を好み、気が高い場所を好む人間にも好感を持ちます。
気がとくに高い場所としては神仏が祀られている場所ですね。
神社やお寺など、神聖なエネルギーを持つ場所です。
他には山、森、海など、人工的な影響が少なく、自然の力が満ちている場所も当てはまります。
逆に気が極端に低い場所は避けましょう。
人々の強い感情や思惑が交錯し、エネルギーが乱れやすい場所が気が低い場所です。
代表的な例:
満員電車(多くの人のストレスやイライラなど)
パチンコ店、競馬・競輪場などのギャンブル場(金銭欲や興奮)
ホストクラブ、キャバクラなど(恋愛やお金にまつわる強い感情)
欲望が渦巻く場所は、人々の感情のエネルギーでごった返しています。
そのため、自分に憑いてしまった霊や、他者から受けた悪い「念」を、その場のエネルギーに紛れさせて「置いてくる」ことができるケースもあるからです。
気の高い場所への訪問についての注意点もお伝えしておきましょう。
本来気が高い場所や自然があふれる場所であっても、人の影響によって気が下がってしまうことがあります。
例えば東京・明治神宮の「清正の井戸(清正井)」
この井戸は、もともと都内でも有数の非常に浄化力が強い場所として知られていました。
ところが、テレビ番組で「清正の井戸をスマホの待ち受け画像にすると願いが叶う」と紹介されたことで状況が一変します。
人が殺到する事態となり、清正の井戸の前には連日のように長蛇の行列ができました。
人々は次から次へと井戸の前で願いごとを続けました。
その結果、とんでもないことが起こりました。
あまりにも多くの人の「念」(願いや欲望)が集中したため、井戸が本来持つ浄化力を、人々の強い欲が上回ってしまいました。
その結果、清正の井戸は気が低い場所へと変わってしまったのです。
ですのでクマの守護動物霊をつけたいのであれば清正の井戸は避けた方が良いでしょう。
