トキです。
あなたは悪口を言う習慣はありますか?
もし、あるのであれば今すぐやめた方が良いです。
「悪口は良いストレス発散法になってるんだよ!ほっといてくれ!!」
と思われたかもしれませんが、皆様が思われている以上に心や体に悪いものなのです。
悪口を言う人にはなるな!悪口を言うことで発生するスピリチュアルなデメリット
ネガティブなことばかりで心が埋まってしまう。
私たちは日々、様々な感情や思いを心に抱えています。
時にはネガティブな感情が溜まり、心の中がゴミでいっぱいになることも。
ヨガ哲学には「シャウチャ(清潔に保つ)」という考え方があります。
これは身体だけでなく、心の清潔さも含んでいるんです。
お風呂に入って体を清潔に保つように、心の中もきれいに保つ必要があるんです。
しかし、悪口を口にすることで、脳が「ネガティブなことを探せ」と勘違いしてしまうこともあり、悪口を言う回数が多いと、どんどんと心の中はネガティブなことで溢れていってしまうのです。
かといって、全て心の中に溜め込んでしまうと、そこで詰まりが生じて、気の巡りが悪くなってしまいます。
そこで効果的なのが心の中のモヤモヤを紙に書き出すという方法です。
悪口を言うのは良くないのですが、書くという行為に置き換えればこの記事で紹介しているようなデメリットを受けることもありません。
書くという行為自体は一種の瞑想になります。
頭の中でぐるぐる回っていた問題が、一度紙に書き出すことで客観視できるようになるんです。
「外付けハードディスク」のように、心の中の情報を外に出すことで、整理が進む効果も得られます。
実際、「たくさんの悩みがある」と思っていても、書き出してみると3つか4つしかなかったということもよくあります。 書くことで問題の実態がはっきりし、「意外と大したことなかった」と気づくこともあるのです。
悪堕ちするリスクが高まる
悪堕ちとはダークサイドに堕ちて、良くない人になっていってしまうことを意味します。
悪人と言われる方々も、はじめから悪人だったわけではございません。
何らかのきっかけで悪堕ちして、その結果悪人になったのです。
そして悪口はその人の中の悪の要素を強め、悪堕ちのリスクを高めてしまいます。
もちろん、1回や2回悪口を言ったぐらいでは悪堕ちすることはありませんが、日々の悪口が積もり積もって悪堕ちしてしまうことはあります。
守護霊たちから愛想をつかれる
守護霊たちはあなたの影のように、あなたを日々守っております。
そんな彼らにはあなたの悪口は筒抜けです。
もちろん、主人のことだから、と多めにみてくれる守護霊もおりますが、毎日のように悪口を言い続けているとどんなに寛容な守護霊でも愛想がつきてしまうことがございます。
愛想がつきると、その守護霊は離れてしまうと言うことも。
守護霊は一度ついたら一生その人のことを守らなければいけないというわけではないのです。
逆に守護霊に好かれるために行うべきことは十善戒ですね。
仏教における基本的な戒律で、日々の生活で心がけるべき10の行い(善行)のことですね。
不殺生……むやみに生き物を傷つけない
不偸盗……ものを盗まない
不邪婬……男女の道を乱さない
不妄語……うそをつかない
不綺語……無意味なおしゃべりをしない
不悪口……乱暴な言葉を使わない
不両舌……筋の通らないことを言わない
不慳貪……欲深いことをしない
不瞋恚……耐え忍んで怒らない
不邪見……まちがった考え方をしない
これは仏教徒以外の方にも有効な教えであり、しっかりと守ることで神様仏様からも評価されやすくなり、恩恵やご加護も受けやすくなります。
レベルの高い守護霊がつかなくなる
レベルの高い守護霊になるほど、ネガティブな発言…
特に悪口を嫌うようになります。人の悪口はもちろんですが、独り言でついつい言ってしまいがちな
「疲れた」
「暑い、寒い」
なども極力控えるようにしましょう。
神クラスの守護霊ともなるとポジティブなエネルギーの塊ですので、ネガティブなエネルギーを発している方は極力避けるようにしているのです。
悪口を言わないようにするために必要なこととは?
それはSNSのコメント欄は見ないようにすることです。
SNSの利用自体は別に構わないのですが、コメント欄は見ないようにしましょう。
SNSのコメント欄は誹謗中傷で溢れております。
誹謗中傷とは、根拠のない悪口や嫌がらせで、他人の名誉や人格を傷つける行為ですが、
相手の容姿や性格について、傷つけるようなことを言う
相手を脅すようなことを言う
SNSなどで相手の嘘の情報を広めて、相手の評判を落とす
などがそれに該当します。
誹謗中傷は相手の魂を傷つける攻撃です。
ですので、実行に至るまでのハードルはかなり高いはずなのですがインターネットの普及により、そのハードルはかなり下がってしまいました。
特に今は匿名掲示板やSNSなどで日常的に誹謗中傷を見かけるようになりましたので
「赤信号みんなで渡れば怖くない」の理論で、本当に気軽な気持ちで誹謗中傷してしまっている方が多いのです。
そしてそのような悪口にばかり触れていると、悪口へのハードルは徐々に下がっていき、悪口が次第に多くなっていってしまうのです。
ですので、SNSは見ても、SNSのコメント欄は見ないようにしましょう。
悪口合戦が始まった時の対処法は?
飲み会などの定番トークである嫌いな同僚・代表の悪口が始まった時、あなたはどうしているでしょうか。
場の空気を読んで、特に嫌いでもない人の悪口を言ってしまったことはございませんか?
ですがそのような時でも悪口は極力言わず、新しい話題を振るようにしましょう。
例えば
「あの代表、マジありえねえわ。」
「自分の言ったことぐらい覚えていろっつの。」
「もうちょっと賢かったらね〜」
などと、会社の代表の悪口がはじまったとします。
そのような場合は
「まあ、会社のトップだから色々と大変なんだと思うよ。」
などとフォローを出したり
「あはは、そうだね。
ところで、このユッケおいしくない?」
などとできるだけポジティブな話題にさりげなく変えていきましょう。
