トキです。
容姿が悪いとお悩みの方は多いです。
配られたカードで勝負するしかない、とわかっていても毎日見る鏡に映る自分が気に入らなければ悩んでしまうのは理解できます。
そこで今回は容姿が悪いと感じることの意味と対処法をまとめてみました。
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容姿が悪いと感じることのスピリチュアルな意味
自分の魅力をしっかりと引き出せていない
自分磨きはしているのに、自分には合わないファッションやメイクをされてしまっている方は多いです。
自分のナチュラルな魅力を殺してしまっていれば、どうしても「醜い」「容姿が悪い」と感じやすくなってしまうものです。
例えば髭が濃いのに剃ってしまって青髭になってしまっている方です。
この場合は髭脱毛ではなく「伸ばして整える」が正解です。
日本人男性は童顔の幼い顔つきの方が多いです。
ご自覚がなくても童顔だというパターンも非常に多い。
童顔は女性にはプラスに働きますが、男性はマイナスに働くことが多いです。
男性で童顔だと
「舐められやすく」なります。
イケメンで高身長であれば話は別ですが、そうでないのであれば舐められてしまいます。
これは同姓はもちろんのこと、女性からも舐められます。
舐められるということは格下認定される、ということで男性として見られなくなるということでもあります。
当然、恋愛対象からも外れることとなりモテからは遠のいてしまいます。
そんな童顔を解消し、厳つさや男らしさを出してくれるのが「髭」であり、その人の魅力をアップしてくれるツールでもあります。
ただし、客観的に自分に合うもの、合わないものを見極めるのは意外と大変ですので、一つのスタイルに執着せず、色々と試行錯誤してしっくりとくるもの、心からこれが良いと感じるものを探すのが大切です。
心が病んでしまっている
本当は全く醜くないのに
「自分は醜い」と思い込んでしまわれている方がいらっしゃいます。
これは醜形恐怖症といい、外見に対する自意識が強いため、仕事、学校、社会行事など、人前に出るのを避ける傾向があります。
重症の場合は、夜間にしか外出しなくなったり、まったく外出しなくなったりします。 このように、この病気はしばしば社会的な孤立を招きます。
醜形恐怖症が非常に重症になると、日常生活が送れなくなることもあります。
醜形恐怖症までいかなくても容姿コンプレックスでひどく悩み、心が病んでしまうこともあります。
このような方に多いのは完璧主義者で少々の粗も、気になり許せなくなるのです。
そうなると、自分自身が嫌いになったり、許せなくなったり、自己肯定感や自信が極端に下がることもあります。
ただ、これは意識次第で変えることもできます。
整形依存に陥った方にもよく指導しているのですが
「まあ、いっか」と許容できるマインドを持つことが非常に大切です。
例えば目がコンプレックスだったとします。
そのような方は鏡を見るたび、じーっと目をドアップで直視してしまいます。
当然ですが、近くで見れば見るほどに粗も目立つようになります。
ですがそれに気づかないと、より気にしてしまい何度も何度も整形をしたり、自分が嫌いになったりするのです。
しかし、それも
「まあいっか」
と諦めにも似た投げやりな言葉が解決してくれます。
これは実際に口にしてください。
そうすることで、それまでの張り詰めた気持ちがすっと、抜けていくことに気づくでしょう。
また、鏡を見るのは大切ですが、見過ぎないように、また近くで自分の顔を見過ぎないようにも心がけましょう。
環境に恵まれている
容姿って実は重要度は低いんですよ。
こう言われても納得できないかもしれませんが、容姿がどれだけ悪くても生きることは出来ますよね。
今、戦争中で常に死と隣り合わせの環境だったり
過酷な環境でその日暮らしの生活をしている方々が
「背が低くて嫌だな〜〜」
などと容姿のことで悩んでいると思いますか?
今を生きるだけで精一杯の方は容姿のことなどよりも自分の健康状態など、生きることに直結することしか意識が向きません。
つまり、容姿が悪いことに悩んでいる時点で、あなたは環境的に恵まれているのですよ。
正確に言えば、健康上の悩みも金銭的な悩みもあるのでしょう。
しかし、その悩みは小さく、解決優先度が低いからこそ、容姿の悩みなどが生まれてしまうのです。
もちろん、容姿のことでも悩みは悩み。
深刻に捉えてしまい、中には容姿が原因で自ら死を選ぶ方も少なくありませんから軽視するつもりはありません。
ですがその解決方法の一つとして
「今の環境に感謝」することがありますので、こちらを実践してみましょう。
「恵まれた日本に生まれて感謝」
「健康な体に生まれてきてくれて感謝」
と容姿以外の「ここが恵まれている」という点について感謝をするのです。
それを習慣化させれば、容姿の悩みが徐々に小さくなっていくでしょう。
比較癖がある
容姿が悪いと感じるのは「比較癖」がある方に多いです。
比較とは例えば芸能人の方と自分を見比べたり、身近な容姿の良い方と比べたりすることですね。
自分と容姿の劣っている(と感じる)方との比較は優越感に浸ることができるので、癖になるのですが、徐々にその対象は自分よりも圧倒的に容姿の良い芸能人・モデルの方にまで向かうこととなります。
ですがそうなれば、よほど自己肯定感が高くない限り、コンプレックスや劣等感への刺激が待っております。
「あの人に比べて自分は…」
と落ち込むこととなるのですね。
この比較癖は
「比較はやめなさい」
とお伝えしてもなかなかやめることはできません。
そこで劣等感やコンプレックスの刺激を緩和させる良い方法がございます。
誰かと比較して落ち込んだ時は、あなたが可愛いと思う動物に目を向けてみましょう。
同じ容姿が良くても動物は人間とは全く違うカテゴリーとなりますので、比較対象には入りません。
可愛い子犬と自分を見比べて
「自分はなんでこんなにも可愛くないんだ!!」
とはならないのですね。
かわりに得られるのは癒しです。
アニマルヒーリングというエネルギーワークもあるほど、動物には強い癒し効果があるのです。
動物の癒し効果は、嫉妬や劣等感で傷ついた心を癒すのに最適です。
陽向へのヒーリング&ペットやあなたへ癒やしパワーのデリバリー😁✨SNSでペットの不調を知ると、ヒーリングしてあげたくてもどかしい🥲100%回復なんて保証はないけどね。彩の叫びのヒーリングだよ🤗#ネオスピ #ペットヒーリング #アニマルヒーリング #レイキヒーリング pic.twitter.com/Y9Gq4Tpp7T
— 彩★人もペットも癒やすレイキマスター (@Healer_AYA61) June 6, 2024
