トキです。
水虫になった。
多くの方が経験されたことがあることだと思いますが、実は水虫にはいくつかのスピリチュアルな意味があるんです。
本記事でその意味を詳しく解説させていただきます。
水虫のスピリチュアルな意味をプロが解説
基盤がぐらついている
水虫ができるときはあなたという基盤がぐらついている時です。
基盤がぐらつくと、本来の自分からずれたり、行動や思考が間違ったものになっていってしまいます。
本当は大黒柱のように、何があってもぐらつかないような基盤が理想です。
ですがそんなどっしりとした基盤をお持ちの方は非常に少ないです。
人は感情の生き物ですから、少し不安や恐怖、悲しみ、怒りを覚えるとすぐに基盤はぐらついてしまいます。
例えば上司からの罵倒です。
罵倒というのは強い感情とエネルギーを相手にぶつけ、傷つける「攻撃」です。
ですので、よほどタフな方でなければそれを受け流すことができずにダメージを受けてしまうのです。
それまでは心身ともに最高の状態でも
「お前また発注ミスしてんぞ!!!!
お前何年目だよ!!!!!!!
新卒の〇〇の方が全然仕事できっぞ!!!!!!!!?」
と罵倒されれば、基盤は一気に揺らいでしまうのです。
コツとしては基盤をゆらがないようにするのではなく、揺らいだときはそれをすぐに元に戻そうとすればそれで良いのです。
そのための行いとしてはプランクがおすすめです。
プランクとは、うつ伏せで肘とつま先を床につけ、頭からかかとまでを一直線に保つ体幹トレーニングです。
体幹を鍛える自重トレーニングとして人気ですが、頭からかかとまでを安定させ、揺らいでいる基盤を安定化させる効果があります。
行い方としては以下の通りです。
うつ伏せになり、肩の真下に肘をつき、つま先と肘で体を支えます。
頭から足先までが一直線になるように保ち、お尻が上がったり腰が反ったりしないようにします。
顔は斜め前に向け、あごを引きすぎないようにします。
呼吸は止めずに、リズミカルに続けましょう。
床さえあれば後は体一つでできるので、いつでもどこでもできるのが強みです。
会社で上司に罵倒された時も、自宅に帰ってから行うのではなく、空きスペースを利用してすぐに行うようにしましょう。
足枷になっている「誰か」が身近にいる
これはあなたの足を引っ張っている誰かとも言い換えれます。
水虫になった時、そのような方の心当たりがあるようであれば縁切りまで行かなくても距離を置くようにすることをお勧めいたしますよ。
足枷になっている誰かとの付き合いを断てば、あるいは関係を気薄にすれば、あなたは本来の力を発揮できるようになるかもしれません。
過去に囚われている
水虫は過去に囚われている時にもできるものです。
もし最近
「そういえば、最近過去のことばかり考えているなあ。
過去の栄光にすがっているなあ。」
というご自覚がある場合は良い姿勢を心がけましょう。
姿勢一つで実は思考が前向きになり、後ろ向きになることが少なくなるんです。
過去に囚われているということは
「今」に何らかの問題、あるいはコンプレックスがあり、ネガティブになっているということ。
そのようなときはおそらくですが猫背になっていたり、重心が後ろに傾いているはずです。
姿勢はその人自身を表すものであり、思考にも大きな影響を及ぼします。
姿勢が悪いと思考も悪くなってしまうのですね。
そして良い姿勢とは単に「背筋を伸ばす」ことだけではありません。
頭頂から尾骨までが一本の柱のように連なり、重力に対して無理なく支えられていることが理想です。
力任せに伸ばすのではなく、骨格で重さを受け止め、筋肉はリラックスさせることです。
こちらはたった状態で行ってみてください。
続いて椅子に座ります。
腰の後ろに小さなクッションを入れ、坐骨で座る感覚を確かめましょう。
両足は床に平行に置いて膝は股関節と同じかやや低めこの時は背筋を伸ばすことを意識します。
続いてあぐらで座ります。
骨盤をやや前傾させるイメージで尾骨は軽く下向きます。
顎はわずかに引きますが下を向きすぎないように。
そして肩の力を抜いていきましょう。
家でくつろぐ時もこの良い姿勢を意識していきましょう
ワンネスの意識が強まっている
意外にも水虫はワンネスを意味している時もあります。
「ワンネス」は、日本語で「単一性」や「唯一性」と訳され、「世界は一つにつながっている」という考え方です。
もし、ワンネスへの意識が強まってきた時に、水虫ができたときはボキャブラリーを増やし、さまざまな言葉を使うようにしましょう。
日本語の五十音において、最初の音である「あ」は、口を大きく開く最も根源的な母音です。
「あ」は最も明るい響きを持つ音でもあります
そして、唯一の終止音である「ん」は、口を閉じて鼻腔で響かせる音です。
この両者をつなぐことで、始まりから終わりまでを象徴するとも言われます。
「あ・ん」=梵語の「ア・ウン」 インド哲学でも「宇宙の根本音」は「あ(ア)」であり、「終わり」は「ん(ム)」で表されます。
日本でも、神社の狛犬が「阿(あ)・吽(うん)」の一対で並ぶのはこの思想に基づいています。
また、五音が五大に対応するという発想もあります。
密教の教えでは、「五音」と「五大(地・水・火・風・空)」が対応しています。
・あ=空(くう)…すべての源
・い=風(ふう)…流れを生む
・う=火(か)…変化・情熱
・え=水(すい)…感情・浄化
・お=地(ち)…安定・形あるもの
こうして、五つの母音が宇宙の要素そのものと対応しているんです
言葉を発するとは、宇宙の構成要素を呼び出すことでもあるんですよ。
私が普段唱える「阿字観(あじかん)」(宇宙の根源や大日如来を象徴する梵字の「阿」の字を観じながら行うものです)も、「あ」という音に集中して、宇宙の本源と一体になる修行でございます。
つまりは言葉もワンネス同様「あ」から「ん」まで全て繋がっているんです。
ですので語彙力を増やして、あらゆる言葉(良くない言葉は除く)を会話の中で使うようにしましょう。
良くない言葉やネットスラングを除いて、言葉は使うために存在しているのですからあらゆる言葉をしっかりと使ってあげましょう。
言葉から変えていくことで、多くの存在と繋がれるようになっていきます。
